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カテゴリー別記事: 50 / 50

2006年08月30日(水)

新世代ボード50/50WAVESKATES!その4「The Module」

一気に3つのモデルを紹介してきた50/50WAVESKATES!
今日は、その第4弾。

写真をみても分かるように、50/50WAVESKATESらしからぬ通常のショートボード?と思えるアウトライン。
実際、他のモデルよりもワイドポイントを後ろよりにして、深いボトムターンからスピードを乗せたオフザリップ、カットバックなどサーフィンの基本となるマニューバーについても重視したモデルです。

でも、もちろんベン・ウェイによる50/50WAVESKATES、おもしろい仕掛けがいっぱいです。
デッキにはノーズのベース部分、ちょうど前足を置く位置に板をコントロールする為のコンケープが施されていて、オフザリップやカットバックなどの技をかける直前直後の不安定な状態を回避し、
更には360エアやフェイキーランディングなどのスタンスを前に傾けるマニューバーでのコントロール・カップの役割も果たす。

テイルデザインは他のモデルと同様、90°にシェイプされたブロックテイルを採用。
小さな波の上でも最速のスピードをつけられ、エアーセクションでのポップ(後ろ足で思い切りテールを蹴って飛び出すエア)も最大限に得ることが可能に。

バーティカルでアグレッシブなターンサーフィンを損なうことなく、高さのあるエアも求めたいサーファーに超お勧めの一本。

通常のブランクス $630
EPS $780

カスタムオーダー
通常のブランクス $650
EPS $800

オプション一覧
エアブラシ$45~
カスタムグラフィックアート$85~
ボトム4チャンネル$80
特急オーダー(2週間仕上げ)$75
超特急オーダー(1週間仕上げ)$120

 


 
 


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2006年08月15日(火)

新世代ボード50/50WAVESKATES!その3「The Gavin Sutherland Big Punt」

昨日に引き続きベン・ウェイによる50/50WAVESKATES!の3つめのモデルの紹介です。

ハワイ出身南カリフォルニア在住のエアリアリスト、Gavin Sutherlandが親友であるBen Weiと創り上げたのがこのモデル。

「Concave Deck Waveskate」、「Big Punt Round tail」と同様、全体的にボリュームがあるが、
やはり目をひくのはテイルに施されている分厚い3つのウイング。
この90度にシェイプされたテイルブロックがエアセクションでの爆発的なポップを生み出すことを可能にしています。

ちなみにノーズデザインをお好みで選択可能です。

参考までにカリフォルニアのエアショー常勝サーファーであるGavinは身長175cmで約70キロ。
彼の使っているボードは、
ポイントノーズなら5’2″ x 18 7/8″ x 2 1/4″
ラウンドノーズなら4’8″ x 18 7/8″ x 2 1/4″

↓価格は他の2モデルと同様。
ストックボード
通常のブランクス $630
EPS $780

カスタムオーダー
通常のブランクス $650
EPS $800

オプション一覧
エアブラシ$45~
カスタムグラフィックアート$85~
ボトム4チャンネル$80
4フィン +$50
ツインザー4フィン +50
特急オーダー(2週間仕上げ)$75
超特急オーダー(1週間仕上げ)$120

Gravity Skateboardsのプロライダーであるベン・ウェイによる全く新しいサーフボード。
これら3モデル製作への情熱を語ったベン・ウェイのインタヴューもアップ予定。
ご期待ください!

 

 


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2006年08月14日(月)

新世代ボード50/50WAVESKATES!その2「Big Punt Round tail」

南カリフォルニア、オーシャンサイド出身のシェイパー、
ベン・ウェイが削る全く新しいデザインのサーフボード。

前回のスケートボード・コンケイブをデッキ面に施した「Concave Deck Waveskate」に続き、
今回は「Big Punt Round tail」の紹介です。

ベンと同じくオーシャンサイド出身のZach RhinehartがBen Weiとともに数年に渡って開発を進めてるのがこの”Zach Rhinehart Big Punt Round tail”

”Concave waveskate”がテクニカルな部分を重視したストリート・スケーティングに近いモデルだとすればこの”Big Punt”はさらにスピード、そしてエアーの高さを追求する事にこだわった、バート・スケーティングに近いモデル。
肩〜頭半くらいのショルダーのはったスティープな波の上で真価を発揮します。

写真のとおりポイントノーズでより通常!?のボードに近いデザイン。
ただロッカーの緩さなどは、かなり違っており通常のショートボードで6’0″~6’2″を使用している人なら
5’7″~5’9″ぐらいの長さがベストです。

↓価格は以下のとおり
ストックボード
通常のブランクス $630
EPS $780

カスタムオーダー
通常のブランクス $650
EPS $800

オプション一覧
エアブラシ$45~
カスタムグラフィックアート$85~
ボトム4チャンネル$80
4フィン +$50
ツインザー4フィン +50
特急オーダー(2週間仕上げ)$75
超特急オーダー(1週間仕上げ)$120

近日中に、さらに詳しいモデル紹介もアップする予定です。
お楽しみに!

 

 


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2006年08月07日(月)

新世代ボード50/50WAVESKATES!

南カリフォルニア、オーシャンサイド出身のシェイパー、ベン・ウェイが削る全く新しいデザインの
サーフボード、50/50WAVESKATES(フィフティーフィフティー・ウェーブスケート)の紹介です。

このベン・ウェイ、
実はダウンヒルやクルージング用のLong Skateboardで有名なGravity Skateboardsのプロライダー。
もちろんサーフィンもプロ並みの実力。

自分の想像するスケートボーディングのようなマニューバーを目指し、
自らシェイプを始めたという歴史があります。
50/50WAVESKATESという名も半分サーフィン、半分スケートという彼の頭の中のイメージを具現化したもの。
5’0″が標準的な長さで身長、体重、経験からベン自身ががサイズを決定します。

↓価格は以下のとおり。

ストックボード
通常のブランクス $630
EPS $780

カスタムオーダー
通常のブランクス $650
EPS $800

オプション一覧
エアブラシ$45~
カスタムグラフィックアート$85~
コンケイブデッキ$60 
ボトム4チャンネル$80
4フィン +$50
ツインザー4フィン +50

しかも、なんとプラス75ドルで超特急オーダー、2週間仕上げも可能とのことです。

最初のボードを削ったのが1997年。
そして試行錯誤を繰り返し、ついに昨年このボードの大きな特徴であるスケートボード・コンケイブを
デッキ面に施すことに成功したという逸品です。

うーん、これは試してみたい!!


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