Hayato's Blog

カテゴリー別記事: earth

2011年07月01日(金)

“JOURNEYS”#2 NEW ZEALAND

おはようごいざます!7月に突入ですね。

昨日もお伝えしましたが、
world trip documentary film “JOURNEYS“は本日リリース♬

第一弾の東日本編に続く今回の第二弾が今回のニュージーランド編です。

昔からの旅仲間であるHISHAM、HAYATO、CLAUDE、YOSUKE、に今回は新たな仲間としてSATORIXが参加。

伝説の2kmの波を求めて5人の仲間達は最後の楽園と呼ばれるニュージーランドのノースアイランドに向けて猛暑の日本を旅立つ。

世界で最も歴史の若い国として有名なニュージーランドを舞台に、世界屈指の伝説のポイント“ラグランビーチ”からタラナキ、マウントルアペフとキャンピングカーを走らせる。

手つかずで残されている大自然の数々を感じながら旅を続け、彼らの海、山への情熱から到達した大自然への尊敬の念、そして人間には決してコントロールする事ができない自然との究極の共存をテーマに地球上で起こっている現実を旅を通して感じるメッセージとして発信する。

映像はアラスカに挑むフリースキーヤーの佐々木大輔に密着した“END OF THE LINE”で世界中から絶賛された映像作家であり写真家の山田博行が担当。
音楽はSOFT CIRCLEとしても活躍中であり、キャストでもあるHISHAM AKIRA BHAROOCHA が前作同様に担当。
ドキュメンタリートリップ プロジェクト “JOURNEYS ”として待望のシリーズ化、第一弾!!

CAST and STAFF

CLAUD MAKI / HAYATO MAKI / HISHAM BHAROOCHA / YOSUKE NIASHIDA / SATORIX DIRECTED BY HIROYUKI YAMADA / MUSIC BY HISHAM BHAROOCHA

予告編

JOURNEYSオフィシャルホームページはこちらから

http://www.prayforsurf.jp/journeys/jp/

よろしくどうぞ!

素晴らしい週末を!!!

happy birthday momoka♬


back to top

2011年06月23日(木)

journeys europe part3/mundaka/bazooka/cannonball/

サンセバスチャン3日目だか4日目

滞在していたホテルにwifiがある事が分かったので、PCで作業しようと思ってFCSのバッグ探すと入っているはずの俺のmacbookが見当たらない。。。

盗まれたか!?と思いましたが、よくよく考えたら最後に見たのがオランダのホテル。

早速電話してハウスキーピングに問い合わせたところ、奇跡的に保管してくれていました。

郵送していただき3〜4日後に届きました。

忘れ物には要注意ですね。

こんな感じに届きました。

サンセバスチャンには映画祭が終わる日曜日まで滞在し、

ここをベースに動いてサーフしてました。

スペインに入ってから数日後、確か木曜日に大きなうねりが入るとの事で、

ヨーロッパ在住のtakuji masuda氏とglide誌とも撮影。

午前中の潮が引いている時間帯はムンダカができそうだって事で向かいました。

波もセットでオーバーヘッドあり、最高級の波が割れていました。

港の風景。

しゃれてます。

5’9 cole bazooka

5’5 cannon ball

どちらも最高にお気に入りのボードなので、どっちに乗ろうか迷ったり写真を撮っていたら潮が満ちてきてしまい、アウトのラインナップに着いたらあまり割れなくなってしまいました。。。w 波がある時はさくっとその時に入った方がいいって事です。

ちなみに水温は2/3mmのフルスーツで十分温かかったです。

DOVEの新しい生地も最高に柔らかく、軽くて動きやすかったですよ。

でもアウトが割れなくなり我々以外に入っていたサーファー全員が上がりましたが、インサイドのブレイクが肩前後のスーパファンウェーブ。

マシーンのようなレフトを貸し切りできたので、最高に贅沢な時間でした。

ムンダカから上がり、ハイタイドの時間帯はフランスのホッセゴーがいいよって事で、車を走らせフランスに向かいました。

ムンダカからサンセバスチャンが1時間半、そこからホッセゴーまでさらに1時間ちょい。

天気も最高で、早速セッション。

takuji さん

セッションを終え、またサンセバスチャンに戻り、journeysの上映会に向かいました。

この写真に写っているのが今回の旅のメンバー。

左から”マフィアボス”のニックネームで呼ばれていたinfluenza 55佐野さん、12西田さん、写真家/フィルマーのヤーマンさん、ヒシャーム、蔵人。

こちらが上映された映画館。

まるで映画のセットのような映画館です。

サンセバスチャンでは昼と夜はほぼ毎日のようにこのピンチョと呼ばれる料理をいただいてました。こんな感じのレストランバーで、

たくんさの料理が皿に盛られています。

全て同じ料金で、何個食べたかを自己申告。

一つだいたい3ユーロでおよそ340円ほどでしょうか。

もしかしたら5個食べて、”クワトロ!”(4個)って申告したこともあったかもしれません。

忘れん坊なんで。。。w 悪気は無いっす。

お味の方も絶品で、ついつい食べ過ぎてしまいます。。。そして数を忘れるんです。。。w

軽い腹ごしらえの後、会場へ。

上映前に軽い挨拶をするjourneysクルー

一番右は一作目の映像と編集を担当したニューヨークの映像作家daniel leeb.

本編の前に蔵人が東北の復興支援に行った際のスライドショーも上映しました。

海外ではニュースにならなくなった東北大震災。

こうやってヨーロッパの方々にも見ていただけたことで、また何か前向きな動きが生まれたら嬉しいです。

スライドショー、

そしてJOURNEYS第一弾東日本編

ヨーロッパの方々の目にはどのように写ったのだろうか。

上映会を終え記念にみんなで。

その後は教会の近くで

さらなるピンチョセッション

ってとこで次回に続きます。。。

have a great day!!!



back to top

2009年05月11日(月)

新しい南うねり入ってきました

今日は波が無いのでノーサーフ。
数日前に耕した畑で、この耕耘機を使って畝立てをしました。

この耕耘機の後ろについた赤いのが畑に畝を立ててくれるんです。

こんな感じに新しい南うねりが入ってきました。(笑)

セットは3本で、一本目はトマトの苗が乗ってます。
2、3本目は何が乗るのかなぁ、、、
ナス、キュウリ、カボチャ?

現在畑に成ってるこれは空豆で、塩ゆですると最高においしいですね。

あと人参も成っていて、

葉っぱもかなり大きく成長してたので、どんなもんか一本引っこ抜いてみたら、
こんなにちっこい人参だった。

だめじゃこりゃ。(笑)

散歩中のココ&ピヨはミミズを探してました。

おまけ

最近three dice 太東店でバイトを始めたノア
これって営業妨害!?(笑)

よくthree diceには怖そうな人がいるから入りづらいって声を聞きますが、
実際みんなスーパーナイスな人達ばかりです!
人は見かけによりませんね。
ノアもね。(笑)

お気軽に遊びに来て下さい。

father&son
蔵人もかなりうけてたザビエルカット!

昨日開催されたted’s主催のイベントは天候にも恵まれ、素晴らしいイベントでした。
参加者、関係者の皆様ありがとうございました。
AVISOに試乗して下さったみなさんもありがとうございます。
わんちゃん、ありがとうござました。また来て下さいね。
写真はジュンさんブログから


back to top

2009年04月05日(日)

家族が増えました!?

昨夜は都内に宿泊。

いつもめちゃめちゃ美味しいしらすを送ってくれる山利七代目(かなり歴史があります)木村なおひろくんが、友達の結婚式とミーテイングの為に和歌山から来ていたので合う約束をしました。

お互い偶然にも赤坂に宿泊していて、湘南にも用事があったので今朝向かいに行き一緒に湘南に向かいました。
正直、凄いタイミングで驚いた。

ナオヒロ君とデザイナーのナオカ氏。
松尾氏は海へ。。。波も少しあったそうですね。
でも日曜日なんで自分は遠慮しときました。

湘南に向かう途中の環八沿いにいた一輪車少年。

どうやって乗り降りするのか不思議でした。
サーフィンさせたらうまくなりそうですね。

自分が湘南に行った理由は養子をもらうためです(笑)

カヴィカのあつしさん家から養子を三羽(メスx1卵x2)いただきました。

あつしさん、ありがとうございました!
大事に育てます。

帰りはやっと今頃になって土日だけ1000円になったアクアラインを通って帰宅。
どうせだったら、もっと前からやっときゃ良かったのにね。。。

作成中の鳥小屋は壁がまだ無い状態。

急いでやらなければ。。。


back to top

2009年01月26日(月)

おいおいおい!!!またテトラ入れんのか!?

今日もゆるいオフショアが吹き、コンディションが最高だったノースショア。

オフザウォールにはたまに凄く良い波が来てました。

そういえば、友達のブログをチェックしてたら、
ハワイに来てる間に
自分の住む近所の海岸にまたボンボンとテトラポットがぶち込まれているようです。

海岸浸食がひどいためテトラを投入してるみたいだけど、まったく意味が無いのではないか!?って思ってるのは俺だけではないと思う。

では何が原因で海岸の砂が削れてるんでしょうか、、、。

もし波の影響だとしたら、
あんな千葉の数十倍の大きさと水量で、海岸に打ち寄せる波が来るハワイの海岸はとっくに浸食されてビーチフロントの家なんかも今頃海に沈んでるはずですね。

でも、
そんな強烈な波が押し寄せるノースショアの海岸沿いにテトラは見当たりません。

こんな綺麗な海岸にテトラが無数にぶち込まれてたらショックですね、、、。

ハワイでも海岸の砂が削れて、砂が少なくなったり、普段少ないところに砂が溜まってたり、

そんな光景はよく見ます。

が、移動した砂はいずれ元の場所に戻ってる。

というか回ってるんでしょうね。

自然のサイクル。

日本の海岸でも同じ現象だと思う。

でも日本だといったん海岸の砂が無くなると、
大変だ!海岸がなくなってしまう!

テトラ放り込んで止めよう!

と自分さえ良ければいい
EDUCATED FOOLS
(学校で覚えた知識だけの能無し政治家、環境大臣などなど)は考えるんでしょう。

「海岸の砂が無くなってしまった!」

なんてよく言ってますが、砂が蒸発するはずが無いので、一時的に海岸から”移動”しただけに過ぎないと思う。

テトラなどの影響で、いったん沖に散歩に(?)出た砂は元に戻って来れなくなってるのではないでしょうか。

まぁ、町の土木に金が落ちないと不満の声も出てくるんで、
しょうがないのかもしれないけど、
だったら、試験的にピアを造るとかね。

見た目もテトラより良いし、砂も多少溜まる、波も良くなるかもしれないし、
観光名所になるかもしれません。

難しい問題ですが、

みんなで払ってる税金、
もう少し友好的に使ってもらいたいですね。

更にテトラをぶち込むんではなくて、テトラを撤去して、本来の姿に戻す方向で動いても良いんじゃないかと思う。

日本の海岸だって、あんなにテトラで埋まってなかったら、

世界に誇れる綺麗な海岸がたくさんありますね。

まぁここでこんなこと書いても何も変わらないかもしれませんが、、、


どうすりゃぁいいんだろう、、、

目をつぶるしかないんでしょうかね、、、、


back to top

« このブログのトップへ戻る

back to top