サンタ・モニカAirportで行われた”Inspiration”アートな展示会の記念すべき第一回の様子をどうぞ!
すでにふなきブログでは公開されていましたが、
サンタモニカエアポートで行われたあらたなスタイルの展示会
“Inspiration”の記念すべき第一回の様子をさらに公開しちゃいます。

舞台は南カリフォルニアの最新トレンドする発信するサンタモニカ。
その由緒正しきサンタモニカエアポートの巨大な格納庫を借り切っての開催となりました。

ちょっと外にでると小型ジェット機がみえる広々としたロケーション。

格納庫のそのままを活かした内部はこんな感じ。

その中では、アンティークなスタイルを大切にしたハイファッションでギッシリでした。


ミュージックは、こんな年期の入った巨大スピーカーから。

遊びにきていたクリスちゃん(Christian Wach)と遭遇。
最高にファンキーなお父さんと一緒でした!
(まるで兄弟のようですね)

早速、クリスちゃんが向かったのは、CANVASサーフボードのアーティストとしても
名を連ねている、タイラー・ウォーレン(Tyler Warren)のブース。
Tyler Warrenは、その超スタイリッシュなサーフィンからも目が離せない注目の人物です。

↑↓その若さからは想像できないような落ち着いたスタイルのアートが魅力。


彼の乗るこんなミニシモンズ風ボードも発見。

なんとシェイプしたのは彼自身というから、クリスちゃん同様、そのマルチな才能に驚きです。

作品にサインするタイラー。
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そして船木はといえば、シェイパー二人とともにいました。
真ん中は、『SURF PRESCRIPTIONSに乗っていただきたいのですよープログラム』
がスタートしたばかりのご存知、DOC。
そして、左は南カリフォルニアの大物シェイパー、クリス・クリステンソンです。

ちなみにこちらは、ミッチ・アブシャーのブース。
そこに飾られていたのは、先日サンクレメンテ出身のグレッグ・ロングが、
ワイメアでのエディ・アイカウコンテストで優勝したときに乗っていたまさにそのボード!
こんなボードがすぐに展示されていたといることにも、ちょっと感動。

さらに船木は、ジョエル・チューダー、クリスちゃんとロングについての小会議中?
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われらが船木のブースには、

以前にナキサーフ、アーバインオフィスも訪ねてくださったミヤンさんに再会。

サンフランシスコ在住で、いつもnaki’sブログを見てくださっているアキさん。
船木ブログでの、この展示会の告知をみて、実際に立ち寄っていただきました!
ミヤンさん、アキさん、ありがとうございます!
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↓そして、船木の写真集『feel the glide』を楽しそうに見ているのは、


そう、↑このロゴ(Stussy)の生みの親、ショーン・ステューシー氏でした。
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格納庫の入り口に展示されていた小さな飛行機。

The BD-5 “Microjet”
説明を読んでみると、ギネスブックにも登録されている
世界最小の”ジェット機”だそう。
007 ジェームズ・ボンドの映画”Octopussy”でも登場したという貴重な機体で、
それにしても、『世界最小の”ジェット機”』とは、まさにコールのBDシリーズのスタイルを彷彿とさせる言葉ですね。

さらにコアで刺激的なメンバーが集まりそうで、来年以降も楽しみなイベントです!
<南カリフォルニア波情報>
ダナ・ポイント、ソルトクリークをチェック。
西北西からのグランドスウェルが再び到達しており、
頭~頭半、セットでダブルほどのパワーのある波質。
セットはややつながり気味なものの、切れたコーナーからバッチリ楽しめる。











