「TrueBlue」シェイクダウンテスト/キャンバス三兄弟/伝説の動物「麒麟」
アロハ
フロム
相模湾某所です。
本日は予定通り、サングロウ社のニューブランド「TrueBlue」ウェットスーツの、
プロトタイプテストを行ってまいりました。
すっきり爽やか、シンプルなデザインのウエットスーツです。
テスト用に様々なサーフボードを用意して着心地テストしてきました。
用意して行ったサーフボード達はこんなラインナップ。
キャンバスサーフボード三兄弟です。
CANVASサーフボードClassic Noserider (The Purchace Classic)9’11。
CANVASサーフボードMini Noserider (Parachute)6’12。
そして、CANVASサーフボードThe Butter Zone5’4/写真撮影 酒井いちろう氏。
しかし、波のほうは、春の超ロータイドで、ちょっと力不足。
パドルがぐんぐんと進む、「キャンバスサーフボード三兄弟」では、
ウエットスーツの本来の実力を計りかねます。
ロングボードでもウエットスーツのテストには、物足りないコンディションでした。
そこで、ウエットスーツテストに最適な新兵器を投入。
17世紀のサーフボード「アライア」です。
こちらのモデルは不肖池田潤シェイプの「ナガイア」7’10。
波待ちでは、ほとんど水の中、そしてパドルは通常のサーフボードの5倍は、
疲れる(池田潤調べ)といわれる、
アライアでサーフしウエットスーツテストをしてきました。
約3時間水の中につかり、半分沈んだ状態でパドルしてきましたが、
ウエットスーツの保温性、フィット感は抜群でした。
そして、自分的には今日一番の波にも乗る事ができて、
最高なセッションとなりました。
もちろんウェットスーツのほうも文句無しで、最高な一日となりました。
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セッション後の、空には珍しい形の雲。
私には、伝説の動物、「麒麟」に見えました。
そこでラベルを確認してみると、こんな感じ。
惜しい。あまり似ていません。残念。
しかし、最高なセッションの後の「麒麟」は最高でした。
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お後がよろしいようなので、今日はこの辺で失礼いたします。
それでは、また明日。



















































