「は、肌が擦れる・・・」_「擦れる」心配のないSeea(シーア)_ビーターでゲットウエット

夏〜!
まだ梅雨は明けていないですが、
確実に近付いて来ています。
いかがお過ごしですか?
昨日から始めている
<あの頃、サーフィンで疑問に思った事>
今日のお題は
「は、肌が擦れる・・・」です。
5月という季節に波乗りを始めた僕。
2ヶ月も経てばすぐに夏ですね。
当時、東京都東村山市に住んでいた僕は
朝4時半に起き、最寄りの駅まで自転車を漕いで、
始発の西武新宿線西武新宿行きへ。
高田馬場で乗り換えてJR、
新宿駅で小田急線に乗り換え、
藤沢駅まで乗り継いで、
片瀬江ノ島行き鵠沼海岸で下車。
この時点で7時半くらいでした。
新宿駅から藤沢駅までJRを乗り継ぐ方法もあったのですが、
朝のJRは5時過ぎでも混んでいて、
確実に睡眠時間を確保できる小田急線始発を狙っていたという思い出。
そして、一緒に波乗りを始めた藤沢先輩と待ち合わせをしていたのですが、
何度か寝坊して起こられた思い出が蘇ってきました。
そんな手段で毎週のように海に通うと
あっという間に季節は流れ、
夏!
海の中でもだんだんと薄着になっていって、
ビキニやトランクスがビーチを鮮やかに彩る季節。
「よし!3ヶ月経ったし、何と言っても暑いから、
僕も水着で波乗りしよう!」
えっちらおっちらボードを抱えて波打ち際まで歩き、
いざいざ。
今日もいつも通り、ボードコントロールの練習です。
で、人が乗っていないおこぼれ波を見つけてはすかさずトライ!
そんなこんなの2時間はあっと言う間で、
小休止にビーチへ上がる藤沢先輩と僕。
「いや〜、楽しいね〜!」
「ですね!やっぱり良いですね!
ところで、ちょっとココが擦れて痛いんですけど、どうなってますか?」
「うわ!結構赤いぞ!大丈夫か?」
「ん〜、大丈夫ではない痛みです。でも、気合いで頑張ります」
それから数時間。
シャワーを浴びる頃には真っ赤になっていた体の全面。
特に胸とお腹の赤さが半端ではなく、
「痛い」
「やばい」
「オーマイガー」
のそれぞれを少なくとも10回ずつは小言で唱え、
その日の出来事の分析を帰りの電車の中ですると、
「ボードに塗ったワックスで体前面が擦れた」
という結論に辿り着きました。
擦れるんです、これが。
だからラッシュガードと呼ばれるものがあって、
日焼けも含めて体を保護してくれる事や、
ウエットスーツは寒さ以外にも砂やリーフ、ボードのフィンから
体を守ってくれている事に気付きました。

Aviso New Toy 5’9″
それ以来、よっぽどの事がない限りは
海の中でもTシャツを着る事が自分のスタイルとなりました。
Tシャツ1枚で、世界が変わります。
「擦れない心地良さ、それは擦れない心へ」
そんなコピーが浮かぶほどです。
ぜひ!




http://www.nakisurf.com/swimwear/seea/
サーファーガールに大人気のシーアなら、
「擦れる」
なんていう心配もいりませんね♪

昨日の夕方。

久しぶりに夕陽を眺める事が出来ました。
やっぱり夕陽が大好きです。

今日は少し時間が出来たので、
ビーターで3本だけゲットウエットしてきました(^^)
それではまた〜!
ふちえ










