愛するとは / あの人の存在 / 自然に謙虚に / Fistful of Mercy

愛するとは、
自分とはまったく正反対に生きている者を、
その状態のままに喜ぶことだ。
愛を使って二人の違いを埋めたり、
どちらかを引っ込めさせるのではなく、
両者のちがいのままに喜ぶのが愛することなのだ。
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「まるで出る杭かのごとく打たれまくってます」
と、Kさんが数年前に立ち上げた新しいビジネスが走りはじめたときに、
燃えたぎる情熱をつぶされまいとしながらも、
だけど、謙虚さもそれにくじけそうになりかけていたときに、
「話がしたいです」
と声をかけてくれた数年前のことをふと想い出しました。
Kさんは今も走り続けていて、
しっかりと突き抜けたところまで到達されました。
僕のことじゃないのに、
すごくうれしいです。
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なんでこんなことを想い出したのかなあと考えてみる・・・。
僕の中ではその人の存在がなぜかいつも心の中にあって、
「いつも心の中にある」
と書いたけど、普段は忘れてるというか、いないです。(笑)
だけど、ふとしたときにその存在を意識してしまう人で、
考えさせられるような状況になると、
ふとその人が浮かんできたりするんですよね。
かといって当人とはしょっちゅう話をする仲でもなく、
プライベートの時間を一緒に過ごしたこともほとんどないんですけど、
なぜか僕の中で頼りになっている存在なんですよね。
ちょっと自分でも理解できない存在の仕方なんですけど、
「こんな時、あの人だったらどうするだろう」
と考えて、
フッと力を抜いてしばらく思考をめぐらせていると、
暗闇の中からでも光のシッポがチラッと見えてくる。
そうなればあとは落ち着いて、
光に手を伸ばしていけばよくて、
自分の中からこぼれてくる(溢れてくる)ものを素直に信じるだけでいい。
だけど光が見えるまで時間がかかる時もあるし、
「ぐおおおお〜、なんでやあ〜〜〜、どうしたらええねやあああ」
と、いつまでたっても真っ暗闇のど真ん中でもがいている時も多い。
そんなときに思うのは、
「もっともっとあの人とお近づきになりたい」
ということなんですけど、
「でも今のままのバランスがいいのだろうか」
とも考えたりして、
なんだかビミョ〜なバランスの上にその人の存在があるんですよね。
これからもその人は僕の中に居続けるんだけど、
これを書きながら、
「ちかぢか食事に誘ってみよう」
と思うようになりました。
う〜ん、
なんだかラヴレターのようなことを書いてますけど、
“あの人”
とは女性かな?男性かなあ?
笑
+++
ちなみに冒頭のポエムは、
どこかの本で読んだものをiPhoneにメモ保存していたものです。
著者は忘れてしまいました。。。
ゴメンナサイ。
+++
さて、
各地で最高気温を記録した猛暑の日曜日でした。
異常気象とは言われていても、
僕たち人間にとって自然は受け入れるしかない存在で、
季節の中でしか生きていけない地球の生物のひとつです。
明日の新しい月曜日も、
太陽光がビッカビカに眩しい一日になるようです。

九州の西側には台風も接近していますね。
四国には南うねりが届きはじめました。
9号はどんなコースをたどり、
どんな波を届けてくれるのかなあ。

遠い山の上で盛り上がる巨大な入道雲を見ながら自転車をこいでいたら、
「いつも謙虚にいたいな」
と思った日曜日でした。
さあ、新しい一週間がはじまります。
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今週もどうぞよろしくお願いします。
いい一週間にしましょうね。
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今日の一曲:Fistful of Mercy / Fistful of Mercy
Fistful of Mercy from Fistful of Mercy on Vimeo.












