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日別アーカイブ: 2010年07月12日(月)

2010年07月12日(月)

コールのモデルをあえて数値で評価!【SLING SHOT】

サーフボードは実際に乗ってみての感覚が全て・・・。
ただ他のモデルとの比較のために、コール本人の協力を得て、特徴をあえて数値化してみました。

今日は、シングルコンケイブを最大の特徴に、
小波からのルースさとドライブ感を同時に楽しめるスリングショット編です。

COLE, SLING SHOT
SLING SHOT STUDIO SHOT 700 1

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◆スリングショットを一言でいうと?

小波から強く加速性抜群、伸びのあるターンが持ち味のパフォーマンスボード

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◆スリングショットのキーワード

小波~オールラウンド、パフォーマンス、ルース、アクション、ドライブ、加速、カーヴィング、etc…

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<シェイプデザインの特徴を、それぞれ10段階で数値化>

◆レイル  (フルボキシーを10、フルテーパーを0とした場合)

◆ノーズロッカー 4.5 (強を10、弱を0とした場合)

◆テイルロッカー 4.5 (強を10、弱を0とした場合)

◆ノーズ幅  (幅広を10、幅狭を0とした場合)

◆テイル幅  (幅広を10、幅狭を0とした場合)

◆ノーズボリューム  (ボリュームありを10、ボリュームなしを0とした場合)

◆テイルボリューム  (ボリュームありを10、ボリュームなしを0とした場合)

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<動きの評価を、それぞれ10段階で数値化>

◆アクション性 7.5 (リップやトップアクションの鋭さ)

◆ドライブ or ルース  (ホールド感&ドライブ感ありを10、よりルースな感覚を0とした場合)

◆回転性  (小さな半径での回転性)

◆機敏性 7.5 (動きのクイックさ、反応の良さ)

◆加速性  (テイクオフからのスピードのつけやすさ)

◆トップスピード  (最高速度)

◆パドル&テイクオフ  (パドル&テイクオフが有利を10、その逆を0とした場合)

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◆ボトム形状 

シングルコンケイブ

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◆もっともパフォーマンスを発揮してくれる理想の波サイズ

膝腰~頭サイズ

100129 Christian Wach Lowers Sling Shot 8b
↑SLING SHOTに乗る↑クリスチャン・ワック

→シークエンス写真はコチラをクリック

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◆オススメテイル形状

SLING SHOT STUDIO SHOT 700 2
デフォルトのテイルデザインは、ヴァンパイアバットテイル。

100501 Ryan Carlson at Salt Creek 4
ダイヤモンドテイルもオススメ(ライアン・カールソン)

100501 Ryan Carlson at Salt Creek 10
スリングショット(ダイヤモンドテイル)に乗るライアン・カールソン

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◆厚めの波 or 掘れた波 (どんな波に向いている?)

サイズのあまりない波、やや厚めの波。
ただコンパクトなサイズなら掘れるシェイプも得意。

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◆ボードシェイプの特徴的な部分&どのように機能するのか?

・ボリュームを持たせたノーズは、ちからのない波でもストレスないテイクオフ
・ロッカー(特にノーズロッカー)は、かなり抑えめ

・シングルコンケイブ
SLING SHOT STUDIO SHOT 700 3
SLING SHOT STUDIO SHOT 700 4
SLING SHOT STUDIO SHOT 700 5
SLING SHOT STUDIO SHOT 700 6
SLING SHOT STUDIO SHOT 700 7
短め、幅広のミニボードの流れに乗りながら、強いドライヴィーなターンを可能にするのが、ボード全体を貫くシングルコンケイブなのです。

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スリングショットの詳しいオススメサイズ、適正体重を見る

お問い合わせ&ご注文はショップメールまでお早めにどうぞ!

 

<南カリフォルニア波情報>

ダナポイント、ソルトクリークをチェック。
腰~腹、セットで胸サイズ。
朝はほぼ無風のグラッシーコンディション。
パワーは弱めだが、ピーキーな波質で、切れたコーナーを狙って楽しめる。


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