Jun's Blog

カテゴリー別記事: CATCH SURF

2011年02月24日(木)

そろそろCATCH SURFの季節/ドロップニーカットバック

アロハ

フロム

原宿です。

ナキサーフ原宿ショールームで、今年の夏向けに、

CATCH SURFのニューモデルをチェックしてきました。

Super One4’6。

FCS装着できます。

フィンボックス無しのモデルThe One (Finless surfboard)も在庫あります。

そして、元祖スタンドアップフィンレスボードの、

The Beaterです。長さ4’6です。

こんなに短いボードですが、上手くポジショニングできれば、

私でもスタンドアップ可能です。

こちらが、証拠写真。

楽しそうに乗ってます。

ちなみ、こちらのタイプは小さなシングルフィン付きのタイプ。

フィンレスなら、夏の海水浴場等でも使えるで、

家族で楽しむのに、ぴったりなボードです。

ぜひ、一家に一本、セカンドボードとしていかがでしょうか。

新素材ハイドロフレックス製のコールのテストボードをチェック中。

空気でフレックスを調整できる、最新テクノロジーサーフボードです。

ドックの小波用BWもチェック。

こちらは、日本の波にばっちりとマッチするデザインです。

こんな感じで、いろいろとサーフボードをチェックしてきました。

その後は青山に移動。

新しくオープンした、サーフィンコンセプトの、

インテリアショップ「WTW」のオープニングパーティーに立ち寄り。

湘南の皆様とワイン片手にしばし歓談。

サーフィンコンセプトのインテリアショップがオープンするなんで、

素晴らしい時代になりました。

今日のサーフィン写真は、ショートレンジのドロップニーカットバック。

ドロップニーカットバックでは、ステップバックをしっかりとして、

テールに強く加重することを意識しましょう。

ステップバックしてテールのフィン付近まで後ろ足をしっかりと下げます。

上半身を開きながら、テールに強く加重します。

波のブレイクに合わせて、ここでは小さくカットバック。

以上、ショートレンジのドロップニーカットバックでした。

ドロップニーカットバックは、

エッジの無いクラッシックなタイプのロングボードで特に有効な、

ターンです。

しっかりとテールに加重することを意識しましょう。

それでは、今日はこれで失礼いたします。

それでは、また明日。

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2010年11月16日(火)

サーフ/スケート/紅葉/クワッドがベストセットアップ/どんや

アロハ

フロム

南房総。

今日は寒気にまげず、南房総某所にてサーフしてきました。

今年の冬一番の寒い朝でしたが、南房総の水温の方は、

まだまだ、湘南よりも、温かいようです。

写真撮影 吉川竜二氏

こちらは、先週金曜日の千葉東でのサーフィンの模様ですが、

千葉北は、少しずつ水温が下がっていることを実感。

CANVASサーフボードClassic Noserider (The Purchace Classic)で、

カジュアルにノーズライドお仕事中。

本日のサーフィンの模様は届き次第アップ予定です。

こちらは日曜日の駒沢公園。

今日の南房総にも負けない、素晴らしい紅葉でした。

荒畑145による、紅葉バックのミニランプフェーキーオーリー。

そして本日はこちらの、松山欣則プロのお世話になりした。

ありがたいことに、写真を撮っていただきました。

密かに定評あるカメラマンとしての実力楽しみです。

到着次第ポストしたいと思います。

今日の波のコンディションは胸から肩ぐらいの男らしい波でした。

夕方はショートボードプロのセッションになるほどのコンディションでした。

私は、キャンバスサーフボードのミニノーズライダー、5’12と6’12、

そして、コール・アビソ・BD3の5’2をクアッドセットアップで使用。

5’1、5’2をご愛用の皆様、ぜひクアッドセットアップをお試しください。

素晴らしいスピードとルースさを、体験できるはずです。

本日のおまけ。

南房総でのサーフセッションのあとのお薦めグルメスポットご紹介。

http://kamogawa-donya.blogspot.com/2010/10/fresh-daily.html

鴨川のどんやです。

オーナーのけんちゃんのお人柄が最高です。

もちろんお料理も最高ですよ。

ぜひ、お立ち寄りくださいませ。

それではまた明日。

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2010年08月29日(日)

SOLパーティー/クロスステップフロントサイドボトムターン最終回

昨夜はソルアンドナキショールームで行われた、ヘザー・ブラウン展のパーティーに、

お呼ばれしてまいりました。

最高にメローで楽しい時間を過ごしてきました。

コンパクトデジカメでスローシンクロ撮影したパーティーの模様です。

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香港映画のスターのようなハンサムなシモーンさんと、

昨夜のMVP写心家の、ユースキー/松風王子さん。

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ナキショールームのエース、やすさんもカンパニーをエンジョイ。

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千葉太東ローカルズも登場

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心にしみる、グリーンシットさんの歌声。

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四国より登場のSARAさん。

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グループショットでパーティーは終了。

皆様、優しいバイブレーションありがとうございました。

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そんな訳で、今日はスローなスタート。

千葉のサーフスケーターズには行けませんでした。残念。

四国や伊良湖では波がカミングアップしている模様です。

週明けには湘南にもグランドスウェルが届きそうな予感。

天気図チェックしていませんが、さてどうなるでしょうか???

久々にリーフブレイクでサーフしたいところです。

たまには、揚げ物番長ネタもお送りしますね。

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先日、茨城で食べたぶっかけ温うどん大盛りとゲソ天、野菜かき揚げです。

最近、ちまたで流行の製麺所系のうどん屋さんでいただきました。

うどん屋にいけば、いつでも色々な揚げ物が食べられるので、良く利用しています。

サーフィンあとの、腹ぺこ揚げ物番長の、大満足のボリュームでした。

ごちそうさまでした。

本日のおまけは、クロスフットボトムターンの最終回です。

皆様、クロスフットボトムターンできるようになりましたか???

それとも、未だに意味不明でしょうか???

それでは、難攻不落のフロントサイドクロスフットボトムターン最終回です。

少し斜め上からのアングルです。

クロスフットボトムターンティップス4回やりましたが、ロングボードに乗る機会が、

ある時にぜひとも、お試しください。

脳みそと体の使い方が、コンフューズすること間違い無しの技です。

それでは、CATCH SURF The Swizzleを使用したティップスの始まり始まり。

今日はヤジロベーかかかしのような両手の使い方に着目してください。

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まずは通常のトリムスポットで上体を進行方向に向けてライディング

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ここでクロスステップでステップバック。

この時バランスを取るために、両手を左右に広げ、骨盤を進行方向にむけます。

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両手を開いて、行きたい方向に上体を向けます。

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ここでテールに強く加重します。

水に左てを入れて、きっかけを作り、小さい弧のターンをしています。

手を水に入れるとターンは深くなりますが、バランスを取るのは難しくなるので注意。

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通常のスタンスにスタンスをもどしてターン終了です。

これで、クロスステップボトムターンティップスは終了です。

最近、ノーズライディングアップアンドダウンや、クロスステップボトムターン等の、

難解な技のティップスがつづいていますが、来週からは簡単なサーフィンティップスも、

やっていきますのでよろしくお願いいたします。

それでは、良い休日をお過ごしください。

また明日。

今日はこれから、ご招待で、初めてのアリーナからのプロレス観戦予定です。

それでは行ってきます。

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2010年08月17日(火)

サマーファン/ラストウィークエンド/夏の湘南某所

本日は恒例の動画アップ日です。

動画お楽しみください。

週末、毎日海岸写真家の酒井いちろう氏http://starb.cool.ne.jp/にお会いしました。

なんと、私のイケダサーフボード時代の手刷りメッシュキャップを、

愛用して頂いていることに感動して記念写真を撮っていただきました。

酒井さんいつも、素晴らしい写真ありがとうございます。

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すでに色あせているマークが渋いです。最高。

酒井さんありがとう。

私はちょっと悪そうな風貌ですね。

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写真撮影酒井いちろう氏http://starb.cool.ne.jp/

そして週末のサーフィンの模様はこのような感じ。

日差しが強いのでサーフ8のキャップとj−skinの長袖で武装。

顔にはナキサーフから近日発売予定のサンブロックで完全防備。

夏の湘南らしい風波でしたが、楽しい時間を過ごしてきました。

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写真撮影酒井いちろう氏http://starb.cool.ne.jp/

使用ボードはCATCH SURFのY-Quad6’0。

風波の短いフェイスでもすいすいと走る、

本当に最高なスポンジ製サーフボードです。

私の中では、幅の狭いサーフボードは上手くテイクオフできないという、

先入観があるのですが、このCATCH SURFのY-Quad6’0の幅は約20、5インチ。

私にとってはちょっと狭めのサーフボードですが、適度なフレックスとスポンジの浮力、

フラットなテールロッカー、アフターバーナーレールのおかげで素早いテイクオフが、

可能となっております。

サーフボードはデザインのバランスが重要なのです。

CATCH SURFのY-Quad6’0は本当にバランスの良くとれた、

スポンジ製サーフボードであることを実感できた週末のサーフセッションでした。

現在、ショールームとオンラインストアにも、新品、中古ともに、

多少の在庫あるようなので即納可能です。

興味あるかたは、ぜひオンラインストアチェックしてみてください。

今日のおまけ

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BMX時代のヤニー先輩と突然の再会。

HONDAの逆輸入モタードでウィリーしながら、疾風のごとく去っていきました。

保安部品ついていますが、逆輸入の完全レーサー仕様とお見受けしました。

楽しそうなバイクです。

先輩、転ぶと危ないのでフルフェイスかぶってくださいね。

よろしくお願いいたします。

不肖池田潤は、今からコンテストのコメンテーターの為、福島県北泉海岸に出発です。

それでは現地からのレポートをお楽しみに。

ブログアップの時間が夜にずれ込む事もありますが、よろしくお願いいたします。

携帯からのブログアップにも挑戦してみますね。

それではまた明日。

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2010年08月16日(月)

NAKI SURF SHOWROOM & SOL/CANVAS THE SWIZZIE X-FOOT BOTTOM TURN3

今日の東京は気温がすでに33度を超え、まだまだ上がるようです。

現在は、クーラーかけないで扇風機で作業中ですが、私よりもコンピューターのほうが、

先にオーバーヒートしそうな猛暑です。

皆様、今日は熱中症には、ご注意ください。

今週は週末の出来事を順次アップしていきますね。

明日はもちろん、動画もアップですよ。どうぞお楽しみに。

それでは週末の出来事です。

週末は、撮影仕事をこなし、雑誌のキャプション、そしてブログを書いてから、

裏原宿にあるナキサーフショールーム&ソルにお邪魔してきました。

都心の電車や道はガラガラとの噂でしたが、原宿周辺はものすごい数の人達が、

夏休みを満喫中でした。

湘南の喧噪から原宿の喧騒へと、人がいる所への、はしごウィークエンドとなりました。

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ナキサーフショールームアンドソルのクールなアメリカンスタイルの看板です。

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そして皆様を、待ち受けるコールのグラスホッパー看板と、看板イケメンの、

スピーディーゴンザレス佐藤氏です。

いつでも忙しく新商品開発の為、全世界を飛び回っています。

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携帯電話でクライアントとミーティング中。

手にもっているのは、新しいレシオのボンザーフィン。

今ならショールームとオンラインに在庫ありです。

テール広めのVコンケーブやWコンケーブの2プラス1のボードをお持ちなら、

ぜひ3フィンボンザー試してみる価値あります。

乗り味はシングルフィンより、ドライブ感が格段にアップして、

スラスターよりも安定感のある乗り味になります。

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そしてこちらも現在カリフォルニアで話題沸騰のハイドロフレックスです。

ポンプで空気圧を調節してフレックスの強さを変えることのできる、画期的な、

ドイツ生まれの新テクノロジーです。これがあれば、波のコンディションや脚力に、

応じてサーフボードのフレックスを変えることが可能になります。

すごい技術革新ですね。

サーフボードの性能で非常に重要なポイントであるフレックスを自由に変えることが、

できることは本当にすごいことです。

ここ20年ぐらいに渡って、様々なマテリアルが試されていますが、いまだに、

ポリウレタンフォーム×ポリエスターレジンがメインストリームなのは、

作業性の良さと、フレックス性等の、総合的な利便性が、

他の素材と比べると良いからなのです。

ナキサーフでは最先端の技術革命サーフボード、

ハイドロフレックスのオーダーがはじまりました。

高性能可変フレックスの噂が海の向こうカリフォルニアからも多数、入っております。

ぜひ、最先端技術を、誰よりも早くご体験ください。

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そしてハワイより海を渡ってやってきた、ヘザー・ブラウンエキジビションが、

ナキサーフショールームアンドソルにて、現在開催中です。

作品の購入はもちろんのこと、関連グッズもフルラインナップで、みなさまを、

お待ちしております。

以上がナキサーフショールームアンドソルのミニ情報でした。

お店閉店後はスタッフの皆様とクイックディナー

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コンクリートジャングルの暑い照り返しで、なかなか冷えない夜には、新作ビールで乾杯。

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ショールームのエース、YASU君とエースライダーの三浦先輩と原宿で、

話題のつけ麺屋、「AFURI」に行ってきました。

やはり三浦先輩は噂どおり、冷やし中華系の冷やし麺を召し上がっていました。

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私はこちらのユズ塩つけめん大盛りをチョイス。

さっぱりとしたお味でヘルシーな感じ、女性に大人気なのも納得のお味でした。

週末のサーフィン後は、ナキサーフでシャンパンか白ワインを片手にサーフィン談義して、

原宿近辺のグルメスポットを巡るのも、新しい原宿の楽しみかたです。

皆様もぜひ、週末のアフターサーフにはナキサーフショールームに足をお運びください。

よろしくお願いいたします。

今日のおまけ

CATCH SURF THE SWIZZIE 9’0を使った、クロスフットボトムターンのティップス

第三回目です。

今日はこのターンの原理を解説します。

左足の位置と、テールを沈める右足の位置の関係を理解しましょう。

それでは、フロントサイドクロスフットボトムターンティップス第三回目の、

始まり始まり。

まずはトリムスポットでボードをトリミング。

ロングボードのトリムスポットは、ほぼボードの中央部です。
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波が小さくパワースポットが限られているので波を良く見ます

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左足のつま先にしっかりと加重を残し、つま先レールをコントロールします。

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右足でテールに強く加重します。

左足のつまさきレールを支点にしてテールを深く沈めます。

これにより、ショートレンジのピポットターンが可能になります。

これが本日最大のポイントです。

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右足に強く加重しているので、テールが完全に沈んでいます。

これによりサーフボードをターンさせます。

サーフボードの後ろ半分が水に完全に入った状態を作り出すために、一番機能的な、

動きがフロントサイドのクロスステップボトムターンなのです。

ここまでボードを沈めることはなかなか難しいですが、練習してみてください。

テールやレールが沈まないターンではなく、レールをしっかりと沈めることを、

意識しましょう。

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ちょっとバランスをくずして、腰がまがっているます。

これは、低い姿勢の時に少し、頭が曲がってしまったことが原因です。

大きな体重移動をする場合でも、かならず頭の位置を水平に保つ事を意識しましょう。

そうすればバランスを保つことができるようになります。

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以上がフロントサイドクロスフットボトムターンの第三回目ティップスでした。

長文となりましたが、ご愛読ありがとうございました。

それではまた明日。

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