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カテゴリー別記事: グラシング

2007年11月29日(木)

フォーム(ブランクス)、グラッシングの巻きについておさらい

カスタムオーダー時などにお問い合わせの多い、フォーム(ブランクス)、グラッシングの巻きについて、基本的なことをまとめてみました。

ぜひぜひオーダー時の参考までに!

◇POLYESTER◇
以前のクラークフォームに代表される、いわゆる通常のウレタンフォームをポリエスター樹脂でグラッシングするボード。

現在の代表的なブランドとしては、キングマックフォーム社製、USブランクス社製、エスキモーフォーム、インパクトフォームなどがあり、それぞれクラークフォームでいうスーパーライト(通常ブランクス)とウルトラライト(軽量ブランクス)から選択可能。

 ※ストックボード用のオーダーや、カスタムオーダー時ブランクス指定がない場合は、通常のスーパーライトとなります。

 ※特定のブランド(ブランクス)の選択は不可となります。オーダーのモデル、サイズなどによって、それぞれのシェイパーが一番合ったブランドを選択します。

主な選択可能な巻きはこちら。

超耐久性仕様 
デッキ面 4オンス+6オンス
ボトム面 6オンス

耐久性仕様
デッキ面 4オンス+5オンス
ボトム面 4オンス

通常仕様 (※ストックボード用のオーダーや、カスタムオーダーで指定がない場合こちらの巻きになります)
デッキ面 4オンス+4オンス
ボトム面 4オンス

軽量、プロ仕様
デッキ面 4オンス+4オンス,3/4パッチ
ボトム面 4オンス

超軽量、プロ仕様
デッキ面 4オンス1層+テイルパッチ
ボトム面 4オンス

◇EPS◇
「Expanded Poly- Styrene」の略から名づけられた発泡プラスチック系の超軽量フォームを、
ポリエスター樹脂のおよそ8倍の強度があるとされるエポキシ樹脂でグラッシングするボード。

現在の代表的なブランドとしては、マーコフォーム、アメリカンブランクス、USブランクス、オースティン・コアフォームなどがあり、ブランドによっては、密度の高いへこみづらいものと密度が低い軽量なものが存在します。

 ※ストックボードはボードのシェイプによって、(たとえばパフォーマンス系のモデルは軽量なもの、フィッシュ系のモデルは密度の高いものなど使い分けられており、カスタムオーダーの際は軽量仕上げや、耐久性仕上げ(へこみづらい仕上げ)などを指定すれば、それに合わせてシェイパーが選択します。

 ※特定のブランド(ブランクス)の選択は不可となります。オーダーのモデル、サイズなどによって、それぞれのシェイパーが一番合ったブランドを選択します。

主な選択可能な巻きはこちら。

耐久性仕様
デッキ面 5オンス+5オンス
ボトム面 5オンス

通常仕様 (※ストックボード用のオーダーや、カスタムオーダーで指定がない場合こちらの巻きになります)
デッキ面 4オンス+5オンス
ボトム面 5オンス

軽量仕様(1)
デッキ面 4オンス+4オンス
ボトム面 5オンス

軽量仕様(2)
デッキ面 4オンス+5オンス
ボトム面 4オンス

超軽量、プロ仕様
デッキ面 4オンス+4オンス
ボトム面 4オンス

◇XTR◇
水を吸わないXTRフォームをポリエスター樹脂のおよそ8倍の強度があるとされるエポキシ樹脂でグラッシングするもの。
”呼吸する”XTRフォームの熱を逃がすために、デッキ面に5センチほどの感覚で針先ほどの穴をあけているのが大きな特徴。
ブランクス自体は耐久性使用、軽量仕様などの区別はなく1種類のみで、強度と重量のバランスは以下の巻きの違いによって区別されます。

XTRの選択可能な巻きはこちら。

XTR5.2(耐久性仕様)
デッキ 4オンス+4オンス
ボトム 4オンス+4オンス

XTR5.0(標準仕様)
デッキ 4オンス+4オンス
ボトム 5オンス

XTR5.C(軽量仕様)
デッキ 4オンス+4オンス
ボトム 4オンス

さらにそれぞれの素材について詳しくはこちらもご覧ください。
http://www.nakisurf.com/faq/faq-board.html

こちらはオーダー可能なものの一例なので、
さらに疑問な点、詳しくはショップメールまでお問い合わせを!


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2007年04月25日(水)

グラスショップ / イナーシャ、マイクの愛車

コール、ロストともに続々、グラスショップ入りということで、
今日は、グラスショップ(イナーシャ)マイクの半年前に購入したという愛車をご紹介。


DodgeのSprinterです!

これはDodge(Chrysrler系列)とあのMercedez Benzとの共同開発車。
エンジンはドイツ製だそうです。

ルーフがとても高いのが大きな特徴で、寒い日には、車内で完全に立った姿勢のまま
ウェットを着替えることも可能。

サーフィン用の車としても、最高ですね。


本来ならもちろん、Dodgeのエンブレムなのですが、マイクはなんとMercedez仕様に変えていました。
結構、こだわってますね…。

燃費もこのクラスにしては、かなりのもの。
なんと、1ガロンあたり27マイル(1リッター、10.7キロ)という優秀さです。

うーん。
さすがヨーロッパ製です。


サーフボードの積める本数も、ご覧のとおり3段積み仕様で、最高100本以上積載可能だそう…

マイクさん、コール、ロストともに早めの仕上げを期待していますよ!


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2006年05月17日(水)

グラスショップ

ロスト直営のグラス工場を取材。
工場といっても実は、ロスト直営のサーフショップの裏にある小さな工場。
グラッサ-であるロベルトの仕事を観察してると
いやー、あっという間です。さすがプロ。
片面あたり約10分、でも仕上がりは完璧。

次はみなさんのボードかも?


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