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わかりやすい解説のために_冬の発明_ヤスお別れ会は超絶美味焼肉を!_(1409文字)

 

本物のサーフィングはもちろんだが、ネットサーフィンもする。

昨日読んだのが、

「糸井重里さんのエッセイのようなもの」。

そこでは、野球解説者は、「ルールはみんな知ってるでしょ」

という前提で、なおかつ選手のことやチームの状況についても、

「観ている人はわかってますよね」

ということにして、なにかをしゃべっていることが多いとあった。

そして、思えば、野球ばかりでなくサッカーも、

解説者はルールについて語ることが少ない。

新しいお客さんが大事だと思うのなら、

そこらへんのところを考えたほうがよいだろう。

そのことを、一野球ファンとして考えていたぼくは、

政治やら経済やらについても、

同じようなことが言えるのではないかと思えてきた。

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こんなことを述べていた。

波乗りにしても、

「ノーズ、グーフィー、クアッド、ストリンガー、ティント、テイクオフ」

そんなわけのわからないことだらけで、

「腰胸ってなんですか?」

先日、そんな質問を受けたが、

「波の高さを人、または自分の背丈に例えているのです」

そう答えると納得されていた。

「西うねりのときは、ピークがウエッジでジャッキアップするので、

裏側からタックインするように(バレル)インするといい」

そんなことを言われても、

または書いてあっても普通の人はチンプンカンプンです。

でも全員がわかるように書くとすると、

間違いなく文字数だけで3000字は必要なので誰も読まなくなるし、

書き手の時間もなくなるだろうし、これはなかなか簡単そうでむずかしい。

そんなことを夢想していたら、

いつのまにか陽は暮れ、冬型の気圧配置の北風、とても寒い夜だった。

夏にこの寒さを想像すらできなかったが、

逆にその寒さ(負)を超越するだけの良波があるので、

その負は打ち消されるというか、逆に冬波こそ好きだと胸を張れる。

そんなこと。

でも海上がりにお湯があって、

暖かいウエットスーツを着てというサーフィンライフなのだから、

技術革新に感謝しなくてはいけませんね。

[冬の発明品その1]

img_8340

こうしてクーラーボックスに熱湯の入ったタンクを入れておくと、

下手をすると12時間後でも熱いままという事実。

さらには温かくしていない水を入れたタンクを持ち、

手桶代わりの2リッターの水ボトル内で適温にして、

ウエットの中にたっぷりと入れて着替える冬の至福。

これで冬の辛さはすでに制圧した感があるほどのアイディアです。

ぜひお試しを!

昨夜は都内でヤスの送別会があった。

そこは、とってもおいしい焼肉&ホルモンということ、

さらにはお酒屋さんの友人Iさんがスパークリングを3本と、

Oさんが生マッコリを持ってきてくれたので、

それは盛大なものになった。

ちょうどこれは始まったばかりの一コマで、

SURFERS岬のきんちゃんがやってきたところ。

さらにしょう寅杉本夫妻と、もうひとりのIさんが加わり、

それはすばらしい会となりました。

ヤス、宮崎でどうぞすばらしい日々をお過ごしください!

長い間、NAKISURFのフロントマンとして働いてくれてありがとう〜!

このすばらしい焼肉屋さんのリンクをここに載せておきますね。

全ての料理がかなりすごいです。

http://www.gu-horumon.com/store/gotanda.php

それではまた明日ここで!

Happy Warm Surfing!!