JUN JO. プロサーファー。
『RAPTORを付けると、テールが軽くなる分エアー等の技に向くね。それでいて独自のしなり具合がいいからドライブ感と反応が素晴らしくいい。形もいいね!』
CHRIS GARETT シェイパー。
『RAPTORは軽くてドライブ感があって反応もいい。重要なしなり加減も大好きだよ。見た目も良いしね。』
MUNGA BARRY プロサーファー。
『なんでいいのか分からない…。でも凄くいい!』
JULIAN WILSON ワールドジュニアチャンプ サーファー。
『最初にこのフィンを持った時、本当に軽くて驚いた。これだけ軽いとテールが抜けやすいと思ったけど、ドライブもするし、アクションの反応も素晴らしくいいし、使ってみてまた驚いた。今まででベストなフィンなんじゃないかな』
RYU NAKAMURA プロサーファー。
他ライダーはネイザン・ヘッジ。マーゴ。ダニー・ウィルス。大沢のぶ。脇祐二。蛸ゆうき。松岡ケイト。辻裕次郎。和光大(AM)。河村かいさ(AM)。and more.
約20年位も及ぶテスト、改良を重ね2006年世界デビューを果たした『RAPTOR FIN』。
世界のトップシェイパーがシグネチャーフィンをリリースし、トップサーファーまでもが開発に参加、そのシグネチャーフィンをリリース。
世界が注目する最新マテリアルフィンの魅力と実力を紹介します。
まず、このRAPTORフィンを開発したBARRY JOLLYさん(オーストラリア在住)は以前アルメリックにてシャドーとしてシェープをしていた時代があり、サーフボード、そしてフィンに関して豊富で素晴らしい知識、そして興味があった。そんな事もあり、アルのライダーとともにフィンの開発を進め、今では若手No1のデーン・レイノルズ、WCTサーファーのテイラー・ノックス等はこのRAPTORフィンしか使っていない程。
先日、目にしたBILLABONGのトランクスのポスターで、アンディー・アイアンズが持っているサーフボードにもこのRAPTORフィンが付けられていました。そして、今年夏カラ二・ロブが来日した際もRAPTORを使用。世界的にRAPTORフィンが浸透してきた証でしょう。
サーフボードメーカーとの共同開発フィンはアルメリック以外にも、クリス・ギャレット(ゴールドコーストにおいて注目を浴びるシェイパー)、ローカルモーション。ダールバーグ。アラン・バーン。サイモン・アンダーソンン。そして世界中でこのシステムが世界レベルである証に、このシステムを採用しているメーカーは、アルメリック(オンフィンも全てRAPTOR製のULフィンを使用しています)、インサイト、DHD, Js、ウェイバー、オンファイヤー、ダールバーグ、サイモン・アンダーソン等々。
一流メーカーが口を揃えて最高なフィンシステムだと太鼓判を押しています。日本のプロサーファーからも『使ってみたい!』と言う連絡が後を絶ちません。そして、『最高なFinです!』と言う報告を受けるといつもながら嬉しくなります。
ではなぜRAPTORフィンが素晴らしいのか?
他社のフィンと一番分かりやすい違いは、軽さです。持っていただけると分かるのですが、本当に軽いです。水に浮かぶ程の軽さ、そして浮力があるため、板に付けた状態でもフィンシステム独特のテール部分が重く感じられる、あの重さが感じられません。ライダーは『ライディング中にテール部分が浮いていように感じる』とも言っています。よく『フィン自体を薄くして軽くしているのでは?』と言う質問がありますが、そうではありません。フィンに大切な厚さは残したまま、軽量化に成功しています。
皆さんはマグロのFinを見た事はあるでしょうか?あの大きな体で小さな魚を追い回し、食べるには、小魚のように小さくクイックなターンができなければ餌にありつく事はできません。マグロのフィンはとても厚くそしてフィンの厚みがある部分が前の方に位置しています。そして水を切る部分は尖ってはいなく、とても丸くなっています。ショートボードのように右に左に、上に下へという具合に動き回る様子はマグロのターンにとても似ています。RAPTORフィンはその厚さを十分に残し軽量化に成功、その上素晴らしいフォルムです。伸び悩んでいる人、サーフボードのテール部分に重さを感じる人、是非試してみて下さい。ドライブ性、スピード、ターン。全てに違いが分かるはずです。
そして今RAPTORではQUAD:4フィンセット、そして新しいテンプレートも製作中です。
今回NAKISURF、HRS SURF SHOPでしか買えない限定カラーを販売します。
この機会に是非お試し下さい。
中村竜
※ボードをお買いあげの際に一緒にお求めになると、送料が無料になります。ぜひ一緒にどうぞ。
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