Hayato's Blog

日別アーカイブ: 2010年02月11日(木)

2010年02月11日(木)

ビッグウェンズデー/テトラ爆弾投下中!!!

昨夜の12時50分のブイが18ft@19秒を記録していて、

今日は波の大きな水曜日。ビッグウェンズデーって感じでしょうか。。。

サンセットはウォッシュアウトしていてまったく良くなく、パイプはセカンドリーフ、たまにサードリーフで割れていてもの凄い海になってました。
病み上がり、とういかまだ体調がすぐれないので、
午前中は海を見てから部屋でゆっくり休んでました。

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昼まで寝たらだいぶ回復してきたようなので、
9ftなんとか(忘れました)の長いbessellのガンを持って、
タイトとアツシとワイメアに行きました。

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この広角レンズの写真だと胸くらいに見えますが、
サイズは立派なオーバーヘッド♪(15ft前後、自分の5倍くらいです)
5〜6本良い波に乗れたので良かったです。

ここの雰囲気はなんだかえらいパワーが感じられる。

巨大なうねりをとらえて、
サーフボード一本と身体ひとつで滑り降りる感覚は本当に素晴らしい。
ただテイクオフして、ほぼ真っ直ぐ行くだけのシンプルなサーフィン。

技術的にはパドルとテイクオフさえできれば誰にでも乗れる波なのかもしれませんね。。。
ただその波が大きいか小さいか、それだけ。。。でもないかも。。。(笑)

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途中スーパービッグウェーバーのギャレット マクナマラがベイの奥からパドルアウトしてきて、タイミング悪くセットを岩の目の前で何発も喰らい、かなりやばい事になっていましたが、ライフガードのジェットにレスキューされて、難事を逃れました。

やっぱりあの人はやることが普通ではないですね。

恐るべし。。。

一歩間違えると本当に生死に関わります。。。

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パドルとテイクオフの練習をするカレンとモモちゃん♪

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話は変わりますが、
千葉県の九十九里海岸(ここだけには限りませんね)が人間の手によって大変なことになりそうになってます。

テトラ爆弾投下工事。
この工事が進めば、子供/大人が遊ぶ砂浜や波も無くなり、危険で泳いだりもできない海岸になりそうで心配です。。。自分もすんでいるので、ここの土地がどれだけ素晴らしいかも理解しているつもりですが、行政の金目当ての意味の無い無駄な公共工事は理解できません。
行政、町の土木、住民のみんなが納得できる良い方法はかならず他にあると思います。

下記は
よりです

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私たち住民の愛する千葉県長生郡一宮町は、ゆるやかな弧を描く九十九里浜の南端・北緯35度21分,東経140度22分に位置しており、西の「千葉県指定 有形文化財の玉前神社」や「東浪見寺の木造軍荼利明王立像」などがある丘陵台地に対し、東にある一宮町の美しい砂浜は、太平洋の黒潮に洗われ、神輿を担ぐ 人々が裸に近い姿で波打ち際を疾走することから、「裸祭り」と呼ばれ1200年つづく無形民俗文化財の「十二社祭り」の祭典場を有し、地曳網を使ったイワ シ漁を多くの観光客が体験しています。また一宮の波は、サーフィンの世界選手権が開催されるなど県内外のサーファーたちを魅了してやみません。
首都圏への通勤圏にある一宮町の海浜環境は、子どもを持つ家族の移住先としての候補地となって、やがて定住するという、その一番の理由に上げられ発展を続けています。まさに「海と太陽と緑と風」に恵まれた風光明媚で温暖な気候地域なのです。

しかし近年、満潮時には黒潮洗う美しい砂浜は消滅し、「十二社祭り」で神輿を担ぐ人々は砂浜ではなくコンクリートの上を走り、地曳網漁はできなくなり、子どもが遊べる砂浜の広さはごくわずかとなってしまいました。

千葉県が海岸侵食を守るために昭和63年以降おこなっているヘッドランド(人口岬)工法については、住民や海岸利用者の間に「本当にこれで砂浜が回復され るのか」「景観や自然環境を破壊しないで海岸の浸食を防止する対策は他に無いのか」といった疑問や批判の声があります。
多額の税金を投入しておこなう公共工事は、専門家や住民の声を聞いて合意形成を計りながら進めていく必要があります。昨年夏に開かれた住民説明会で千葉県 と住民双方の間でこの点が確認されたものと考えていましたが、突然に住民に何の説明もなく工事が再開されました。

第6号ヘッドランド(通称サンライズポイントの右側堤防)において、「ジャカゴ」と呼ばれる石を金網で包んだ基礎部分が海中に投下されたのです。
今回の工事は、基礎部分の上に、コンクリートの塊防波ブロック(通称テトラポット)を砂浜と平行して200メートルも投入して、美しい海の景観を壊してし まい、海を覆ってしまう横堤工事計画であると聞きました。こうした工事が本当に実施されたままで良いのか、他には方法が無いのか。

つきましては住民への説明会が行なわれるまで、「千葉県長生郡一宮町海岸侵食対策事業6号ヘッドランド(人工岬)の平成21年度工事」の一時中止を要望します。

本署名は、国土交通大臣 前原誠司様、千葉県知事 森田健作様、千葉県長生郡一宮町町長 玉川孫一郎様に対して意見書とあわせて書面にて提出させていただきます。

一人でも多くの方にご賛同いただきたく、署名へのご協力をお願いいたします。

2010年2月6日
一宮の海岸環境を考える会
代表 小松直之
要望書番号 201002060

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正直、署名を集めたところでどうなるかは分かりませんが、
我々が今できることはこれくらいなので、

千葉、いや、日本の海岸で泳いだ、波に乗った、子供と砂浜で遊んだ、バーベキューをした、走った、歩いた、寝た、おいしい空気を吸った、海をぼーっと眺めた、魚を釣った、潮干狩りをした、キャンプをした、ビールを飲んだ、楽しい思いをした、嬉しい思いをしたことがある方はご協力下さい。

署名はこちらからできます。
pc,携帯からも可能ですのでよろしくお願いします!!!


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