人気モデルの適正体重をまとめてみました。まずはコールのモデルから。【HPS-V12、ダイヤモンドバックなどのハイパフォーマンスボード編】

自分に合ったサーフボード選び。
自分にはいったいどんなサイズがオススメなの?
そんなご質問、ご希望にお答えできるよう、
レベルごとにオススメサイズ(適正体重)をできる限り細分化してみました。
まずは自身のレベルを特定してみて、そこから目安となるベストサイズを見極めてください。
(自身のレベルについては、客観的な評価という意味で、サーフ仲間の意見を訊くのもいいですね!)
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※オススメボードサイズは決定された絶対的なものではなく、あくまで目安の一つとお考えください。
実際には、ターゲットとする波のサイズ、波質、現在乗っているボードとの比較、それぞれのライダーの好み、
など様々な要素が関ってきますので、ただ単に体重とレベルによるピッタリなサイズというものは存在しません。
同じ体重で、同じ程度のレベルの人でも、好きなボードのサイズが大きく違うということも、まったく不思議ではないのです。
以下のサイズは、モデルの特徴をもとに、(一般的に)バランスの良いサイズととしてのオススメではありますが、
決してルールなどはありません。
こちらから自由に、お好みで前後させてみてくださいね。
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<さらにベストなサイズを見つけるために、(一般的な)サーフボードのサイジングについて参考です>
サーフボードは、一般的には、短く、幅広にすると回転性が増し、小さなサイズの波で有利となり、
長く、細めにすると、直進性が増し、サイズの大きな波で有利となります。
厚みは増やせば浮力が上がり、テイクオフは有利になりますが、
その分、ボリュームと重みが増して、取り回しについては不利になってきます。
また、ロッカーが強いボードは、掘れた波でもパーリングしづらくなり、クイックでタイトなターンに強くなりますが、
パドル時の海面との接点が少なくなり、パドル自体は遅くなります。
逆に、ロッカーの弱いボードは、海面との接点が増し、パドルは速くなりますが、
掘れた波はやや苦手となります。
それぞれの特徴は、それぞれ相反する性質があるので、あくまでバランスが重要です。
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早速、第一回目の今回は、コールの王道パフォーマンスモデルである、
HPS-V12についてです。
(※兄弟モデルである、ダイヤモンドバックも同等とお考えください)

※HPS-V12 イメージ
まずは自分のレベルに当てはまるところをぜひチェック!
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—–ビギナー、初級レベル—–
・テイクオフ練習中
・テイクオフは可能だが、まっすぐに進むだけ
5’11″x 18-1/2″x 2-5/16″
6’0″x 18-1/2″x 2-1/4″
6’1″x 18-1/2″x 2-3/16″ 体重50~55キロ前後
6’0″x 18-5/8″x 2-3/8″
6’1″x 18-5/8″x 2-5/16″
6’2″x 18-5/8″x 2-1/4″ 体重55~60キロ前後
6’1″x 18-3/4″x 2-7/16″
6’2″x 18-3/4″x 2-3/8″
6’3″x 18-3/4″x 2-5/16″ 体重60~65キロ前後
6’2″x 18-7/8″x 2-1/2″
6’3″x 18-7/8″x 2-7/16″
6’4″x 18-7/8″x 2-3/8″ 体重65~70キロ前後
6’3″x 19″x 2-9/16″
6’4″x 19″x 2-1/2″
6’5″x 19″x 2-7/16″ 体重70~75キロ前後
6’4″x 19-1/8″x 2-5/8″
6’5″x 19-1/8″x 2-9/16″
6’6″x 19-1/8″x 2-1/2″ 体重75~80キロ前後
6’5″x 19-1/4″x 2-11/16″
6’6″x 19-1/4″x 2-5/8″
6’7″x 19-1/4″x 2-9/16″ 体重80~85キロ前後
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—–初級を脱して中級を狙うレベル—–
・テイクオフして横に滑れる程度、現在アップス&ダウンの確実性をアップ中
5’10″x 18-3/8″x 2-1/4″
5’11″x 18-3/8″x 2-3/16″
6’0″x 18-3/8″x 2-1/8″ 体重50~55キロ前後
5’11″x 18-1/2″x 2-5/16″
6’0″x 18-1/2″x 2-1/4″
6’1″x 18-1/2″x 2-3/16″ 体重55~60キロ前後
6’0″x 18-5/8″x 2-3/8″
6’1″x 18-5/8″x 2-5/16″
6’2″x 18-5/8″x 2-1/4″ 体重60~65キロ前後
6’1″x 18-3/4″x 2-7/16″
6’2″x 18-3/4″x 2-3/8″
6’3″x 18-3/4″x 2-5/16″ 体重65~70キロ前後
6’2″x 18-7/8″x 2-1/2″
6’3″x 18-7/8″x 2-7/16″
6’4″x 18-7/8″x 2-3/8″ 体重70~75キロ前後
6’3″x 19″x 2-9/16″
6’4″x 19″x 2-1/2″
6’5″x 19″x 2-7/16″ 体重75~80キロ前後
6’4″x 19-1/8″x 2-5/8″
6’5″x 19-1/8″x 2-9/16″
6’6″x 19-1/8″x 2-1/2″ 体重80~85キロ前後
6’5″x 19-1/4″x 2-11/16″
6’6″x 19-1/4″x 2-5/8″
6’7″x 19-1/4″x 2-9/16″ 体重85~90キロ前後
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—–中級レベル—–
・テイクオフは問題なく、波が良ければアップスしてしっかりと加速できる
・アップスは問題なし、カットバック、リッピングを練習中だが、キレはイマイチ
5’9″x 18-1/4″x 2-3/16″
5’10″x 18-1/4″x 2-1/8″
5’11″x 18-1/4″x 2-1/16″ 体重50~55キロ前後
5’10″x 18-3/8″x 2-1/4″
5’11″x 18-3/8″x 2-3/16″
6’0″x 18-3/8″x 2-1/8″ 体重55~60キロ前後
5’11″x 18-1/2″x 2-5/16″
6’0″x 18-1/2″x 2-1/4″
6’1″x 18-1/2″x 2-3/16″ 体重60~65キロ前後
6’0″x 18-5/8″x 2-3/8″
6’1″x 18-5/8″x 2-5/16″
6’2″x 18-5/8″x 2-1/4″ 体重65~70キロ前後
6’1″x 18-3/4″x 2-7/16″
6’2″x 18-3/4″x 2-3/8″
6’3″x 18-3/4″x 2-5/16″ 体重70~75キロ前後
6’2″x 18-7/8″x 2-1/2″
6’3″x 18-7/8″x 2-7/16″
6’4″x 18-7/8″x 2-3/8″ 体重75~80キロ前後
6’3″x 19″x 2-9/16″
6’4″x 19″x 2-1/2″
6’5″x 19″x 2-7/16″ 体重80~85キロ前後
6’4″x 19-1/8″x 2-5/8″
6’5″x 19-1/8″x 2-9/16″
6’6″x 19-1/8″x 2-1/2″ 体重85~90キロ前後
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—–中級を脱して上級を狙うレベル—–
・波が良ければ、ひととおりのワザは可能だが、その精度とキレをアップさせる途上
5’8″x 18-1/8″x 2-1/8″
5’9″x 18-1/8″x 2-1/16″
5’10″x 18-1/8″x 2″ 体重50~55キロ前後
5’9″x 18-1/4″x 2-3/16″
5’10″x 18-1/4″x 2-1/8″
5’11″x 18-1/4″x 2-1/16″ 体重55~60キロ前後
5’10″x 18-3/8″x 2-1/4″
5’11″x 18-3/8″x 2-3/16″
6’0″x 18-3/8″x 2-1/8″ 体重60~65キロ前後
5’11″x 18-1/2″x 2-5/16″
6’0″x 18-1/2″x 2-1/4″
6’1″x 18-1/2″x 2-3/16″ 体重65~70キロ前後
6’0″x 18-5/8″x 2-3/8″
6’1″x 18-5/8″x 2-5/16″
6’2″x 18-5/8″x 2-1/4″ 体重70~75キロ前後
6’1″x 18-3/4″x 2-7/16″
6’2″x 18-3/4″x 2-3/8″
6’3″x 18-3/4″x 2-5/16″ 体重75~80キロ前後
6’2″x 18-7/8″x 2-1/2″
6’3″x 18-7/8″x 2-7/16″
6’4″x 18-7/8″x 2-3/8″ 体重80~85キロ前後
6’3″x 19″x 2-9/16″
6’4″x 19″x 2-1/2″
6’5″x 19″x 2-7/16″ 体重85~90キロ前後
=================================
—–上級、プロレベル—–
・さまざまなコンディションで、キレのあるカットバックやリッピングを駆使して乗りこなせる
・プロレベル
5’8″x 18-1/8″x 2-1/8″
5’9″x 18-1/8″x 2-1/16″
5’10″x 18-1/8″x 2″ 体重55~60キロ前後
5’9″x 18-1/4″x 2-3/16″
5’10″x 18-1/4″x 2-1/8″
5’11″x 18-1/4″x 2-1/16″ 体重60~65キロ前後
(船木三秀など)
5’10″x 18-3/8″x 2-1/4″
5’11″x 18-3/8″x 2-3/16″
6’0″x 18-3/8″x 2-1/8″ 体重65~70キロ前後
(テディ・ナヴァロなど)
5’11″x 18-1/2″x 2-5/16″
6’0″x 18-1/2″x 2-1/4″
6’1″x 18-1/2″x 2-3/16″ 体重70~75キロ前後
(真木勇人、ネイト・イヨマンズ、マイク・ロズネスなど)
6’0″x 18-5/8″x 2-3/8″
6’1″x 18-5/8″x 2-5/16″
6’2″x 18-5/8″x 2-1/4″ 体重75~80キロ前後
(クリス・ワード、ロボなど)
6’1″x 18-3/4″x 2-7/16″
6’2″x 18-3/4″x 2-3/8″
6’3″x 18-3/4″x 2-5/16″ 体重80~85キロ前後
6’2″x 18-7/8″x 2-1/2″
6’3″x 18-7/8″x 2-7/16″
6’4″x 18-7/8″x 2-3/8″ 体重85~90キロ前後
(ライアン・カールソン、デレク・ボックルマン、ジョーディ・スミスなど)
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さらに引き続き、別モデルでも連載しますので、こちらにもご期待ください!
HPS-V12を含む、
コールのストックリスト、
コールのストック用オーダー中リスト、
は、それぞれの文字をクリック。
HPS-V12のシェイプについて詳しくわかる、
コールのモデルをあえて数値で評価! 【その1、HPS-V12】
はこちら。
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