朝陽のなかに秘められていた紫光をとらえた写真。肉眼では捉えられない色彩を波というプリズムが写し出す。高速バレルを朝陽にむかって疾走するきらめきの瞬間。
「インスピレーションと感性」をあらわす紫色が直感に語りかけ表現力や想像力を刺激する。
【お部屋だけでなく、カフェやアトリエに飾るのもおすすめ】
紫はニュートラルな状態に戻ろうとする自然治癒力が働く、癒しの色です。ちょっと元気がない人に贈ったり、音楽を聴きながらゆっくり観賞するのにも向いています。
※グリーンルームフェスティバル2011展示作品
【花の名前:キャンディープルメリア】
NAKIのお気に入りの花で、「雨上がりに、あまい芳香に誘われて」写真を撮りにいくことが多い。降水量が世界一のノースハワイ島では、一日のうちに何回も雨と晴れがやってくる。スコールのシャワーを浴びた後に、抜けるような青い空を見上げたプルメリアの気持ちが伝わってくる。
※グリーンルームフェスティバル2011展示作品
※グリーンルームフェスティバル2011展示作品
猛烈なメガトン級の波だが、NAKIによれば「薄くて楽しい波」なのだそうで、毎日くたくたになるまで乗り続けたという。
【横長のパノラマ作品】
横長の作品なので、壁に飾るととてもおしゃれな雰囲気となります。パーフェクト波を毎日みることで、日々の波乗りイメージが活性化されていく。いつかこんな波に乗る日のために・・・。
※グリーンルームフェスティバル2011展示作品
【愛用のボードと佇むとき】
サーファーだけがわかる、微細な気持ちを表現。「よし次の休みまでがんばって、あいつ(ボード)と海にいくぞ」という気分になる写真です。
※グリーンルームフェスティバル2011展示作品
NAKIにとって、1日24時間、1年365日が"波乗り"のためにまわっている。食べること、寝ること、仕事をすること、すべてがそこに行きつく。人生そのものを波乗道に捧げる修行者が登るべき山、それがこの波なのかもしれない。
【海、波のパワーが溢れ出す作品】
大波の日と同様に、日常生活には避けては通れない厳しいことがたくさんある。それらから逃げるのではなく、乗り越えていくという強い意志を込めた作品。その先にある、陽光を求めて。
※グリーンルームフェスティバル2011展示作品
【サーフトリップを表現する】
緑の陰影と差し込む光が美しく、お部屋に飾っておくと、癒されると同時に旅への欲求を掻き立てられる作品です。サーファーにとって旅はまだ見ぬ夢への出会いの入り口ですね。
※グリーンルームフェスティバル2011展示作品
【地球を俯瞰する視点】
こんな対比を同じ窓から味わえるのも旅の醍醐味です。時空を超えたアート作品として飾っていただきたい作品です。
※グリーンルームフェスティバル2011展示作品
※グリーンルームフェスティバル2011展示作品
NAKIいわく「波は途切れることがあるけど、ゆらぎは永遠にやってくる。ずっと感じていられるもの。ゆらぎとは波紋だから、自分でつくりだせるのも愉しい。原点回帰、ゆりかご。そういうものです」と。
そんな海への深い愛情が込められた写真。
【波のゆらぎが伝わる作品】
いつもゆらぎを感じていたい方、日常生活にすこし疲れていてゆらぎに身をまかせ、静かな時間、穏やかなこころを取り戻したいかたなどにおすすめです。
※グリーンルームフェスティバル2011展示作品
この作品には、森羅万象が、本来はひとつであるという真実が写っている。美しいハーモニーを奏でるような自然の美に溶け込んでいく。
暗い夜を照らす、希望という名のSuper Moon。
深い祈りが込められた作品。
【スーパームーン撮影談】
この写真を撮った日は、雲が厚く月を覆い隠していたが、NAKIによると「なんとか、日本に"希望"があるということを示してほしいと、祈りながら空を見続けていたら、海へと落ちる瞬間に姿を見せてくれた」とのこと。そして「これからは、祈るように生きていこうと思った」そうです。
【蓮の花について】
仏教では、蓮は泥水から清浄な美しい花を咲かせることから、仏の知恵や慈悲の象徴とされていて、仏像の台座には蓮が使われています。またインドでは極楽浄土を象徴する花とされています。
神聖な蓮の花を近くに置いておくことで、こころのなかに平和と真実が宿るかもしれません。
写真左側に"明"が、右側に"暗"が、真ん中に太陽の光が写っている。まるで「陰陽」の世界を表すような構図。力強いアート作品として飾ってほしい一枚。
静と動が一枚の写真に入りこみ、まるで人生を表現したような作品。さまざまな思考に思い巡らせる情熱的な色彩にも魅力がある。
※縦位置のフルサイズ写真ですので、壁のスペースが狭いところでも飾っていただけます。