クリスちゃんが、コールの新作スリングショットに乗るシークエンスフォトをたっぷり公開。すでにオーダーも可能です。

【ファットで激速、ルースなのに伸びるターン、小波から楽しく乗るなら必携パフォーマンスモデル】
今日は、コールの2010年新モデル、スリングショットに乗るクリスちゃんの写真をたっぷりと公開します!
COLE, SLING SHOT


デフォルトのテイルデザインは、ヴァンパイアバットテイル!

テイルの幅をはっきりと落とし、またレイルに段差をつけてボリュームを落としているので、
ワイドなアウトラインのボードでもパフォーマンス性は抜群。

小波から速く動くことは間違いなしで、幅広く活躍してくれそう。
(コールによると、シンプルなデザインが好みに人にはダイヤモンドテイルも最高に相性がいいので、コチラもオススメだそうです)

↑スリングショットとクリスちゃん。
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すでに多くあるお問い合わせは、グラスホッパーとはどのように違うの?というご質問。
確かに、どちらのモデルもノーズ&テイルがワイドなデザインで、レイルも厚め。
パッと見た感じでは近い印象です。
実際に、特に小波から動きがクイックで、速さが魅力というのも同じ。
でも、その乗り味とスタイルは違ってきます。
グラスホッパーが、シングル~ダブルというコンケイブを持つのに対し、
このスリングショットは、エントリーロッカー部~テイルまでをシングルコンケイブが貫く、というのが大きな特徴。
アウトラインはとてもルース。
でもその中に大きくドライヴィーなターンを得意とするシングルコンケイブを盛り込んだというのがポイントです。
そして、どちらもトライフィンとクアッドフィンの2通りのセッティングが試せる5フィン仕様がデフォルトですが、
グラスホッパーがファイヤーフライを起源とするクアッドフィンが基本であるのに対し、
スリングショットはトライフィンをまず基本とする、というのも要注目です。
動きの特徴を一言で言ってみると、
グラスホッパーは、切れ込み感とクイックな動きが持ち味、
スリングショットは、ルースなのにターンはドライヴィーに伸びていく、という感覚といえそうです。
ここで↓クリスちゃんの360シークエンスもどうぞ。













ルースで抜けもいいので、こんな動きもやりやすいようです。
↑気持ちいいターンで笑顔になってしまうクリスちゃんですね。
さらには、シングルコンケイブならでは、という感じの大きなアップスから、強力なドライヴィーターンをどうぞ。







↑拡大してみると、トラックの太さに驚きです。

さらには、浮力も活かしたノーズライドも決めて、

大満足のクリスちゃん。
乗り終えた直後に、このボードがほしいデス、ぜひクダサイ、と言っていた(本当)のが印象的でした。
現在、まさにこのボードが原宿ショールームで展示されているので、お近くの方は、そのアウトラインの確認をぜひ!
さて、
気になる価格は、グラスホッパーと同じ、
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ポリエスター $1130(送料込み)
EPS(マーコフォーム) $1250(送料込み)
POLY/EPOXY HYBRID $1250(送料込み)
XTR 不可
※トライフィン、クアッドフィンの2とおりが楽しめる5フィンが通常仕様となります
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となります。
◆SLING SHOTのキーワード
激速テイクオフ、ルースな乗り味、ふっくら、ドライヴィーな伸びるターン、アクション、加速、リッピング、回転性
お問い合わせ、ご注文はショップメールまでどうぞ!
<南カリフォルニア波情報>

ダナ・ポイント、ソルトクリーク、ミドルズをチェック。
腿~腰、セットで腹程度のスモールサイズ。

セットの数は少なめながら、無風のクリーンコンディションで、十分楽しめる。











