見落としがちなこと
かなりプライベートな事なので、書こうか迷いましたが、
一昨日は天国から地獄に突き落とされたような日でした。
朝方4時に出発して向かった旭川でパウダーを滑った帰りに、見て娘の様態がおかしいの、とパニックした奥さんからのテレビ電話。
明らかに様子のおかしい娘を見て、俺は恐くなった。
泊まっていたペンションまで戻り空港へ向かうと4時間はかかってしまうので、スノーウェアのまま空港へ送って頂き、すぐにのれる羽田行きの便に乗り込んだ。
部屋の荷物は全て置きっぱなし
幸いスニーカーだけはあったので、まだ良かったけど、かなり目立ってたはずだ。
でもそんな事はどうでもよかった。
乗れる便が出発する30分と羽田までの1時間半は永遠に感じた。
機内で、持っていたデジカメに保存された写真を見た
最悪のシチュエーションも頭をよぎった。。。
まさか、、、
以前、何気なく撮った写真が本当に懐かしく、涙を堪えるのに必死だった。今こうやって突然飛行機に乗って羽田に向かっている事が現実だと思いたくなかったので、頬をつねったけど目は覚めなかった。。。
話はとびますが、かれんの様態はだいぶ良くなり、明日には退院できそう♪
今まで日々当たり前だと思っていた身の回りの事が、どれだけ幸せな事なのか再認識させられた。
周りには、一見ちっぽけに見えても、めちゃめちゃ大きな幸せを与えてくれていることが本当にたくさん潜んでるんですね。。。
普段見落としがちな大きな幸せを見落とさないように、感謝し、もっと大切にして生きたいと思います。。。
ありがとう。

















