夏サーフィン_あの頃、サーフィンで疑問に思った事_公園で朝mac

NAKISURFウェザーが朝一に仕入れた情報となった今日です。
ちなみにうちは、3回でした。

夏のサーフィンが、大好きです。
きっと多くの方が夏からサーフィンをされるのでしょう。
このブログをずっとご覧下さっている方はもちろん、
最近ご覧下さるようになられた方もいらっしゃるかもしれません。
その中にはきっと、
今年、サーフィン始めました!
今年こそ、サーフィン始めます!
という方もいらっしゃるハズです。
ですのでこれから夏に向けての日々の中で少しずつ
<あの頃、サーフィンで疑問に思った事>
と題して僕自身が疑問に感じ、
先輩のお話や自分の経験で解決していったエピソードをご紹介できればと思います。
記念すべき初回の今日の <あの頃> は、
「ここにいたら、危ないのでは!?」
です。
波乗りを始めた7年前、ロングボードにまたがってインサイドの泡波に乗ろうと
必至に練習していた日。
ふと、気付きました。
ここは、危ない場所なのではないか!?
だって、上手なサーファーがたくさん、インサイドまで波に乗ってきますから。
僕が泡波を待っている場所は、その波に乗って来た上手なサーファーが
1本の波のまさしく「フィナーレ」を迎えるところ。
という事は、
「バシっ!」とか
「トリャッ!」とか
もっと凄いと
「バキキ!」であったり
「クヌヤロ!」でありますが、
とにかくそういう「鮮やかなラスト技」のお披露目の場所で、
基本的にビビり、そしてチキン♡の僕は
「ここは絶対にマズい。当たったりしたら確実に変な場所にいる僕のせいになる」
という判断をして、
ひとまず海から上がりました。
でも、サーフィンはしたい。
練習して、上手くなって、もっと楽しみたい。
その気持ちは潰えず、
ビーチから海を眺めていると、
なんとなくですが上手いかそうでないかの違いが分かって来て、
上手い人は
・波待ち時にゆったりしている(=インサイドの泡波で慌てふためいていない)
・でも、少し波が大きくなると上手い人もインサイドのドッカーンと割れるところは
本気モードでパドルをして抜けて行く
・波待ち時でもボードを自在に操っている(寝たり、座ったり、方向転換したり)
という様に思い始めました。
そしてそれを自分に当てはめると、
「そうかそうか、まずは波が割れづらい場所で、ボードのコントロールを身につけないとダメだ。
そしてそのコントロール能力は波に乗れるようになってからもきっと役に立つハズ。」
とインサイドでの波待ちをやめて、
波が割れないところまで漕ぎでて、
ひとり穏やかに、でも必死に、
ボードの上に座ってみてはひっくり返り、
方向転換しようとしてはひっくり返り、
強張って体の力を入れるよりも、まるでプールにゆったりと浮いているような気持ちで
海に浮かべば良いのだと信じ、
来る日も来る日もボードに乗って、座る、立つ、そして方向転換の練習をしていました。
「それが満足に出来るようになるまで、波に乗る練習はしない!」
とまで決め込んで。
これが僕にとっては正解で、
ひとりで方向転換出来るようになると
誰かが波に乗って来ても避けられる様になるし、
自分が波をキャッチしやすくもなりました。
その後に、インサイドでボードに股がり、
泡波に乗る練習を始めたのであります。

また明日は違う事を書きますね(^^)

今日はゆっくりと出来た日で、

ドライブスルーを経て公園で朝mac。

太陽の下で食べると、
もう何でも美味しいです(^^)
この後、少し仕事をして、印鑑証明を取りに市役所へ行き、
某大型商業施設でショッピングをして、
夕陽を眺め、
太陽が沈んでいきました。

波は、ないのですが、
良い休日となりました。
今日はゆっくりと寝れそうなので、
そろそろお休みしたいと思います。
グビー♪、しようかな(^^)
それではまた〜!
ふちえ










