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カテゴリー別記事: 海物語

2012年01月17日(火)

世界一周 ☆アフリカ・ニコリン滞在記☆ 続編

こんにちは

前回のブログからだいぶ時間が経ってしまいましたね、

お待たせいたしました。

前回の世界一周 ☆アフリカ・ニコリン滞在記☆の続編をお届けいたします。

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『ヒンバ族の歴史』

ナミビアにはヘレロ族とヒンバ族という先住民が存在する。

ヘレロ族とヒンバ族は同一の民族だったが、
ドイツの植民地支配の時にキリスト教&西洋的な暮らしを選んだのがヘレロ族、
伝統的な暮らしを選んだのがヒンバ族となっている。

1980年代の大干ばつと内戦により、
ほとんどの家畜が死に絶えた。

生活できなくなったヒンバ族は都市やアンゴラに流出した。
1990年のナミビア独立以降、ヒンバ族は政府の保護政策の下で放牧のほか、
野生生物の保護や観光客のための自然保護活動で生計を立ている。

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”世界一美しい民族”の村へは、

起点となる町 OPUWO(オプーオ) から

車で30分くらいの所にあるらしい。
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土のでできたデコボコ道をガイドの案内で

進んでゆくと、

村らしい場所に到着した。
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木でできた小屋が何棟か建っているだけで、

他に目立つものは無く、

電気などは通っていない様子・・・

ガイドが村長と話をして、

私たちの村の訪問が許されたようです。

いままで、中南米を旅してきて、

先住民には会ってきましたが、

実は、今回の様な『民族』に対面するのは初めてなのです。
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彼らは私たちの事をどう思うのだろうか・・・

今回の訪問は心良く受け入れてくれたのかどうか・・・

コミュニケーションはなんとか取れるのだろうか・・・

不安は募ります。

すると、

小屋の陰から一人の子供が姿を現しました。


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腰に布の様な物を巻き、

全身にアクセサリーを付けています、

特徴的なのは、

やはり髪の毛です、見た事も無い髪型です。

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お互い恐る恐る近づいて行くと・・・

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すぐに仲良くなる事ができましたー!!
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ヒンバ族の彼らは、

私たちを心良く歓迎してくれました。

こちらはヒンバ族の女性。


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全身を赤く染めて、

髪の毛を不思議な形で編み込んでいる。

ヒンバ族の女性達は共通して、
全身を赤く染めていて同じ髪型をしています。

私たちが村で交流を楽しんでいると、
続々とヒンバ族の方達が村に集まってきました。
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こちらの女性もたくさんのアクセサリーを着けていて、
髪型もきまってます!

若い女性は凄く簡単な英語ならば、

話す事ができたので驚きました。
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旅をしているとコミュニケーションが、

どうしても取りにくい場面は多々あります、

そんな場面に常に活躍してくれたのが、

写真で私が回している [ポイ] !!

[ポイ]とは何かと言いますと、

ポイとは紐の先におもりがついたパフォーマンス・ジャグリング道具のことで、
二つ一組で使います。

起源はニュージーランドマオリ族にあり、
マオリ語で『ボール』という意味です。

伝統的なポイは紐が短くおもりの部分に綺麗な飾りがついていて、
マオリ族が歌いながら回す道具です。

現在私たちが目にするポイは紐の部分が長く、
ライトやテール等様々な形をしたヘッドがあり、回すスタイルも人それぞれ。
伝統的なスタイルとは異なる文化に成長しています。

このモダンポイは世界中に広がり、
ジャグリングの一種として音楽やダンスと融合したニュータイプのアートパフォーマンスとして使用されるようになりました。
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たまたま趣味で始めたポイのおかげで、
いろんな場面でコミュニケーションに花が咲きました。

けん玉なども大活躍する道具ですので、
海外に行かれる際はぜひ持っていってみては!?

ヒンバ族の子供にも大人気でした!


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私たちはヒンバ族の肌に塗っている赤い物が何か気になっていたので、
質問してみました。

すると、肌に塗る塗料を見せてくれるというので、
案内せれるまま小屋の中に潜入。

すると女性が身体に赤い塗料をみせてくれました、
この赤い塗料は、牛の脂と赤土を混ぜたものらしく、
独得なにおいがします。

せっかくなので顔に塗ってもらうことにしました。

しかし、気がつけば上半身全部塗ってしまいました・・・

ヒンバ族の出来上がりです!

その姿で小屋の外に出ると、
ヒンバ族の方々の笑いをいただくことができました!

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そしていつの間にか、

ヒンバマーケットが開かれてるではありませんか!

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そうなのです、
ヒンバ族もアクセサリーなどを作り、
収入を得て、生活を支えているので。

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アクセサリーを選んでいると、
次から次へと腕にアクセサリーを着けられてしまいます。

両腕に30個は必要ありませんから・・・

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そしてヒンバマーケットが終了した後は、

ヒンバダンスタイムです!

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全員半円状に並んでかけ声とともに、
手をたたきます。

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そして一人ずつ中央に出て、

クルクルと回りながら踊るのです。

早いステップと自慢の髪の毛を、
振り回す動作が特徴的。
いかにも民族の祭りという感じでしたね!


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ヒンバダンスはこちらからご覧になれます↓
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=sO-40NStkjQ
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私もヒンバの皆様に一芸を披露させていただきました↓
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=KgJ-uYRKoaY&noredirect=1

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ダンスも終わり再び見学タイム。

相変わらず遊び足りない子供たち・・・

うれしいですけどね。

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ヒンバ族の女性の髪型はかなり独特です。

髪の毛にまで赤い塗料を塗込んでまとめあげているのです。

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ヒンバ族の女性は一生身体を洗いません、
この事実にはかなり驚きましたが、
彼女たちが塗っている塗料に抗菌作用があると言われているらしく、
実際、近くにいってもイヤな匂いはしなかったのです。

不思議です・・・


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村長、

暖くもてなしてくれてありがとうございました!

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そして子供たち、

すてきな笑顔(ニコリン)で楽しませてくれてありがとう!

ここでの出来事は一生忘れませんよ!

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タカツグ


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2012年01月05日(木)

今年初のコンサイメント入荷!!

こんにちは

去年の年末から年が明けて、

本日まで途切れる事なくスウェルが届いているニコリン寨周辺です。

今日は暗いうちからスタンバイして海へ出かけました、

外の空気は冷たく、
とても張りつめていました。

そして、

徐々に空は明るくなり、
晴らしいグラデーションを見せてくれました。

朝6時半の海は無人。

波は肩〜頭のグッドウェイブ。

これだから朝一サーフはやめられません!

水温は低くなりましたが、
ブーツ、グローブ、ヘッドキャップ、
これらをしっかり装備すれば全く問題なしです!

Z1 LeopardZ1インナースーツを装着した私は、
動いた後むしろ暖かいくらいでしたよ。

寒い朝こそ完全装備でニコリンサーフです!

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さて、

今年はじめのコンサイメントボードのご紹介です。

AVISO MINI NOSERIDER 5’12” WHITE PROが入荷しましたよ!

合い言葉は”ミニこそノーズ”
『ミニ』こその軽快さが新しいノーズライドを切り開く。

サイズは5’12″×21″×2-5/8″になります。

フットマークも無く、かなりの美品です!

ガチャリフィン6インチ、グニャリフィン7インチ
ボンザーフィン、通常サイドフィン
計、4種類のフィンが付属します。

さらにボードケースも付属しちゃいます。

デッキ面↓

ボトム面↓

付属フィン↓(グニャリフィン7インチ)&(ガチャリフィン6インチ

ボンザーフィン)&(通常サイドフィン)↓

付属ボードケース↓

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WHITE PRO仕上げのAVISO MINI NOSERIDER 5’12”

価格は155,400円(税込み送料込み)になります。

商品のご購入はこちらからどうぞ↓
http://shop.nakisurf.com/index.php?main_page=product_info&cPath=1_268&products_id=6822

オススメの一本です!

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タカツグ


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2011年12月21日(水)

世界一周 ☆アフリカ・ニコリン滞在記☆

http://shop.nakisurf.com/index.php?main_page=index&cPath=5_23

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こんばんは、

朝は雲りがちの天気でしたが、
夕方には綺麗な夕焼けが見られました。

やはり天気がいいと元気が出ますね!

波も少しサイズアップしてハラくらい、

ニコリンサーフとなった一日でした。

さて、

本日は私のニコリン滞在記をお届けいたします。

前にご紹介させていただいた赤い砂漠が存在する国、

ナミビア共和国。

そこで訪れた”世界一美し民族”をご紹介しますね。

こちらがナミビアと南アフリカの国境付近。

ここまですでに1000キロのドライブでした、
そしてここからさらに1000キロ以上のドライブが待っています。

アフリカの大地は大きいですね。

景色も素晴らしい。

知らない国で知らない道を走るのは緊張しますね、
ただスーパーで買い物をしたいだけなのに、
車から降りたら囲まれてしまったり。

宿が見つからなくて日が落ちてしまい、
情報を聞きに立ち寄ったお店では、女性が車内に乗り込んできてしまって
身動きが取れなくなってしまったりと。

知らない土地では気を付けたほうがいいですね。

車で走る事、約2日。
ようやく目的の町に到着しました。

町の名前はOPUWO(オプーオ)

山岳地帯にあり、標高が高いので夜はかなりの冷え込みです。

私は車の中で寝たのですがとても寒くて、
よく眠れませんでしたね。

翌朝、

宿の外が何やら賑やかなのでそちらへ行ってみると、
幼稚園くらいの子供達が楽しそうに踊っていました。

私たちが近くに寄って行くと、
みんな珍しそうな顔でこっちを見てきます。

大勢でこっちを見てくるので写真を撮ろうと、
カメラを向けると・・・

アッという間にこの状態です!

みんな好奇心旺盛でかわいいです!

髪型もやはり日本の幼稚園児とは違うのですね〜

幼稚園の先生、

授業を止めてしまって申し訳ございませんでした。

この町を起点に、
世界一美しい民族の村を目指します。

まずは彼らの言葉を話せるガイドを見つけなくてはなりません。

宿の駐車場であれこれ話し合っていると、
先程の幼稚園の先生が話しかけてきました。

なんと、

この先生、ガイドをしてくれると言うではないですか!?

もちろん断る理由は無いので、
同行してもらう事にしました。

なんでも、村へ訪問するには、
お供え物が必要らしいのです。

そこで、村に行く前に、
スーパーへ買い出しをする事になりました。

お供え物となったのは、

米、トウモロコシ、小麦粉、果物、バター、野菜、などなど・・・

日本円にして約2500円相当ですね。

さあ!

次回、”世界一美しい民族”の村へ訪問です!

ビックリしてしまいますよ。

☆ナキサーフ千葉ショールームの年末年始営業時間のおしらせです。

年末年始でお忙しいとは思いますが、お時間ある方はぜひお立ち寄りくださいね!!
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年末年始も休まず元気にオープンしてますよ!!
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+++年末年始の営業時間+++
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【ショールーム年末年始営業のご案内】
12月30日 通常通り 11:00〜14:00
12月31日 10:00〜16:00
1月1日   10:00〜13:00
1月2日   10:00〜16:00
1月3日   10:00〜16:00
1月4日   通常通り 11:00〜14:00
.
+++++++++++++++++

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タカツグ


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2011年12月14日(水)

☆メキシカンパイプライン!!☆

こんにちは、

今ハワイのオアフ島にて、
パイプラインマスターズが開催されています。

何度見てもあのブレイクには圧倒されますね!
まさに鳥肌物です。

実はあのパイプラインのブレイクと比較されるブレイクが
メキシコに存在するのです。

メキシコ本土、太平洋側の中央部辺り、
コリマという町の近くです。
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そのブレイクの名前は
Puerto Escondido
(プエルト エスコンディード)
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この場所はビーチブレイクにも関わらず、
凄まじい波が押し寄せる事で有名です。
メインシーズンの7〜8月には毎年コンテストが
開かれています。

Puerto Escondidoはビーチリゾートなので、
年間通して多くの観光客で賑わう場所です。
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こちらは町の大きなスーパーです、
このパンケーキは一個10円くらいですね、
とてもおいしいんです!
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こちらは日用品の雑貨屋さん。
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ディスプレイの仕方も独特ですね。
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お土産屋さんには見た事無い物が多く並んでいて、
ついつい買ってしまいました。
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こちらは毎日路上販売をしている、
名物帽子おじさん。
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この周辺は安い宿も多くて、何でも揃うので
ついつい長いしてしまうサーフトリッパーが多いそうです。
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この波に乗る事ができればの話ですが・・・
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この波がビーチの上でブレイクします!
しかも、連日絵に描いたような三角形をした形の波が押し寄せるのです。


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サーフィンを始めて10年、
沖へ出てブレイクするこの波を横で見た時に、
興奮しているのか、恐れているのか、
身体が震えた事を覚えています。
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この場所ではライフガードが常に目を光らせ、
自力で岸に戻れなくなったサーファーを助ける場面を
良く目撃しました。
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ビーチにはサーフボードのリペア屋さんが
常に待機しているのもこの場所ならではですね!。
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自分の真横で見るバレルの大きさは、
まさにパイプラインの映像と重なりました。
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恐ろしく、そして美しい水のトンネルは
何人ものサーファーを包み込んでいきました。
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世界屈指のバレルがビーチの上でブレイクするのです。

我こそはと思う方、

この場所を目指してみてはいかがでしょう?
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タカツグ


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2011年12月09日(金)

☆天空の遺跡☆ Machu Picchu

こんばんは、

今日の朝はかなり冷え込みましたね。

今朝ウェットスーツに着替えていると、

なにやら「コツッ」「コツッ」

霙(みぞれ)が降ってきたではありませんか!!
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北風が多少身にしみましたが、

頭サイズの波を貸し切り、

それはもうマンライでした。
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昨日に引き続き本日もペルーシリーズになります。

今回ご紹介するのは、

天空の遺跡【マチュピチュ】です!!

マチュ・ピチュ(Machu Picchu)はペルーのウルバンバ谷に沿う高い山の尾根(標高約6,750ft=2,057m)に位置しているインカ帝国時代の遺跡です。
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「マチュ・ピチュ」はケチュア語で「老いた峰」を意味します。

山裾からはその存在を確認できず、しばしば「天空の遺跡」「空中都市」「空中の楼閣」「インカの失われた都市」などと呼ばれているのです。

この遺跡には3mずつ上がる段々畑が40段あり、
3,000段の階段でつながっています。

遺跡の面積は約13km2で、
石の建物の総数は約200戸存在しています。

熱帯山岳樹林帯の中央にあり、
植物は多様性に富んでいます。

未だに解明されていない多くの謎がある遺跡でもあり、
2007年7月、新・世界七不思議の一つに選ばれてます。
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この場所も以前ご紹介させて頂きました【鏡の世界】と同様に、
海からはかなり離れた場所にありましたが、
サーフボードを担いで行って参りました。

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マチュピチュには起点となる町から列車で行く方法が一般的です。
お金のないバックパッカーや冒険が好きな方は、
ローカルバスやコレクティーボ(乗り合いタクシー)、
最後は自分の足でマチュピチュを目指します。
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私は時間がなかったので優雅に列車を使わせていただきました。

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列車はマチュピチュのふもとの村に停車します、
村は日本の温泉街を連想させるつくりです。
(実際に温泉があります。)
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もちろんお土産屋さんもたくさんありましたよ。
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この村には「世界一おいしい」と、
日本人バックパッカーの間で噂されているチキンのお店があったので、
お訪ねしてきました。

世界中にある日本人宿などには情報ノートという物があり、
そこに立ち寄った旅人たちが貴重な情報を残していくノートの事です。
このお店の情報もノートでゲットしました。
このノートはありがたい物で、
おかげでたくさんのいい思い出ができました。

そしてこのチキン、
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世界一と聞かれると首をかしげてしまいますが、
なかなかの味でしたね。
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マチュピチュにはいくつかのビュースポットが存在するのですが、
中でも遺跡を一望できるワイナピチュという山の頂上が人気のスポット
なのです。
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この山に登る事ができるのは、
マチュピチュのゲートに到着した先着300人のみなのです。

私はマチュピチュのゲートまで行くバスに、
朝3時半から列に並んで100番目くらいでした。

早朝の外はかなり寒くてじっとしているのは辛かったですね。

早朝からマチュピチュのゲートはたくさん人で賑わっています。
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入場してまず目指すはワイナピチュの頂上です、
目の前に広がる遺跡に感動しながら山の上を目指します。

そして朝日が山の向こう側から少しずつ顔を出します。
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山の斜面は結構急なのでかなり足にきます。
こんな時にサーフィンしてて良かったと思いますね!
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登り始めて一時間半。
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ついに頂上に到着です。
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たしかに頂上からはマチュピチュの遺跡が一望できました!
それだけではなく周りの山々もすべて見渡すことができるのです。
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この場所まで辿り着いた人たちは、
各自でお気に入りの岩場をみつけて、
その上で思い思いの時間を過ごすのです。
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本を読んでみたり、
寝てみたり、
書き物をしてみたり、
ワインを飲んでみたり、

私はこの場所で音楽を聴きながら一時間半くらいじっとしてしまいました。

それだけ神秘的な場所なのです。
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遺跡の中にはこんなにカワイイ動物も住んでいます。
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こちらはアルパカかリャマです、
双方似ているので私には区別がつかないのです。
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標高2000メートル以上の場所にこんな遺跡があるなんて信じられません。
周りは切り立った山で囲まれていて、
本当に孤立している場所なのです。
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マチュピチュと2ヘッドレイバンTシャツ!!

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そして遺跡の芝生で昼寝したあとは、
ワイナピチュより高いマチュピチュ山に登りました。
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こちらは距離があるので登る人は少ないようです、
たしかに一度山登りした後にはかなりこたえる距離でした。

片道2時間かかりましたがなんとか頂上に到着することができました。
その場所は先ほど登ったワイナピチュ山をも、
上から見下ろす事ができました。
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本当に空が近くにあるのです。
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頂上にいるのは私一人。
いつまででもそこにいられそうな広く素晴らしい景色。
聞こえてくる音はゆるやかな風でゆらめく雑草たちのざわめきだけ。
不思議な時間は流ゆっくりと流れて行きました。
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南米ペルー。

人、波、文化、

どれをとっても非常に奥が深い国です。

いつかまたあの場所へ・・・

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タカツグ


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