gone, A Brokedown Melody, FRF, いろいろ
gone going gone everything gone give a damn
gone be the birds when they don’t want to thing
gone people all awkward with their things, gone
ってスミマセン、昨日、書きながら途中で爆睡しちゃいました(笑)。
この【Gone】は、ジャックさんの曲の中でも好きで、メロディがすごくゆっくり流れる曲なのに、聴いているとあっという間に終わってしまう。
アルバム「on and on」の中でも、M4TaylorからM5Goneへのつなぎがたまらなく好きで、普段はiTunesのライブラリをシャッフルで聴いているけど、テイラーにヒットした時はすかさずシャッフルキーを外してゴーンにつないで、またシャッフルキーを入れたりしています(笑)。
で、昨日の晩、「ゴーンゴーン」て何を歌っているのかなあと思ってブックレットを読んでる途中で寝てしまったのでした(笑)。
A Brokedown Melodyのなかでは、ジェリーさんとチリのロングレフトの波を気持ち良さそうに乗っていたジャックさん。
彼の曲の中でも特にユルいゴーンのメロディのなかには、しっかりしたメッセージがありました。
+++
and cars and phones and diamond rings
those are only removable things
and what about your mind does it shine
or are these things that concern you more than your time
gone going gone everything gone give a damn
gone be the birds when they don’t want to thing
gone people all awkward with their things, gone
車に電話にダイヤモンドの指輪
どれも無くて済むものばかり
きみの心はどう、輝いている?
自分の時間以上に大事なものがある?
消えてしまったよ、どうでもいいものはみんな
歌う気のない小鳥たちのように
消えてしまえばいい、持ち腐れている人たちは
+++
ジャックさんの曲はメロディが気持ちいいので、どうでもいいようなことをテキトウに歌っているのかと思ってた(笑)。
今までジャックさんの曲にはメロディばかりに依存してたけど、言葉も受け止めてみようと思いました。
このクリップではベンちゃんがワイゼンボーンでなめらかなメロディを加えていて気持ちがいい。
アルバムもいいけど、やっぱりライヴがいいなあ。
心斎橋のクラブクアトロで観た時は、ケバケバのワンピースでギトギトに化粧してベロベロに酔っぱらった日本人女性がギャーギャー騒いでてぶち壊しでした。
心斎橋のクアトロは狭いんやけど、ステージとの密接感が抜群で、アーティストとオーディエンスが一つになったときは最高の空間になるのに、あのお姉さん・・・。
「泥酔」はイケマセンネ(笑)。
逆に最高だったのは2004年のフジロックでのステージ。
オフィシャルサイトから
↑これはグリーンステージ(一番大きいステージ)の後方から
フィールド・オブ・ヘヴンのトリだったジャックさんの前に出ていたドノやんと、さらに別のステージで出ていたベンちゃんも数曲参加して、本当に夢見心地のステージでした。
オフィシャルサイトから
↑これはフィールド・オブ・ヘヴンの夜。夜は文字通り天国になります
はやくフジロックに行きたいなあ。
話が広がり過ぎました(笑)。
いい休日を。
今日の一曲:Gone / Jack Johnson and Ben Harper
コメント
Fg さんからの コメント 2007年5月14日(月) 5:08 PM
>とおる氏
この曲は、元から好きな曲ですけど、このクリップ見せられた日にゃ、あなた状態です。(笑)
目から耳から脳と心にガッツーンですよ!
ええもん見せてもろた。
ありがたや~ありがたや~
とおる さんからの コメント 2007年5月18日(金) 10:46 AM
>mocaさま
こんにちは。
キャンドルそうです、ジュンさんのです。
ベンちゃんのステージも飾ってましたね。
野外のフェスで聴く音楽は本当に最高で、ヘッドフォン(イヤフォン)で一人で聴くのも、部屋でスピーカーで聴くのも、ライヴハウスで観るのも、どれもそれぞれいいけど、空の下で浴びる音楽の開放感と気持ちよさはたまりませんよね。
僕も【3】は、スバラシイ曲だと思う。
最高のメッセージソングの一つですよね。
子供たちへそれを伝えることと、それを子供たちが受け止められたら、確実に未来へとつながっていきますもんね。
ジャックさんのように、波乗りや自然と深く繋がっている人の表現には、目には見えなくても、そんな自然の情景を感じる表現が込められているんでしょうね。
自然の色々な景色と出逢った時に感じるような感覚が、ジャックさんの表現の中にも詰まっているんだと思います。
そうそう、野外で浴びる音楽が気持ちいいのは、星空の下でも満喫できることですよね。
雨の中でも最高です。
雨粒一粒ひとつぶが音を浴びて揺れてー、って書いてくとキリがないけど、霧の中の音楽も神秘的です!!!
とおる さんからの コメント 2007年5月18日(金) 10:54 AM
>Fg氏
よかった。
このgoneの前後にあと2曲やってるんですけど、どれも最高なんでず!
HTorLTと、Please Me Like You Want To。
このブログ内のどこかに隠れてるので、ドラクエ気分で宝探しぜひ?
ルーラ(検索)使ってください。
あれ?ルーラってワープできる魔法でしたよね?
いかがでしょうか?









moca さんからの コメント 2007年5月13日(日) 7:54 PM
こんばんは。
ヘヴンのキャンドルはGreenroomにも参加の愛と平和を灯すCANDLE JUNEさんの作品ですよね?
野外で聴く音楽の高揚感とHappy感は、他のどんなものとも比べられない素晴らしさがあって最高!!
私は、今年に入って1回行きました。ドシャ降りでカッパ着た。(笑)
ジャックの歌でキッズも資源の再利用を楽しみながら理解出来る「 “3”は魔法の数字だよ 」の
『ザ・スリー・R’S』(3R 削減=Reduce、再利用=Reuse、再資源化=Recycle)
スクールでのライブ映像を見たことあるのですが、オーガニックな音、カワイイメロディーに
あわせてキッズも手拍子と笑顔で「リデュース リユース リサイクル♪」と一緒に歌いながら
グルーヴしててカッコいいの!!
とても大切な大切なメッセージをストーリー性に包んで地球で今、何が起きているのかを
大人から子供へ分かりやすく伝えていく。その中で大人も一緒に学んでいく。
そのことを、ずっと続けていく。
一瞬で終わらない楽しさ、一過性じゃない音楽の大切さを改めて感じました。
平和も自然も音楽も、実は守っていくものなのかもしれませんね。
自分達の生活の中で何が必要で何が不要なのか一歩、先の視点で
それぞれの立場で考えられたら、もっと素晴らしい未来がくるのかもしれない。
人間の機能は、とても優れていて具体的に見えることと、感覚的に感じることが出来ますよね。
月の光 星の光 太陽が地平線に沈むとき空の中で光と色が混じりあう魔法のような色彩は
本当にキレイで感謝してしまいます。自然の中には秘密がイッパイ。
何を見て、何を感じるか。
ジャックの歌と音色は、海と自然を感じさせ、ゆっくりものを見る目と、ゆっくり流れる時間
世界中の誰もが共有できる、普通で大切なことの尊さを教えてくれるものが多く大好きです。
コメントを書きながらセレクトした曲は『Constellations』
満天の星が一斉に降り注いでくるようです。