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2006年12月11日(月)

AVISOリペアキットの日本語解説書!

今日は英語の解説書のみでちょっとわかりづらかったAVISOリペアキットの日本語版のお知らせ。

68ドルとちょっと高めですが、カーボンクロス入りなので万が一の時も安心ですよ。
AVISOをご購入のかたはぜひ一緒にどうぞ!

■AVISOサーフボード修理キット 使用説明書■

1.まずダメージエリアからワックス、砂、及び汚れをしっかりと取り除きます。

2. 修理するダメージエリア、穴、ひび割れ、引っかき傷のある部分から2.5cmほど余分に周りをサンディングしてください。

3.ダメージエリアが水平になる様に板を置いてください。

4.表面の穴や、裂け目、ダメージエリアをふさぐ場合は、応急処置用の2液性エポシキ樹脂パック(小)≪EPOXY2 赤文字≫を混合用カップに入れます。
ポプシクル棒を使って約30秒間よくかき混ぜてください。

5.ダメージ部分にポプシクル棒を使って、エポキシ樹脂をこてで撫でるように塗ってください。
その時、棒をねかせてボード表面に水平になるようにしてください。
余分なエポキシ樹脂はダメージエリア以外のボード表面からふき取ってください。
※塗りこんだエポキシ樹脂は多少、ボードの表面よりへこんでいるかもしれませんが、全く問題ありません。

6.エポキシ樹脂が固まった後、決めの粗いサンドペーパーで表面がスムーズになるまでサンディングします。

●プロフィニッシュなどカーボン生地の透けてみえるボードの修理
7.a.ボードのサンディングした部分の大きさに合わせて、付属のカーボンクロスを必要なだけ切り取ります。
カーボンクロスのあて布の編み込みパターンは必ずあなたの板のカーボンクロスのパターンと向きが一致するようにしてください。
(ダメージエリアの大きさをあらかじめ計って、必要最小限のカーボンクロスを使用するのがコツです)

●ペイントされたボードの修理
7.b.ボードのサンディングした部分の大きさに合わせて、付属のファイバーグラスクロスを必要なだけ切り取ります。

8.カーボンまたはファイバーグラスのあて布の形でフィルムパッチを切ってください。その時フィルムパッチはカーボンまたはファイバーグラスのあて布よりも周囲が約1.5cm分ずつ大きくなるよう切り出してください。

9.2液性エポシキ樹脂パック(大 / 白)の角をカットして、新しい混合用カップに絞り出し、ポプシクル棒で1分間、徹底的に混ぜてください。

Note:
樹脂と硬化剤の2液性エポシキ樹脂パック(大 / 白)を使うと、
カーボンクロスの場合は約30平方インチ、約75平方cm(約8.5cm x 8.5cm)
ファイバーグラスクロスの場合は約70平方インチ、約170平方cm(約13cm x 13cm)
の大きさに使用することができます。(修理に十分なだけの樹脂をクロスに行き渡らせることができます)
※もし、それ以上の大きさのダメージエリアを修理する場合は、2つ以上の2液性エポシキ樹脂パック(大 / 白)をご使用ください。

10.サンディングしたダメージエリア部分に付属のブラシを使って、まずエポキシ樹脂を塗り、
樹脂で湿らせた部分にあて布(カーボンクロス、またはファイバーグラスクロス)を直接置いてください。

11.そのクロスがが完全に湿るまで、更にエポキシ樹脂を上から追加します。

12.その上からフィルムパッチを載せてください。
スクウィージーを使用してダメージエリアから余分な樹脂、および気泡をフィルムの端へ向かって優しく押しやってください。
※その時、余り強い圧力でスクウィージーにより樹脂を押しやり過ぎないように注意してください。
多くの圧力をかけ過ぎるとフィルムの下から気泡が発生してしまいます。

13.ペーパータオルでボード表面のフィルムの周りの余分な樹脂をしっかりとふき取り、室温で一晩放置します。

14.次の日、修理部分のフィルムをはがし、少なくとも4時間以上、太陽の下にサーフボードを置いてください。
太陽の暖かさはラミネートエポシキ樹脂の回復を早めます。
さらにボードを日陰、もしくは室内に置き冷やしてください。

15.修理部分をお好みの粗さにサンディングしてください。
ペイントボードはその後ダメージエリアにペイントスプレーすることも出来ます。
またカーボンボード(グロス)の光沢を修復するのもボード上にクリアアクリルスプレー、
またはポリウレタンスプレーを施すことで可能となります。

 
 


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2006年11月09日(木)

AVISOのプラグの付け方

昨日のニューポートビーチ、AVISOのウェアハウスにてAVISOのプラグの付け方、
注意点を教えてもらいました。

 
まずプラグを外して、砂などがついていたらきれいに落とします。
この砂は要注意。ボード本体、プラグともよく確認してみてください。

 
グリスをつけて全体に伸ばします。
このグリスはたっぷりとつけるのがコツです。


そして、しっかりとプラグを閉めて完了。
このときは道具などは使わず、手でしっかりと閉めれば十分です。

AVISOのブラントによると、一番の注意点は本体とプラグの砂をしっかりと取ること、これが肝心!
と言っていましたよ。

みなさん、参考にしてみてくださいね。


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