journeys europe part3/mundaka/bazooka/cannonball/
サンセバスチャン3日目だか4日目
滞在していたホテルにwifiがある事が分かったので、PCで作業しようと思ってFCSのバッグ探すと入っているはずの俺のmacbookが見当たらない。。。
盗まれたか!?と思いましたが、よくよく考えたら最後に見たのがオランダのホテル。
早速電話してハウスキーピングに問い合わせたところ、奇跡的に保管してくれていました。
郵送していただき3〜4日後に届きました。
忘れ物には要注意ですね。
こんな感じに届きました。
サンセバスチャンには映画祭が終わる日曜日まで滞在し、
ここをベースに動いてサーフしてました。
スペインに入ってから数日後、確か木曜日に大きなうねりが入るとの事で、
ヨーロッパ在住のtakuji masuda氏とglide誌とも撮影。
午前中の潮が引いている時間帯はムンダカができそうだって事で向かいました。
波もセットでオーバーヘッドあり、最高級の波が割れていました。
港の風景。
しゃれてます。
5’9 cole bazooka
5’5 cannon ball
どちらも最高にお気に入りのボードなので、どっちに乗ろうか迷ったり写真を撮っていたら潮が満ちてきてしまい、アウトのラインナップに着いたらあまり割れなくなってしまいました。。。w 波がある時はさくっとその時に入った方がいいって事です。
ちなみに水温は2/3mmのフルスーツで十分温かかったです。
DOVEの新しい生地も最高に柔らかく、軽くて動きやすかったですよ。
でもアウトが割れなくなり我々以外に入っていたサーファー全員が上がりましたが、インサイドのブレイクが肩前後のスーパファンウェーブ。
マシーンのようなレフトを貸し切りできたので、最高に贅沢な時間でした。
ムンダカから上がり、ハイタイドの時間帯はフランスのホッセゴーがいいよって事で、車を走らせフランスに向かいました。
ムンダカからサンセバスチャンが1時間半、そこからホッセゴーまでさらに1時間ちょい。
天気も最高で、早速セッション。
takuji さん
セッションを終え、またサンセバスチャンに戻り、journeysの上映会に向かいました。
この写真に写っているのが今回の旅のメンバー。
左から”マフィアボス”のニックネームで呼ばれていたinfluenza 55佐野さん、12西田さん、写真家/フィルマーのヤーマンさん、ヒシャーム、蔵人。
こちらが上映された映画館。
まるで映画のセットのような映画館です。
サンセバスチャンでは昼と夜はほぼ毎日のようにこのピンチョと呼ばれる料理をいただいてました。こんな感じのレストランバーで、
たくんさの料理が皿に盛られています。
全て同じ料金で、何個食べたかを自己申告。
一つだいたい3ユーロでおよそ340円ほどでしょうか。
もしかしたら5個食べて、”クワトロ!”(4個)って申告したこともあったかもしれません。
忘れん坊なんで。。。w 悪気は無いっす。
お味の方も絶品で、ついつい食べ過ぎてしまいます。。。そして数を忘れるんです。。。w
軽い腹ごしらえの後、会場へ。
上映前に軽い挨拶をするjourneysクルー
一番右は一作目の映像と編集を担当したニューヨークの映像作家daniel leeb.
本編の前に蔵人が東北の復興支援に行った際のスライドショーも上映しました。
海外ではニュースにならなくなった東北大震災。
こうやってヨーロッパの方々にも見ていただけたことで、また何か前向きな動きが生まれたら嬉しいです。
スライドショー、
そしてJOURNEYS第一弾東日本編
ヨーロッパの方々の目にはどのように写ったのだろうか。
上映会を終え記念にみんなで。
その後は教会の近くで
さらなるピンチョセッション
ってとこで次回に続きます。。。
have a great day!!!

















































