2010年2月24日いろいろ
東京原宿から、

京都に戻ってきました。

ほほに感じる風も騒音もまったく違うふたつの京です。
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今朝はカリフォルニアのたろうちゃん(柳瀬)とミーティング。
途中からはメキシコ大ちゃんも加わっての会議となりました。
ミーティング中にTシャツになるほどあたたかかった今日。
先週CA(カリフォルニア)を発送された貨物も無事に届いていますよ。
ただ、成田経由の原宿便と千葉便は、
どうやら貨物の積載が混雑していた影響があったようで、
やや遅れ気味で税関申請が行われているようだと、
G社のMさんからの連絡でした。
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ラホヤのあつしやショールームの亮太と連絡を取り合いながら、
地味な業務をしばらくこなして外に出たら、
快晴の夕空に十三夜月がぽつんとたたずんでいました。

ああうつくしい。
また月を見上げられる時になりましたね。
うれしいなあ。
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電話で大切な仕事話をしながらラホヤに向かう。
その時にふと思いついたことを相談したその電話は、
しだいにみっちりと話す内容へと発展して、
迷いを正しい道へと導いてくれるところへと着地させるものになりました。
ありがとう、ありがとう。
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ラホヤではDJ(あつし)に開梱された商品の検品が終わっていて、
その仕分け作業が進んでいました。
これは、ショールームでも反響が高いモデルの一つ↓

そして、COLE でカスタムオーダーするならぜひ↓

永い永い時間をずっと独りでシェイプし続けてきた―――。
自己の技術への遊戯と陶酔の孤独の中で、完全なる純粋培養で深められ続けた孤高の技術。
アンディ&ブルース・アイアンズに代表されるゴリゴリのトップサーファーから、マット・アーチボルドにネイザン・フレッチャーなどの我流で波と対峙しながら独自の世界に生きるソウルサーファーまで。しかしこのコールに関しては、そんな人たちでさえ、自腹でコールからサーフボードを購入しているという信じられない事実がある。
他人の評価ではない道の確信を自らの中に得たのか、それとも狂気に駆られたのか、そんなコールの眼が少しずつ外の世界を見始めた…。
COLE SURFBOARDSの全モデルに対応するハイエンドモデルシリーズ
【COLE’S BLACK LABEL SERIES XXX】
世界中のトップサーファーが、ビジネスプロモーションを無視してまでシェイプを懇願し続ける真の匠、コール・シムラーが研ぎあげる名刀を、BLACK LABELがさらにその価値を高め、新世界の扉を勇敢に開きます。
このCOLEによるBLACK LABELは、Melcedes-BenzのAMG、ドンペリ、カシミア、ハイオクタン、さらには霜降り松坂牛などに位置づけて考えるとわかりやすいでしょう。
【BLACK LABEL】は、ブランクスからクロスも特級品を使い、ハニカムコアのグラスオンフィンやアルミフィン、またはFCSでもFUTUREでもCOLE自身のチョイスによる、そのモデルにとっての市場で一番マッチするものをバンドルする。完成したボードには【BLACK LABEL】のラミネートが静かに黒く輝き、所有する誇りと歓びを深めます。このボードに残るフットマークは、その一つひとつが忘れられない足跡となるでしょう。
ご堪能ください。
世界最高峰シェイパーの情熱と技術の真価を。
足の裏から伝わる漆黒の脈動を。
NAKISURF限定。
COLE SURFBOARDS 【COLE’S BLACK LABEL SERIES XXX】
わずかプラス$120で、フルチューンアップの愉悦をその手のなかに。
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そして、スポットライトの逆光に光るのは、

5’5″x 19″x 2″
ティントパープル・プロフィニッシュ。

問答無用にかっこいい。
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20時過ぎに一度ラホヤから外に出ると、
近未来の宇宙世紀の到来を思わせるように、
月が妖しく輝いていました。

明日の夜空には、
また少し満ちた月が昇るんですね。
なんだか春の到来にシンクロするような今夜の月でした。
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(余談)
陸地に住む場所をなくした人類は、
宇宙に移住するようになったとしても、
深海(海)は聖域のままであってほしいと願います。
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(オマケ)
シビレた方はこちらへドウゾ↓
http://wiredvision.jp/news/201002/2010022423.html
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今日の一曲:The Scientist / Coldplay












