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カテゴリー別記事: 海物語

2012年05月21日(月)

マンデーブログ 〜グレート・ネイチャーズ・ショー〜

みなさん、金環日食は見られましたか?

日本国内で広範囲に見られる金環日食は、

平安時代以来、932年ぶりだそうです。

平成時代の2012年、世紀の天体ショーでしたね。

次回は300年後・・・いったい何時代になるんでしょうか。

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このような自然現象を見るたびに思うことがあります。

それは”自然が織りなす事象”は、

人智のおよばないところにあるということ。

創造力の中で進化をしてきた人間にとっても、

支配できない領域があるということを分からされちゃいます。

それはとても大事なことのような気がします。

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ぼくらサーファーは、

海を楽しみ、波と向かい合うことで、

うつくしい自然現象を体感しています。

これは現代生活ではとても恵まれたことなのかもしれません。

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さまざまな自然現象や、

目を奪われるような感動の景色を前にしたとき、

いつも口ずさんでしまう名曲があります。

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『What a Wonderful World』

(以下、和訳)

『このすばらしき世界』

緑の木々も、赤いバラも、花を咲かせている。

なんてすばらしい世界なんだろう。

青い空よ、白き雲よ。

輝きに満ちた恵みの日も、聖なる夜も、

なんてすばらしい世界なんだろう。

美しい空には虹がかかり、

行き交う人々は手を握り、やさしく語り合う。

慈愛あふれる言葉で。

赤ん坊の鳴き声に耳を澄まし、

その成長を見守る。

彼らはぼくが知ることよりも、

もっと多くのことを学んでゆくのだろう。

そんなときぼくは思うんだ。

こんなにもすばらしい世界があることを。

そう、あまりにもすばらしい世界があることを。

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毎日の忙しい時間の中でも、

週末の海やうつくしい波を振り返ったときに、

自分のこころに宿る自然を思い出す。

それだけでも満たされた気持ちになります。

一日のうちで、

そんな”ごゆるりタイム”を持つのもきっと悪くありませんね♪

それでは、

みなさまも楽しい波乗りライフをお送りください。

(じゅん)


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2012年05月18日(金)

本日も快晴、のんびりサーフ。_Green Room Festival !!!

こんにちは、

本日も波こそ小さいものの、

気持ちの良い天気です。

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長めのボードでのんびりゆったりグライド・・・

天気のいい日は波待ちしながら、

空をゆっくり眺めてみるのもいいものですよね!

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潮の動きに合わせて夕方にかけて、

ワンサイズ上がるブレイクもありそうです!

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“GREEN ROOM FESTIVAL 2012″

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今年もこの時期がやってきました!

サーフカルチャー、ビーチカルチャーをルーツに持つ、
音楽とアートのカルチャーフェスティバル。

『 SAVE A BEACH 』 全国で急速に減少しているビーチを守りたい。
そんな思いがGREENROOM FESTIVALのコンセプト!!

開催概要

開催日程: 2012年5月19日(土)・5月20日(日)
開催時間: 12:00 開場・13:00 開演〜21:00 終演
開催場所: 赤レンガ地区野外特設会場

【NAKISURF】ブースはもちろん、

今年は【SEEA】ブースも設営しちゃいます!

昨晩準備したNAKISURFグッズを、
早朝から積み込みまして。

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頭領オオニシとメディア部ジュンが一足先に会場へ向かい出発しました!!

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今週末はグリーンルームで楽しむのはいかがでしょうか!!

みなさまの起こしをお待ちしております!!

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タカツグ


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2012年05月15日(火)

本日の波情報。_思わぬニコリンを海でゲット!!_ショールーム模様替えです。

こんにちは、

ニコリン寨周辺は昨日の夕方からサイズダウンして、

モモ〜コシくらいの波がブレイクしています。

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風は南風が強めに吹いています、

風を軽減できる堤防脇では楽しめているようですね。

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午後にかけて南よりの風がさらに強まる予報です。

フェイスに影響は出てしまいますが、

千葉北部、勝浦方面はサイズアップしそうです!

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波が小さい日は他の海の楽しみ方もありますよね!

昨日は朝に1ラウンドサーフィンして、

午後は潮干狩りに変更しました。

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ニコリン寨周辺の海岸では、
  
ぜんな蛤(はまぐりの中小サイズのこと)が海岸に生息しているので、

潮の引いてる時間に足で砂を掘るとゲットできます!

昨日は波が大きくなかったので、

波待ちの最中にも水中に潜って貝を手探りでゲットしました。

どうやら沖にいる貝は比較的サイズが大きいですね。

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知っている方も多いと思いますが、

調理の前には砂抜きが必要です、

取った貝を塩水に半日くらい付けておくと貝が砂を吐き出してくれます。

昨日はぜんなの酒蒸しを作ってみました。

まずはフライパンに砂抜きした貝と酒を入れて、強火で煮立てます。

その後白く泡立ってきたら、

弱火にして、醤油、バター、鶏ガラ醤油で味付けして、

少し煮込んだら出来上がり。

簡単で凄くおいしいです!

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ニコリンはまぐり発見!!

いいことありそうです!

かわいいくて、小さめの貝でしたので海へ戻しました。

こんな顔してたら食べれません・・・

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さてさて、

なにやら頭領オオニシがショールームで何が作っていますね〜、

暖かくなってきたのでニコリン寨も模様替えです。

完成の様子を楽しみにしていてくださいね!

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明日は波のサイズが上がる予報です!!

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タカツグ

 


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2012年05月07日(月)

マンデーブログ 〜フリーライフという名の気球〜

フリーライフ(自由な生き方)、

みなさんはどのようなライフを想像しますか?

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その昔『フリーライフ』と名付けられた気球がありました。

フリーライフは、1970年に大西洋横断を試みた気球です。

当時はまだ成し得ていなかった、

「気球での大西洋の横断」。

それはまさしく命をかけた冒険だったはずです。

その試みは残念ながら失敗に終わり、

気球とクルー3人の消息は不明となりました。

1978年に「ダブルイーグルⅡ」が成功するまで、

大西洋横断は何度となく行なわれてきた冒険でした。

気球に「フリーライフ」と名付けた飛行家たちの冒険、

それは”自由な生き方”を求めた壮大な旅だったのでしょう。

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2012年、

現代にとって自由とはどのような意味があるのか?

この物語を読んでそんな考えが浮かびました。

若かりし頃に描いた自由とは、

親や教師、学校に設けられたルールの中、

枠内で最大限の自由を追い求めたり、

ときには枠をはみ出したり、

そんな”若き自由”を表現していた気がします。

社会に出てからは、

「責任」というものが芽生えて、

自分自身をしっかり抑制することを覚えました。

自由を追い求めて、いきなり、

「明日から気球に乗って大西洋を横断してきます!」

そんなワケにはいきませんね。

そう思えるだけで、

「こんなぼくでもしっかり大人になれたんだなぁ」

なんて自画自賛してみちゃったり。笑

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ぼくにとって、

フリーライフ(自由な生き方)とは?

それは週末に(ときどき平日にも)やってきます。

魅惑の海に漕ぎ出て、

真新しい波に乗る。

波乗りはまさに自由を表現する行為だと思っています。

生活するためにお金を稼ぎ、

周囲の人を幸せにするために、

日々の仕事にしっかり向きあう。

ときには落ち込み、

ときには喜ぶ。

ちょっとした趣味と毎晩の晩酌。

それも十分に楽しい生き方であります。

その一方で、

心のどこかに「自由」を求める自分がいます。

そんな自分を解放するために、

ただただ波を滑走する歓びを味わうために、

海に入っていくのかもしれません。

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週明けには片付けなければならない書類の山。

仕事に追われて右往左往する日々。

ただぼくには部屋の隅に立てかけられたサーフボードがあり、

そのサーフボードが誘ってくれる楽しい世界を知っている。

それだけでフリーライフを感じることができるのです。

ちなみに、

フリーライフという気球の冒険は、

悲劇として受け取られたのではなく、

勇敢な挑戦として語り継がれていったそうです。

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春は出会いの季節です。

「波乗りと出会えて良かった・・・」

そんな気分を謳歌するには最適なシーズンがやってきました。

みなさんも自由あふれる波乗りライフをお送りください!!

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NAKISURF、季節の特集では、

サマートリップに最適なボードや、

サーフィンを始めてみたい方に向けたアイテムをご紹介しています。

ぜひご覧くださいね!!

【サーフィンデビュー&復帰の方にオススメのアイテム】

http://www.nakisurfshop.com/SHOP/g8276/list.html

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【サマートリップや台風スウェルにぴったりのボード】

http://www.nakisurfshop.com/SHOP/g8275/list.html

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(じゅん)


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2012年04月30日(月)

マンデーブログ 〜【GW企画】ぼくが出会った波、そして旅へ。〜

ゴールデンウィーク、いかがおすごしですか?

たくさんの方がサーフトリップで、

海外、また国内にお出かけ中だと思います。

ということで、

今日のマンデーブログは、

ぼくが出会った波、写真に収めた波をご紹介します。

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これはカリフォルニアはオーシャンサイドの波。

サンディエゴ周辺は朝夕に風がおさまることが多く、

うつくしいサンライズやサンセットの中、

グラッシーな波で気持ちよくサーフできるのです。

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これはセントラルカリフォルニアの波。

実際はショアブレイクの小さい波でしたが、

微風のオフショアにシェイプされた造形美がありました。

↓このセントラルコースト周辺はコール信者が多いのもウレシイところ。

http://blog.nakisurf.com/naki/archives/31247

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こちらはコスタリカの波。

自然の宝庫、夢の旅先。

「Pure Vida(純粋人生)」、

そこにあったのは波と過ごすオーガニックな生き方。

コスタリカへのサーフトリップは、

Naki’sコラムにちりばめられていますよ。

http://www.nakisurf.com/column/column.html

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ペルーで出会ったマシンウェーブ。

スペイン語で「お嬢さん!」と名付けられたブレイクです。

この波を見たときの胸の高鳴りは、

まるで絶世の美女と出会ったときのような興奮。

「お、お嬢さんっ!」

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もちろん良い波ばかりではありません。

クローズアウトの波は、

自然のパワーを知る良い機会。

人間の小ささに気付くことは、

サーフィンにとって重要なことなのかもしれません。

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夕陽に照らされた穏やかな波、

これは南カリフォルニアのエンシニータス。

沈みゆく夕陽に「今日」を振り返り、

またやってくる明日の波に夢を馳せる。

これ、サーファーの最良なる時間。

片手にビールを持ちながら・・・、プシュッ。

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茨城は鹿島エリア。

日本にもすばらしい波がありますね!

人知れずブレイクする良波を見つけた瞬間、

あの感動は何物にも代えがたい喜びですね。

先日読んだ新聞コラム欄に、

「旅は人を詩人にさせる」

という記事がありました。

松尾芭蕉や正岡子規など、

旅で出会った風景をもとに生まれた名俳句(詩)は多いそうです。

病床の正岡子規は弟子たちに、

「家の中で句を作るのではなく、外に出て実景を見たまえ。」

とその俳句論を説いていたそうです。

偉大な詩人たちは、

旅が人の感性を刺激すること、

そして人のこころを成長させることを知っていたんですね。

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「サーフィンと旅」

これはサーファーにとってロマンの極致です。

お気に入りのサーフボードを持って、

まだ見たことのない波を探す。

夢が溢れるサーフトリップへの憧憬。

旅で出会った胸に残る風景。

良質なサーフィンの後の清々しい風。

それらに包まれたとき、

波乗りで得られるこころの豊かさを実感します。

そしてまた新しい旅への憧れを抱くのでしょう。

サーフィンって最高です!!

それではみなさま、

引き続きすばらしい連休をおすごしくださいませ〜♪

(じゅん)


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