夕刊滑走_脳からの信号で操作するサーフボード_太陽の1000倍サイズというベテルギウスが爆発します_(1677文字、短編です)
こんにちは、

本日は7ft@14sec./WNW300ªというブイ情報で、
14秒越えということで、あいも変わらずに波が押し寄せています。
波は明日からまた大きくなってくるようで、
そうなるとまたイナリーズなのかとドキドキしています。
今日から波乗り小説執筆へと着手しました。
波に乗ることって、楽しく、深く、そして豊かだと思うので、
それを文章で表現できたらいいな、
と、牛歩の進みではありますが、
今年中には脱稿できるように挑戦してみます。
これを軌道に乗せて、
「日刊乗った波」
「夕刊サーフィン」
という媒体も可能なのでは?
と無謀なことも考えております。(笑)
まあこういうことも読んでくださる読者さまがあってのことですので、
何を提供するのか、どんな素材を選ぶのか、
それぞれの方向を読みながら向かっていこうと思っております。

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朝起きると、各新聞やコラムなどに目を通しているが、
「テレビやエアコンなど身のまわりの家電を脳からの信号だけで操作する」
というものが開発されたそうだ。
障がい者(この言い方は好きではありませんが)たちが、
この開発のよって、より自由に活動できるようになると技術者たちは少し興奮気味ですね。
この仕組みは、
使いたい家電の図柄を、家電の近くに置く。
そして家電を操作する人は、脳波を拾う電極帽子をかぶる。
その電極帽子には、小型のカメラとディスプレーがついている。
カメラが図柄を認識すると、ディスプレーにその家電に対応した操作パネルが浮かび上がる。
「ON=スイッチを入れる」
「UP=音量を上げる」
などのボタンを 注視すると、電極帽子が脳波を拾う。
コンピューターが、操作者がどのボタンを見ているのかを解析し、
その目的にかなった赤外線信号が出て家電が作動する。
こうかくとなかなかややこしそうだが、
実際には操作者がパネルを注視すれば瞬時で家電は動くらしい。
.

このニュースを読んで、
「脳波でターンするサーフボードというのが近未来に登場するであろう」
と確信し、
そうなると、頭で思うだけで多種多様なターンができるので、
より自由な波滑走となり、
そんな時代だからこその名匠シェイパーがもてはやされ、
サーフィンの第5次ブームが来るのだろうか?
と夢想してしまっていた。
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http://www.asahi.com/special/space/TKY201001090278.html
http://www.astroarts.co.jp/news/2009/08/06betelgeuse/index-j.shtml
地球から約600光年離れた、
オリオン座内にある1等星「ベテルギウス(Betelgeuse)」が
超新星爆発するかも、という兆候が観測されている。
と、朝日新聞やナショナルジオグラフィック誌にあった。
研究家は、
「爆発は数万年後かもしれな いが、明日でもおかしくない」と話しているといい、
明日か数万年後という開きに宇宙の広大さを感じ、
もし明日爆発するとなると、光の速度を考えると、
それは600年前の爆発でもあるんですよね。
このベテルギウスの直径は太陽の1千倍。
アンタレスには遠く及ばないが、太陽自体が巨大恒星なので、
その1000倍というと、やはりとてつもない大きさなのだろう。
表面から大量に放出するガスは太陽系と同じサイズに迫っているといい、
それが爆発したら、
「地球からは満月ほどの明るさとなり、
夜はもちろん、日中でも見えるようになる」
と説明があって、
爆発によっての満月はいったい何年間浮かぶようになるのでしょうか。
まあ、広大で神秘なる宇宙ですので、
何が起きても不思議ではありませんが、
このベテルギウス爆発によって、
太陽が宇宙熱を反射し、
地球に降り注ぐ温度を高めないのかが気になっている心配性の俺です。

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今日もNAKISURFにお越しくださってありがとうございました。
AVISOのジョンと、
キャッチサーフのジョージと、
キャンバスのクリスちゃん、
そしてコールとドッキー、
さらには千葉公平さんとでオモシロ企画を考え中です。
それもお楽しみにお過ごし下さいね。
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