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2009年10月07日(水)

DOC (Surf Prescriptions)の小波用パフォーマンスショートボード、PRO-FISHをファクトリーで発見!Coors Lightボードとコスミッククリークのおまけを少し。

DOC (Surf Prescriptions)
PRO FISHDOC Pro-Fish 1
ハンティントンビーチにあるDOCのファクトリーで、オーソドックスなパフォーマンススラスターモデル、こちらUSでも大人気のPRO-FISHを発見!

DOC Pro-Fish 2
あくまでもオーソドックスに・・・、シンプルなスワロウテイル。

↓ボトムコントゥアーをシークエンスで、 

DOC Pro-Fish 3
DOC Pro-Fish 4
エントリー部はシングルコンケイブ。

DOC Pro-Fish 5
そこから、ダブルコンケイブ~わずかなVEEへと抜けていく、こちらもノーマルなタイプ。 

◆ボトム形状 – シングル~ダブル~VEE (ダブルが強めの設定)
◆最もパフォーマンスを発揮してくれる理想の波サイズ – 膝~頭
◆厚めの波 or 掘れた波(どんな波に向いている?) – やや厚めから張りのあるグッドシェイプまで
◆オススメテイル形状 – スワロウ
◆オススメフィンタイプ – スラスター(3フィン)

ポリエスター $730
EPS(マーコフォーム) $890
パラボリックストリンガー +$50

◆こんな方にオススメ!
・基本はパフォーマンス系ショートボードが好き。でも普段の波はオンショア系ジャンクコンディションが多い
・アップス&ダウンの加速感をしっかりと味わいたい
・あまり波の良くない時のコンテスト用にピッタリのボードがほしい

PRO-2よりも、ややワイドなノーズ&テイルを持つ、パフォーマンス系フィッシュ。
応用範囲が広く、こちらUSでも超人気のオーソドックスな小波用ポピュラーデザインです。

DOC Pro-Fish 6
いわゆるショートボードのポイントノーズながら、 ノーズ幅、テイル幅ともはっきりとボリュームを持たせた高速ボード。

ロッカーは抑えめでナチュラル。
弱くソフトな波でもストレスないテイクオフから、長いレイルラインを使った、スムースな加速が持ち味。

特にマッシーで厚めな波でも安定した性能を発揮するので、
日常的にサーフする可能性の高いオンショアのビーチブレイクなどでは、PRO-2よりも活躍の機会は多いかも!?
風波、面の乱れたジャンク波にでも、その素晴らしい運動能力を申し分なく発揮できます。

レイルは、現在のパフォーマンスボードの主流であるソフトレイル。
ボリューム的には、ハイパフォーマンスのPRO-2と同様ですが、数値的にも気持ち厚めにオーダーして、
感覚的にも少し厚めにするのがオススメ。
リッピングのキレなどは文句のつけようがなし。

普段のメインボードとしても最適で、あまり良いコンディションではなくても鋭いアクションを刻みたい時に、
ぜひ乗りたいモデルなのです。

↓サイズの基本としては、やや幅広に気持ち厚めのサイズで、
————————————-
5′8″x 18-1/2″~ 18-3/4″x 2″~2-1/8″
5′9″x 18-3/4″″~19″x 2″~2-1/4″
5′10″x 18-3/4″~19-1/8″x 2-1/16″~2-5/16″
5′11″x 18-3/4″~19-1/4″x 2-1/8″~2-3/8″
6′0″x 19″~19-3/4″x 2-3/16″~2-7/16″
6′1″x 19-1/8″~20″x 2-1/4″~2-1/2″
6′2″x 19-1/4″~20-1/4″x 2-1/4″~2-5/8″
6′3″~6′5″x 19-1/2″~20-3/4″x 2-3/8″~2-7/8″
————————————-

 

◆DOCによるPRO-FISHのボードボリューム評価

1.レイルボリューム 4 (フルボキシーを10、フルテーパーを0とした場合)
2.エントリー(ノーズ)ロッカー 4 (強を10、弱を0とした場合)
3.テイルロッカー 4 (強を10、弱を0とした場合)
4.ノーズ幅 7 (幅広を10、幅狭を0とした場合)
5.テイル幅 6 (幅広を10、幅狭を0とした場合)
6.ノーズボリューム 4 (ボリュームありを10、ボリュームなしを0とした場合)
7.テイルボリューム 4 (ボリュームありを10、ボリュームなしを0とした場合)

 

◆DOCによるPRO-FISHのボードパフォーマンス評価

◆アクション性 7 (リップやトップアクションの鋭さ)
◆ドライブ or ルース 6 (ホールド感&ドライブ感ありを10、よりルースな感覚を0とした場合)
◆回転性 6 (小さな半径での回転性)
◆機敏性 6 (動きのクイックさ、反応のよさ)
◆加速性 7 (テイクオフからのスピードのつけやすさ)
◆トップスピード 7 (最高速度)
◆パドル&テイクオフ 6 (パドル&テイクオフが有利を10、その逆を0とした場合)

 

その他、DOC (Surf Prescriptions)のモデルラインナップはコチラ

お問い合わせ、ご注文はショップメールまでお気軽にどうぞ!

 

<おまけ>

DOC Factory 2009-10-02 7
先日、そのイラストを見せてもらった、ドノヴァンのCOORS LIGHTボードが完成していました!
(なんとモデルはPRO-FISHです)

DOC Factory 2009-10-02 12
サンディングルームでは、同じボードを多数発見!
(全米のバーやレストランに向かうということなので、どこかで見られるかも!?)

 

<さらにおまけ>

Cosmic Creek 2009 10
コスミッククリークでのドノヴァン、ツインフィンでのスタイリッシュターン!

 

<南カリフォルニア波情報>

ハンティントンビーチ、ブルックハーストストリートをチェック。

2009-10-6 BH
胸~肩、セットで頭サイズで、朝は無風のクリーンコンディション。
シェイプはややつながり気味なものの、切れたコーナーを見つけて十分楽しめる。




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