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2010年03月09日(火)

3月9日(火)_本日のオススメボード!_船木使用COLE HPS-4

皆さまおはようございます!

今日は午後から雨の予報となってましたが、

原宿ではぽつりぽつりと雨が降り出しております。

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★☆★本日のオススメボード★☆★

COLE HPS-4 5’10″×18-3/8″×2-1/8″ 4FCS [USED]  53,116円

IMG_8950

本日のオススメボードは船木が使用していたCOLE HPS-4です!

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ネオクアッドの創始者による、究極のパフォーマンス系クアッド・・・。
コールによるクアッド版ハイパフォーマンスモデルの究極系であるHPS-4。

ベースとなるHPSは、High Performance Seriesの略名をその正式モデル名として持ち、

無駄な部分を削ぎ落とした銘匠コールを代表するフラッグシップモデル。

それをファイアーフライを代表とするネオクアッドの創始者である自らが4フィンと融合させました!

ボード全体のデザインとしては、ノーズ幅、テイル幅も抑えたシャープなアウトライン。

ボード全体のカーブを利用した反発を最大限に生かしきるパワフルなボトムターンから、

究極にキレのよいボードの返しを実現させます。

ロッカーはパフォーマンス系ボードゆえのしっかりとフリップしたエントリー部から、

きれいなカーブがボード全体を貫きます。

ただ、コール味付けとして完全な一つのラインのカーブではなく、パドルに重要なボードセンター付近で、

わずかにフラットな部分を意図的に残しているのがこ のHPSシリーズの重要な特徴。

これにより、日常出くわすことの多いビーチブレイクなどでのパワーのないオンショア波でも、

しっかりとパドルのパワーを伝 えることができるという広い許容範囲も兼ね備えています。
これはまさにコールの地元サンクレメンテもパワーのないビーチブレイクが主な舞台となるため、

パフォーマンス系のボードにもそのような味付けを加えているのです。
同様のコンディションが多い日本のブレイクでも十分なパフォーマンスを引き出せる範囲がとても広い設定で、

パフォーマンス系のライディングを目指すサーファーのメインボードとして最高のモデルの一つ。

レイルはもちろん、コールの名を世界に知らしめたミディアムソフトテーパーを採用。

シャープな乗り味を実現するために、全体的にはやや削ぎ落とされたボリュームが少なめのデザイン。

あくまで感覚的な目安ですが、フルボキシーを10、フルテーパーを1とすると、およそ4ぐらいに相当するボリューム感。

といっても”ソフトテーパー”という名のとおり、ボードのセンター付近のレイルでは完全にエッジを消した

やわらかな乗り味も実現する美しい形状です。
美しいラインを描く必要のあるコンペティション用ボードとしても最高のモデルですよ!

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【Naki’sインプレッション】

http://www.nakisurf.com/impression/cole/cole-hps4.html

ちなみに、

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船木がこのボードに選んだフィンは、昨日ご紹介させていただいた

【FCS S-25 Largeクアッド  11,500円】 定価13,440円(別売)です。

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IMG_5470

グッドボード、グッドコンディション、グッドプライスなこのボードに

ちょっとカラフルなフィンを付けて楽しんで下さいね!

USEDボードのため多少凹みはありますが、

コンディションは良好ですよ!

その他ご質問等ございましたらお気軽にお問い合わせ下さいね☆

Ryota




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