ついに、…LOST ニュームービー、5’5″x 19-1/4″ REDUX のプレミア上映!
5’5″x 19-1/4″ REDUX のプレミア上映の様子を公開!
場所は南カリフォルニアの美しい町、ENCINITASのLA PALOMA シアター。
古き良き時代の空気をそのまま残したクラシックな映画館で、オープンはなんと1928年!
左から、
1.クリス・ワードがタヒチで乗ったクアッドシャーク
2.コリー・ロペスの初期ラウンドノーズフィッシュ
3.コロヘ・アンディーノが王子邸前で乗りまくったロケット
4.南アフリカのとあるスポットで驚異の超ロングライディングを実現した
コリー・ロペスのモンクフィッシュ
5.コリー・ロペスの初代ラウンドノーズフィッシュ
6.WCTも開催されたメキシコのパーフェクトウェーブで
ロングバレルをくぐりぬけたクリス・ワードのMRツインフィン
注目はこのモンクフィッシュ。
コリーが乗っていたのは本当にすごい、こんな波があるのか!?
というとんでもない波です。
テイルがシングルウイングスワロウというのも要注目。
以前に紹介したこの↑クリス・ワードのRNF 5’5″を含め、
AVISOでのライディングも大量に登場!
AVISOに乗るライアン・カールソンのクレイジーなエアも必見!
ロストムービーということで、もちろんロストのボードがメインなのですが、
RNFだけでなく、フィッシュ系ボード、シングルフィン、ツインフィン、レトロ系モデル、
アライア(これに乗るクリスチャン・ワックが上手い!)などを含めて、
短いボード、一味違ったボードの総括的な内容でもあるので、
登場するボードデザインのバラエティはめちゃくちゃ豊富。
逆に、いわゆる通常のポイントノーズのボード以外でこんなパフォーマンスも可能なのかという、
常識をくつがえされるシーンの連続です。
その中でも注目は、現在の短いボード代表↑コールのAVISO BD3も登場!
クリスチャン・ワックのローワーズでの映像はもちろん、
なんと先日、このブログでも紹介したばかりの
ケリー・スレーターによる、その名も”SLATER INVITATONAL”の様子もあります!
ケリーが彼自身のボードでフィニッシュした後ろで、
↑ジェレミー・ジョンストンがAVISO BD3 5’0″で軽快なライディング。
それを見ていたケリーが、本当に乗りたそうにジェレミーに話しかけ、ボードを交換…、
そして↓
という一連の映像も。
こんなシーンを発見する楽しさもありで、コンテンツは盛りだくさん!
9回目のワールドチャンプを決めた後、
ノーズが少し丸みを帯びた5’11″という長さのボードを使用して
8フィートのチョコレートバレルを抜け、6度目のパイプマスターとなったケリー。
あの10ポイントライドは、BD3のような短いボードに乗ってインスパイアされたものかも!?
ロストムービー最新作
5’5″x 19-1/4″ REDUX
は、来年早々にも発売予定。
価格などの詳細はあらためて、こちらのブログにてお知らせします。
お楽しみに!
<南カリフォルニア波情報>
サンクレメンテ、Tストリートをチェック。
スネ~膝、セットで膝ちょっと・・・という超スモールコンディション。
太陽は出て天気はいいものの、波には恵まれずサーファーの数はゼロ。
多くのビーチでノーサーフというコンディション。








