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カテゴリー別記事: 海物語

2011年12月08日(木)

世界一長い波 南米 ☆ペルー【チカマ】☆

こんばんは、

日が落ちたニコリン寨周辺は雨がしとしとと降って参りました、
ショールームの外はかなり冷え込んでます。

海水も少しづつ冷たくなってきてブーツを履いている人もチラホラ見かけるようになりました。

今回ご紹介するこちらの場所も海水は冷たかったですね〜。

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ペルー共和国(ペルーきょうわこく)、
通称ペルーは南アメリカ西部に位置する共和制国家です。
北にコロンビア、北西にエクアドル、東にブラジル、南東にボリビア、南にチリと国境を接し、西は太平洋に面していて首都はリマです。


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南米 ペルー  【CHICAMA】チカマ

旅に出る前から絶対にいこうと決めていた場所の一つです。

世界一長い波と言われるその距離は4キロ以上とも言われています。
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チカマのブレイクがある場所は乾燥した荒野に囲まれた小さな漁村です。
正直サーファー以外のツーリストは来ないでしょう。
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チカマにはサーファー用の宿が5〜6軒あります。
私がステイしてたのはコチラの宿、
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日本人にはとても親切にしてくれますよ。

ペルーは物価がかなり安くて食事も比較的おいしかったですね!
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チカマのブレイクは町外れの宿が建ち並ぶ丘から眺める事ができます、
そして左の方に伸びる丘の先から永遠の波がブレイクするのです。
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実は世界一長い波なのに混雑はしていません、
理由としては毎日のようにスモッグがかかった天気、
エンターテイメントが無い、
アクセスが困難、
冷たい海水、
などがあげられます。

ブレイクもイージーなので中級者の方なら十分に乗る事ができるでしょう。
混雑していないのでニコリンサーフ可能なのです!
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ゲッティングアウトするにはまず丘の下を20分〜30分程歩く必要があります。
長いポイントブレイクの宿命ですね。
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しかし一度波をキャッチすれば人生で一番長い波になる事は間違いありません。

ライディング中に休憩しないと足が吊ってしまうので、
乗り過ぎにはご注意を。

途中でワイプアウトしてもその場所で待っていれば次の波がやってくるので
無理して戻る事はありません、
乗るだけ乗って一度岸に上がってから歩いて戻った方が賢いですね。

一日で3本くらいいいセットを乗ればそれで十分です。
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実はペルーはロングライディングできるブレイクが豊富なのです。

そしてその中でも一番長い波がこの【CHICAMA】です。

この世界一長い波に乗ってみませんか?
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タカツグ


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2011年12月07日(水)

ロングボーダーが集う”サンオノフレー”エリア_CANVAS SAN ONO FREE初ライド!!

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こんばんは!

こちらカリフォルニアは12月7日夜明け前。

まだ外は暗いですが、

数時間後にはいつも通りの快晴、真っ青な青空が広がることを確信しています。

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昨日は”サンオノフレー・ポイント(岬)”で波に乗ってきました。

ゆったりとダラダラした波ゆえ、ロングボーダーが集まってきたようだが、

みんなのんびりと自分の時間を楽しんでいるようで雰囲気もサーファーも最高。

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クリスマス仕様にデコレーションされたバス。

ドライバーもサンタの衣装です!!

「メリークリスマス!」とでも声かけていたのでしょうか?

ここはそれぞれのスタイルを持ったサーファーが集まっている場所ですね。

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「波が小さいから今日はロングボードをしよう!」ということだったが、

波は腰〜腹サイズで十分楽しめそう。

小振りながらパーフェクトなどこまでも乗れそうな波がブレイクしていました。

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クリスちゃん(クリスチャン・ワック)とふなきはCANVAS SAN ONO FREEについて色々と話し、

その後はPURCHASEMini Noseriderなど好きなボードを持ち出しみんなで一ラウンド。

クリスちゃんの見事なライディングを目の前で見ながら、

波乗りはどこまでも自由だなと改めてわからされました。

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この日が初ライドとなったCANVAS SAN ONO FREE 7’6″

普段は短いボードばかり乗っている私にとって7’6″の長さは少し抵抗があるのですが、

このボードはその長さを感じさせないほどコントロールがしやすく、

もちろんテイクオフはロングボード並みの早さ!!

Mni Noseriderに続くニコリンサーフボードとなりました。

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ビーチにはシャワーがありロングボーダーには嬉しいラックも併設。

こんなところも良いですよね!!

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カリフォルニア、サンクレメンテから発信されるキャンバスサーフボード。

この土地で洗練されたアイデアが生み出すボード達は

私たちに更なる波乗りの楽しさを教えてくれます!!

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http://www.nakisurf.com/brand/canvas.html

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Ryota


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2011年12月01日(木)

世界一周 南米チリ PUNTA DE LOBOS 編

こんばんは、
最近水温が下がってきましたね、そろそろブーツの季節ですね〜。
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冷たい水に入ると南米の土地を思い出します。

【南米チリ】

気候は幅広く、太平洋上に浮かぶラパ・ヌイ島(パスクア島、イースター島)の亜熱帯から国土の北3分の1を占める世界で最も乾燥した砂漠とされるアタカマ砂漠、中央部の肥沃な渓谷地域、そして元々は森林に覆われていた湿度は高いが寒い南部、ツンドラ気候が広がる最南部のパタゴニア地方に大きく分けられる。


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チリの首都サンティアゴからバスで3時間半、ピチレムというロングレフトがブレイクするサーフタウンがある。
そこの町からから車で10分くらい走った所にそのブレイクがPUNTA DE LOBOSなのです。
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その場所は大きな崖が続いていて岬の先端の大きな岩の脇からパワフルなロングレフトがブレイクするビッグウェイブスポット。
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私は岬の上からブレイクが一望できる宿にステイしました、
辺りは緑が豊富で大量のサボテン以外は北欧の景色を連想させます。
店などは一軒も無くとても静かな場所、
夜は空一面に星がちりばめられて天の川までしっかりと姿を現すのです。
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岬の先からの景色は壮大でブレイクのスケールの大きさに圧倒されます。
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この辺りにはサボテンが多く生息しているようです、
決して暑い場所にだけ生息している訳ではないのですね。
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宿のオーナーゴンサロは先日のトリプルオーバーの日にサーフして
フィンで足を怪我をしたらしく、
(今日は波がないから安心して仕事ができるよ!)
と言っていましたがどう見ても頭サイズのクリーンな波がブレイクしています。
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確かにこの場所のスケールにしては波は小さく見えますがトリプルオーバーは
勘弁してください……

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チリは南半球にあるので日本と季節は真逆です。
ここにステイしていたのは5月中旬、
日本で言う秋ですね。
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朝と夜はかなり冷え込みます、
水温は14〜15°くらいだそうです。

ブーツ、グローブ、ヘッドキャップ装着の方がたくさんいましたね。
私は当初ここまで来るつもりがなかったのでリーフブーツしか持っていませんでした。
太陽が出ていない日は2〜3時間くらい水につかっていると限界が訪れます。

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しかし寒さを我慢してでもチャレンジする価値がこの場所にはあります。
フェイスの固いパワーのある大きな波。
長くしっかり張り続けるショルダー、そしてバレル。
一級のブレイクなのに混雑しない。
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間違いなく私の旅の中で一番いいレフトのブレイクです。
この時使えたボードが5`11″の一本だったのでかなり辛かったのを
覚えています、テイクオフは自然と遅くなり毎度急降下でした。

フェイスが固くて波の上を転がる事をここで覚えました。

日が経つにつれてサイズは上がっていき最終日にはダブル〜ダブルオーバーになってしまいました。
このときCOLE X10COLE PISTOLがあればもっと快適に攻める事ができたと思いますね!
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綺麗な自然に囲まれた静かなビッグウェイブ。
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【PUNTA DE LOBOS】
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タカツグ


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2011年11月27日(日)

【世界の絶景】 ☆鏡の世界☆

昨日ショールームのクリスマスツリーの飾り付けをしていたとき、
クリスマスツリーの雪をのせていてふと思い出しました。

南米ボリビアの鏡の世界

【ウユニ塩湖】

風と大地の風紋がウユニ塩湖の大自然を作り出した。
この素敵な絶景は地球という惑星を感じずにいられない。

ボリビア中央西部ポトシ州に位置するウユニは標高約3,700m、南北約100km、
東西約250km、面積約12,000km²は、四国の約半分の大きさの塩の大地。

旅の途中に出会ったバックパッカーからここの情報を得た時には衝撃でした。

ボリビアは南米ペルーとチリの左側に位置しています。

もちろん海は無くサーフィンとは無縁の国です。

しかしどうしてもその景色を見たかったのでサーフボードを担いでこの場所
まで行きました。

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鏡張りの景色が見られるのは1月後半~3月の雨季の時期のみ。

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実は自分がココに行ったのは4月、本来ならばすでに雨期は終わっており、
鏡張りの景色は見る事がむずかしい時期だったのです。

しかしその年の雨期は長く、まだ水が張っているという情報があったので、
期待は高まりました。

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そしてついに辿り着きました!

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まさに天空の鏡張り!

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凍てつく寒さと静寂が支配する世界…….
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こちらから動画が見れます↓ すごく綺麗なのでぜひ!!

http://youtu.be/3KZDTYPGDEg
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それは素晴らしい景色でした。

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そしてやっぱり海の中から見る景色も素晴らしいですよね!

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水の見せる世界は凄いですね!
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タカツグ


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2011年11月25日(金)

世界一周 メキシコ Pascuales編

こんばんは、

寒くなってくると暖かい場所に行きたい欲求がでてきます。

去年から今年にかけての世界一周SURFTRIP

まず思い出すのは、MEXICO!

もう一度行きたい国は? と聞かれればまずメキシコと答えます。

刺さるような日差し

陽気な人々

ラテンアメリカの雰囲気

大自然

バラエティに富んだすばらしい波

物価も安いし、最高に楽しんだ事を思い出します。

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メキシコ滞在中に2度訪れたブレイクがあります

その名はPasucales。


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黒砂を巻き上げながらブレイクする波は大きなバレルをつくりだし

訪れる人を魅了してやまない

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初めてこの場所を訪れた時は残念ながら頭サイズまでしか波は上がらず

不本意ながら場所を後にしました、

その一ヶ月後、大きなスウェルが入るという情報があったのでバスを4回乗り継ぎ

1日かけて1000km南下しました。

すると以前とは明らかに違う光景が…..

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大きなスウェルがショアブレイク気味に大きなバレルをつくりだしながら

ブレイクしていました。
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ラインナップについてダブルサイズの波を横目に見るとかなり鳥肌ものです、

何度も巻かれ、何度も吹き飛ばされました。

しかし挑戦は続けるものですね、

2回目の滞在の最終日に人生で一番ディープなバレルをメイクする事が

できました。

今でもその瞬間は脳裏に焼き付いています。

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今メキシコにいる勇人さんがうらやましい・・・

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タカツグ


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