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2010年08月16日(月)

続々と新しいフィンが登場していますよ!

こんばんは、

今日は暑さの厳しい1日となりました。

冷たいもののとり過ぎでお腹の調子が良くないですね。

皆さんも気を付けてください。

さて

自分がどんなフィンを使うと良いかよくわからない方も多いと思いますので

今日はフィンについて少し紹介したいと思います。

img_characteristics_base

まずフィンの各部分の名称ですが

フィンの付け根の幅をBASEと呼びます。幅が広いほどドライブ性能が上がります。

img_characteristics_depth

フィンの高さをDEPTHといい高いほどHOLD性能が良くなります。

img_characteristics_sweep

フィンの角度をSWEEPといいます。

フィンの角度’がねているほど大きな弧を描くターンがしやすくなり、

フィンの角度が立っているほど鋭角なターンが可能となります。

img_characteristics_flex

フィンのしなりをFLEXといい、硬いフィンほど反応が良くなります。

img_characteristics_foil

フィンの図の部分をFOILといい

フラットフォイル、インサイドフォイル、50/50 フォイルなどがあります。

img_flat-foil

一般的なフラットフォイルは外側に丸みがあり、フィンの内側がフラットになります。

すべての場面において安定した性能を発揮できるフォイルです。

img_inside-foil

インサイドフォイルはフィンの内側にコンケーブのような凹みがあり水流の効率をあげ

加速性と回転性を向上させる役割をしています。

img_50-50-foil

50/50フォイルは両面が均等な丸みを帯びたフォイルです。

いわゆるセンターフィンのフォイルと言えばわかりやすいと思います。

img_performance-rating_drive

DRIVE 白:less drive  黒:more drive

ドライブターンの速度を落とさずにサーフィンする事はよりスピードを得ることに

つながります。フィンのドライブ性はベースの長さと総面積によって変化が生じます。

より長いベースとより大きい面積のフィンはドライブ性を高めます。

img_performance-rating_pivot

PIVOT  白:tight arc  黒:long arc

フィンのSWEEPとPIVOTは大きく関わり合いがあり、PIVOTはターンする際

フィンを軸と考えSWEEPとはフィンをサイドから見た場合の立ち具合を想像して下さい。

この立ち具合の角度により水と接する深さに変化が生じターンの影響が生まれます。

角度がねているフィンほど長く弧を描くターンを可能にし角度が立っているフィンほど

鋭角なターンを可能にします。

img_performance-rating_hold

HOLD 白:less hold 黒:more hold

ホールドは波に対するサーフボードとの食いつき感をあらわします。

これはフィンのフレックスとテンプレートの大きさに関わってきます。

大きめのフィンはターンの際に波とのブレを減少させて波に対してサーフボードを

しっかりホールドさせます。

逆に小さめのフィンはターン際、波からのリリースをし易くします。

少しでも参考になりましたでしょうか?

ただフィンの効果は、ウエイトの違いや脚力の違い、波質やその時のコンディション、

使用するボード、好みなどによって異なってきますので、その辺を考慮して選んでみて下さい!

オンラインストアに続々と新しいフィンが入荷していますので

チェックしてみて下さい!ぜひ

質問等ございましたらshop@nakisurf.comまで

今日も1日お疲れ様でした!

夏バテ対策、お忘れなく!

おおにし


コメント

さかなや さんからの コメント  2010年8月17日(火) 9:57 PM

フィンの解説有り難うございます。為になりますのつ。昨年、レンタルで初乗り。何の違和感も無く面白くて、アビソ5.0購入、毎週楽しく遊ばせて貰ってます。長いセンターフィンに乗りたいのですが?

さかなや さんからの コメント  2010年8月17日(火) 9:58 PM

フィンの解説有り難うございます。為になります。昨年、レンタルで初乗り。何の違和感も無く面白くて、アビソ5.0購入、毎週楽しく遊ばせて貰ってます。長いセンターフィンに乗りたいのですが?

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