コールのモデルをあえて数値で評価!【SLING SHOT】
サーフボードは実際に乗ってみての感覚が全て・・・。
ただ他のモデルとの比較のために、コール本人の協力を得て、特徴をあえて数値化してみました。
今日は、シングルコンケイブを最大の特徴に、
小波からのルースさとドライブ感を同時に楽しめるスリングショット編です。
COLE, SLING SHOT

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◆スリングショットを一言でいうと?
小波から強く加速性抜群、伸びのあるターンが持ち味のパフォーマンスボード
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◆スリングショットのキーワード
小波~オールラウンド、パフォーマンス、ルース、アクション、ドライブ、加速、カーヴィング、etc…
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<シェイプデザインの特徴を、それぞれ10段階で数値化>
◆レイル 6 (フルボキシーを10、フルテーパーを0とした場合)
◆ノーズロッカー 4.5 (強を10、弱を0とした場合)
◆テイルロッカー 4.5 (強を10、弱を0とした場合)
◆ノーズ幅 6 (幅広を10、幅狭を0とした場合)
◆テイル幅 6 (幅広を10、幅狭を0とした場合)
◆ノーズボリューム 7 (ボリュームありを10、ボリュームなしを0とした場合)
◆テイルボリューム 6 (ボリュームありを10、ボリュームなしを0とした場合)
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<動きの評価を、それぞれ10段階で数値化>
◆アクション性 7.5 (リップやトップアクションの鋭さ)
◆ドライブ or ルース 8 (ホールド感&ドライブ感ありを10、よりルースな感覚を0とした場合)
◆回転性 7 (小さな半径での回転性)
◆機敏性 7.5 (動きのクイックさ、反応の良さ)
◆加速性 8 (テイクオフからのスピードのつけやすさ)
◆トップスピード 7 (最高速度)
◆パドル&テイクオフ 7 (パドル&テイクオフが有利を10、その逆を0とした場合)
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◆ボトム形状
シングルコンケイブ
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◆もっともパフォーマンスを発揮してくれる理想の波サイズ
膝腰~頭サイズ

↑SLING SHOTに乗る↑クリスチャン・ワック
→シークエンス写真はコチラをクリック
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◆オススメテイル形状

デフォルトのテイルデザインは、ヴァンパイアバットテイル。

ダイヤモンドテイルもオススメ(ライアン・カールソン)

スリングショット(ダイヤモンドテイル)に乗るライアン・カールソン
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◆厚めの波 or 掘れた波 (どんな波に向いている?)
サイズのあまりない波、やや厚めの波。
ただコンパクトなサイズなら掘れるシェイプも得意。
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◆ボードシェイプの特徴的な部分&どのように機能するのか?
・ボリュームを持たせたノーズは、ちからのない波でもストレスないテイクオフ
・ロッカー(特にノーズロッカー)は、かなり抑えめ
・シングルコンケイブ





短め、幅広のミニボードの流れに乗りながら、強いドライヴィーなターンを可能にするのが、ボード全体を貫くシングルコンケイブなのです。
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お問い合わせ&ご注文はショップメールまでお早めにどうぞ!
<南カリフォルニア波情報>
ダナポイント、ソルトクリークをチェック。
腰~腹、セットで胸サイズ。
朝はほぼ無風のグラッシーコンディション。
パワーは弱めだが、ピーキーな波質で、切れたコーナーを狙って楽しめる。











