昨日、詳細写真をお知らせしたコール新モデル、ルースキャノン(LOOSE CANNON)。
今日はそのオススメサイズをお知らせします。
このモデル、アメリカでもプロサーファーからも注目で、
実はすでにロボも自分用にオーダーしていました。
↑これがロボ用LOOSE CANNON (5’7″x 19-1/4″x 2-5/16″)
このボードのライディングも撮影予定なので、お楽しみに!
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◆ルースキャノンはこんな方にオススメ!
・パフォーマンス系の乗り味が好き
・トライフィン独特のカチッとしたラインを描きたい
・コンテストでも使用したい
・でも短め、幅広のミニボードが乗りたい
・弱めの波、小波からオーバーサイズまでのメインボードがほしい!
◆適正サイズの基本的な考え方は?
通常パフォーマンスショートボード(コールならHPS-V12)よりも、
約4~5インチほど短め
約1/2″~1インチほど幅広
約1/16″ほど厚め
が、オススメ!
グラスホッパーは浮力多めで乗るのがバッチリですが、
このルースキャノンはほぼジャスト~気持ち余裕あり、ぐらいの感覚がバランスが良い感じ。
基本デザインがあのグラスホッパーということで、
ロッカーはかなり抑えてあり、ノーズのボリュームもしっかり。
ボードの長さから想像されるよりも、圧倒的に早いテイクオフとなるイメージです。

ちなみに↑のボードは、写真撮影のために、一度弊社で預かっていたのですが、
早く乗りたいから絶対今日中に写真を撮って!とロボから言われてしまいました(笑)。

↑ボードが無事に戻って満足のロボです。
今日の本題のLOOSE CANNONのオススメサイズは↓コチラです。
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—–ビギナー、初級レベル—–
・テイクオフ練習中
・テイクオフは可能だが、まっすぐに進むだけ
5′8″x 19-1/4″x 2-7/16″
5’9″x 19-1/4″x 2-3/8″
5’10″x 19-1/4″x 2-5/16″ 体重55~60キロ前後
5’9″x 19-3/8″x 2-1/2″
5’10″x 19-3/8″x 2-7/16″
5’11″x 19-3/8″x 2-3/8″ 体重60~65キロ前後
5’10″x 19-1/2″x 2-9/16″
5’11″x 19-1/2″x 2-1/2″
6’0″x 19-1/2″x 2-7/16″ 体重65~70キロ前後
5’11″x 19-5/8″x 2-5/8″
6’0″x 19-5/8″x 2-9/16″
6’1″x 19-5/8″x 2-1/2″ 体重70~75キロ前後
6’0″x 19-3/4″x 2-11/16″
6’1″x 19-3/4″x 2-5/8″
6’2″x 19-3/4″x 2-9/16″ 体重75~80キロ前後
6’1″x 19-7/8″x 2-3/4″
6’2″x 19-7/8″x 2-11/16″
6’3″x 19-7/8″x 2-5/8″ 体重80~85キロ前後
6’2″x 20″x 2-13/16″
6’3″x 20″x 2-3/4″
6’4″x 20″x 2-11/16″ 体重85~90キロ前後
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—–初級を脱して中級を狙うレベル—–
・テイクオフして横に滑れる程度、現在アップス&ダウンの確実性をアップ中
5′7″x 19-1/8″x 2-3/8″
5’8″x 19-1/8″x 2-5/16″
5’9″x 19-1/8″x 2-1/4″ 体重55~60キロ前後
5′8″x 19-1/4″x 2-7/16″
5’9″x 19-1/4″x 2-3/8″
5’10″x 19-1/4″x 2-5/16″ 体重60~65キロ前後
5’9″x 19-3/8″x 2-1/2″
5’10″x 19-3/8″x 2-7/16″
5’11″x 19-3/8″x 2-3/8″ 体重65~70キロ前後
5’10″x 19-1/2″x 2-9/16″
5’11″x 19-1/2″x 2-1/2″
6’0″x 19-1/2″x 2-7/16″ 体重70~75キロ前後
5’11″x 19-5/8″x 2-5/8″
6’0″x 19-5/8″x 2-9/16″
6’1″x 19-5/8″x 2-1/2″ 体重75~80キロ前後
6’0″x 19-3/4″x 2-11/16″
6’1″x 19-3/4″x 2-5/8″
6’2″x 19-3/4″x 2-9/16″ 体重80~85キロ前後
6’1″x 19-7/8″x 2-3/4″
6’2″x 19-7/8″x 2-11/16″
6’3″x 19-7/8″x 2-5/8″ 体重85~90キロ前後
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—–中級レベル—–
・テイクオフは問題なく、波が良ければアップスしてしっかりと加速できる
・アップスは問題なし、カットバック、リッピングを練習中だが、キレはイマイチ
5′6″x 19″x 2-5/16″
5′7″x 19″x 2-1/4″
5′8′″x 19″x 2-3/16″ 体重55~60キロ前後
5′7″x 19-1/8″x 2-3/8″
5’8″x 19-1/8″x 2-5/16″
5’9″x 19-1/8″x 2-1/4″ 体重60~65キロ前後
5′8″x 19-1/4″x 2-7/16″
5’9″x 19-1/4″x 2-3/8″
5’10″x 19-1/4″x 2-5/16″ 体重65~70キロ前後
5’9″x 19-3/8″x 2-1/2″
5’10″x 19-3/8″x 2-7/16″
5’11″x 19-3/8″x 2-3/8″ 体重70~75キロ前後
5’10″x 19-1/2″x 2-9/16″
5’11″x 19-1/2″x 2-1/2″
6’0″x 19-1/2″x 2-7/16″ 体重75~80キロ前後
5’11″x 19-5/8″x 2-5/8″
6’0″x 19-5/8″x 2-9/16″
6’1″x 19-5/8″x 2-1/2″ 体重80~85キロ前後
6’0″x 19-3/4″x 2-11/16″
6’1″x 19-3/4″x 2-5/8″
6’2″x 19-3/4″x 2-9/16″ 体重85~90キロ前後
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—–中級を脱して上級を狙うレベル—–
・波が良ければ、ひととおりのワザは可能だが、その精度とキレをアップさせる途上
5′5″x 18-7/8″x 2-1/4″
5′6″x 18-7/8″x 2-3/16″
5′7″x 18-7/8″x 2-1/8″ 体重55~60キロ前後
5′6″x 19″x 2-5/16″
5′7″x 19″x 2-1/4″
5′8′″x 19″x 2-3/16″ 体重60~65キロ前後
5′7″x 19-1/8″x 2-3/8″
5’8″x 19-1/8″x 2-5/16″
5’9″x 19-1/8″x 2-1/4″ 体重65~70キロ前後
5′8″x 19-1/4″x 2-7/16″
5’9″x 19-1/4″x 2-3/8″
5’10″x 19-1/4″x 2-5/16″ 体重70~75キロ前後
5’9″x 19-3/8″x 2-1/2″
5’10″x 19-3/8″x 2-7/16″
5’11″x 19-3/8″x 2-3/8″ 体重75~80キロ前後
5’10″x 19-1/2″x 2-9/16″
5’11″x 19-1/2″x 2-1/2″
6’0″x 19-1/2″x 2-7/16″ 体重80~85キロ前後
5’11″x 19-5/8″x 2-5/8″
6’0″x 19-5/8″x 2-9/16″
6’1″x 19-5/8″x 2-1/2″ 体重85~90キロ前後
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—–上級、プロレベル—–
・さまざまなコンディションで、キレのあるカットバックやリッピングを駆使して乗りこなせる
・プロレベル
5′4″x 18-3/4″x 2-3/16″
5′5″x 18-3/4″x 2-1/8″
5′6″x 18-3/4″x 2-1/16″ 体重55~60キロ前後
5′5″x 18-7/8″x 2-1/4″
5′6″x 18-7/8″x 2-3/16″
5′7″x 18-7/8″x 2-1/8″ 体重60~65キロ前後
5′6″x 19″x 2-5/16″
5′7″x 19″x 2-1/4″
5′8′″x 19″x 2-3/16″ 体重65~70キロ前後
5′7″x 19-1/8″x 2-3/8″
5’8″x 19-1/8″x 2-5/16″
5’9″x 19-1/8″x 2-1/4″ 体重70~75キロ前後
5′8″x 19-1/4″x 2-7/16″
5’9″x 19-1/4″x 2-3/8″
5’10″x 19-1/4″x 2-5/16″ 体重75~80キロ前後
5’9″x 19-3/8″x 2-1/2″
5’10″x 19-3/8″x 2-7/16″
5’11″x 19-3/8″x 2-3/8″ 体重80~85キロ前後
5’10″x 19-1/2″x 2-9/16″
5’11″x 19-1/2″x 2-1/2″
6’0″x 19-1/2″x 2-7/16″ 体重85~90キロ前後
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※オススメボードサイズは決定された絶対的なものではなく、あくまで目安の一つとお考えください。
実際には、ターゲットとする波のサイズ、波質、現在乗っているボードとの比較、それぞれのライダーの好み、
など様々な要素が関ってきますので、ただ単に体重とレベルによるピッタリなサイズというものは存在しません。
同じ体重で、同じ程度のレベルの人でも、好きなボードのサイズが大きく違うということも、まったく不思議ではないのです。
以下のサイズは、モデルの特徴をもとに、(一般的に)バランスの良いサイズととしてのオススメではありますが、
決してルールなどはありません。
こちらから自由に、お好みで前後させてみてくださいね。
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<さらにベストなサイズを見つけるために、(一般的な)サーフボードのサイジングについて参考です>
サーフボードは、一般的には、短く、幅広にすると回転性が増し、小さなサイズの波で有利となり、
長く、細めにすると、直進性が増し、サイズの大きな波で有利となります。
厚みは増やせば浮力が上がり、テイクオフは有利になりますが、
その分、ボリュームと重みが増して、取り回しについては不利になってきます。
また、ロッカーが強いボードは、掘れた波でもパーリングしづらくなり、クイックでタイトなターンに強くなりますが、
パドル時の海面との接点が少なくなり、パドル自体は遅くなります。
逆に、ロッカーの弱いボードは、海面との接点が増し、パドルは速くなりますが、
掘れた波はやや苦手となります。
それぞれの特徴は、それぞれ相反する性質があるので、あくまでバランスが重要です。
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↑ふなき用、LOOSE CANNON
詳細写真は昨日のスタッフブログをどうぞ。
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