2012/2/1よりスタッフブログは、ショールームブログと統合されました。»新生スタッフブログはこちらからどうぞ。
ソウルな伝統のサーフマガジン、SURFER MAGAZINE 2010年7月号が到着!【別冊】「TWO DAYS AT THE BAY」についても大特集。盛りだくさんの内容です。

カバーになっている、”フリーサーファー” Bruce Ironsをたっぷりとフューチャーした、Surfer7月号が到着しました。

強い選手のまま現役を退いた彼を、故郷のハワイ・カウアイ島でインタビュー。

ワンパクな印象の中にも、責任感のある一児の父としての顔を覗かせます。

父、夫、ハンター、フィッシャーマン、ゴルファー、ゲーマー、そしてプロサーファー。
色々な表情を持つ、ブルースの心の中はいかに。

ちなみに。一体どれがブルースなの?という質問には・・ゲーマーという答え。
オンラインゲームにハマっていて、アツくなると汚い言葉を叫びまくってしまい、家庭内暴力か!?
と過去に3回も警察がきちゃったんだって( ̄□ ̄;)!!

お父さんになっても・・・やっぱりやんちゃなままみたい♪
—————————————————-
見逃せないのは、SOFT-TOP REVIEW。

そう、Catch Surfのあらゆるモデルを、プロサーファーが実際に試乗した模様が掲載されているのです。

元々は夏季のブラックボール(海水浴場エリア規制)対策のために生まれた、安全性の高いスポンジボード。
この特集に、もうすぐ夏なんだ!と嬉しい実感♥
—————————————————-

夏になると増えるのが、電車サーファー。
アメリカでは全土を網羅する鉄道、AMTRAKが思い浮かびます。
Timmy Curran、Keith Malloy、Ben Bourgeoisらに加え、サンクレメンテからはMike losnessが参加。

北カリフォルニアを、電車(鉄道)でトリップ!
いつか実行してみたいものです。
—————————————————-

近い将来、サーフィン界のヒーローになりそうな8人。

この8名。フィルムメーカーやフォトグラファーなど、コンテストとは違う分野で活躍しそうな人物にも焦点を当てているのがおもしろいところ。

こんなに若いうちから、個性に沿ってやりたいことが定まっているなんて・・驚きとともに尊敬すら覚えます。
—————————————————-

以前にこのStaff blogにも登場した、Curiousu Gabeページを持っているゲイブ。
よく見ると・・あれっ、この時一緒にサーフしたNaki’s blogでお馴染みのトミヤマさん発見!
—————————————————-


そして今月は。別冊付録で「2010 DREAM TOUR」ガイドのオマケつき☺
==============================
『TWO DAYS AT THE BAY』

surfer別冊『TWO DAYS AT THE BAY』が到着!
2009年12月、EDDIEの全てをお見せします。

なぜTWO DAYSなのか?
過去最大級の伝説波が届くといわれ、島中がその話で持ちきりになったワイメア湾The dayの前日、
そしてEDDIE GOとなった両日が写し出されているのです。

ビーチから、空から、水中から、KAM HWYからとあらゆる目で、この歴史的な1日が収まった、大判の写真集。

世界各国から、選ばれた招待選手のみ。
巨大なショアブレイクの中、エントリーをして大波に乗りビーチに戻るまで、全てが熟練技。

ギャラリーだってとんでもない渋滞や、あまりにも大きく海が動いたため、上げ潮と戦いながら観戦。

大きな波に乗った者が勝ちという、あまりにもシンプルな勝負。
ページをめくる度に、ドキドキします。

25周年というメモリアルでもあったこのエディーを制したのは、サンクレメンテ出身のGleg Long!

ディフェンディング・チャンプのbruce Irons。

殿堂入りのKING、kelly Slater。

ビーチで見守るギャラリーの、裏~!!と叫ぶ声が聞こえるようなシーンや。

セレモニーの様子まで。

全てのスコアが載ったヒート表も掲載。
日本人として初めてエディーに出場した脇田貴之選手の名前もあります。
彼がチャージした勇姿への感動は、私たちの心にきっとずっと残ってゆくでしょう。

自然のたくましさ、サーファーのタフさといった野生的な男の世界を、とくとご覧ください。
こちらは別売りで、1冊13ドル。
※ただし、SURFER MAGAZINEを年間購読されている方には、7月号の付録として無料で同梱されます。
——————————————–
通常アメリカから1冊で発送すると送料だけで
11ドル前後(USPS Global Priolity Mail)がかかってしまうところを、
ナキサーフでは運送会社との交渉と
“SURFER MAGAZINE”、”SURFING MAGAZINE”の協力のもと、
コストを大幅に削減することに成功!
なんと、雑誌1冊のみの単体発送を、送料など全て込みで、11ドルでお届けいたします。
(サーフボードと一緒にお買い上げの際は、さらに3ドル引き)
↓2010年のバックナンバー↓
↓こちらは2009年度 SURFER MAGAZINE 全12冊↓
※8月号だけ表紙が4パターンあります

年間購読予約(12冊)も88ドル
(1冊あたり、たった7.33ドル、送料込み)で受付中!
こちらについても、お気軽にショップメールまで、お知らせください。
そして上記、2010年1月号より年間購読予約の方には・・・、
今だけのお得なオマケとして、
バックナンバー3冊を一緒にプレゼントしちゃいます!
※弊社側でランダムに3冊を選ばせていただきます
さらに、
“SURFER MAGAZINE” & “SURFING MAGAZINE”
のダブル年間購読も受付中!

↑2009年度 SURFING MAGAZINE 全12冊↑
SURFING MAGAZINE
2010年版についてはコチラもどうぞ!
2雑誌のダブル年間購読予約(24冊)は158ドル
(1冊あたり、たった6.58ドル、送料込み)!!
こちらもご予約受付中!
1冊でのご注文、年間購読予約などのご注文を含め、
お問い合わせはショップメールまでお気軽にどうぞ!
<南カリフォルニア波情報>
サンクレメンテ、Tストリートをチェック。
膝~腿、セットで腰サイズ。
朝は無風でクリーンなコンディションだが、波パワーはかなり弱め。
厚め幅広の浮力のあるボードなら楽しそう。
以下の記事もあわせてどうぞ:
- ソウルな伝統のサーフマガジン、SURFER MAGAZINE 2010年2月号が到着!年間購読予約(オマケつき)も受付中!
- カリフォルニア発、伝統のサーフマガジン、”SURFER MAGAZINE” 2009年、3月号!
- カリフォルニア発、最新サーフ情報!”SURFING MAGAZINE”2009年、3月号!
- カリフォルニア発、伝統のサーフマガジン、”SURFER MAGAZINE” 2009年、2月号!
- “SURFER MAGAZINE”と”SURFING MAGAZINE”の1月号、”SURFER”カレンダー、”SURFER POLL & VIDEO AWARDS”の非売品DVD、ダブル年間購読予約も受付中!
コメント
サーフィンのSOULを伝える”SURFER MAGAZINE” 2010年、9月号が到着!年間購読予約(オマケ付き)も受付中! | ナキサーフスタッフブログ | NAKISURF.COM ナキサーフボードカリフォルニア さんからの Pingback 2010年8月11日(水) 3:13 PM
[...] SURFER 2010年7月号 [...]
サーフィンのSOULが詰った”SURFER MAGAZINE” 2010年、12月号が到着! | ナキサーフスタッフブログ | NAKISURF.COM ナキサーフボードカリフォルニア さんからの Pingback 2010年11月29日(月) 10:26 AM
[...] SURFER 2010年7月号 [...]


















ジャングル通勤道 / ジンジャーシロップとおすすめレシピ / SURFER 7月号と「TWO DAYS AT THE BAY」 / 夏 | Tide Blog | NAKISURF.COM ナキサーフボードカリフォルニア さんからの Pingback 2010年6月4日(金) 1:51 AM
[...] http://www.nakisurf.com/blog/staff/archives/9647 [...]