Tide Blog

2010年02月25日(木)

祝福のNAKIPHOTO

「友人の結婚祝いに『One Heart』を贈りたいんです」

というKさまからNAKIPHOTOオーダーをいただきました。

提携先の現像所の朝倉さんから、

「本日夕方にお渡しできます」

という連絡を受けてピックアップに行ってきました。

夕方山をおりていきました。

R0029335

御池通を過ぎて、六角通のスターバックスの前を通るときに、

豆乳紅茶(タゾティ(イングリッシュブレックファースト)、お湯無し、豆乳のみ)

が飲みたくなったのでちょっと寄り道しました。

レジ横のガラスケースの中をのぞいてみたら、

「キャラメルドーナツ」という名前の魅力的な一品があったので、

それも同時に頼んでみました。

女性店員さんの

「デイリー、オールソイ入りまーす」

という声を聞きながらガラスケースの中を眺めていたら、

キャラメルドーナツの下段に『全粒粉と豆乳のスコーン』なる新型を発見した↓

R0029336

迷わずキャラメルドーナツをキャンセルして、

豆乳スコーンにしてもらいました。

あたたかくてまろやかな豆乳紅茶と、

あたためてもらった豆乳スコーンを乗せて、

「飲みたい飲みたい、食べたい食べたい」

とムラムラする気持ちをガマンしながら、

六角スタバのすぐ近くにある現像所へとにっこにこで向かいました。

.

現像所に到着すると、

担当の朝倉さんが対応してくれて、

超美麗な仕上がりとなったNAKIPHOTOを受け取りました。

うれしい。

いつもなら「価格」と「ありがとうございました」という言葉しか発しない朝倉さんが、

会計が終わると「さほさん」と声をかけてきました。

その瞬間、僕は「ハッ」として、

「ああ、退職されるんやなあ」

と悟っていたけど、「はい?」と振り向いてみた。

「さほさん、私3月いっぱいで・・・」

がいーん。。。

と軽いショックでクラクラしました。

男だらけな業界の中で、少ない女性担当者だった朝倉さん。

いつもはガチガチにブアイソな彼女なんですけど、

いなくなると思うとやっぱりさびしいなあ。

と、短い挨拶を交わして別れました。

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くっそ〜、こーなったらヤケ食いや〜!

と豆乳スコーンをガブリ、

IMG_0692

豆乳紅茶をグビー、

IMG_0691

とやりながら山を登り、

ほとんどヤケ豆乳となるものの、

ダブル豆乳のやさしい味にしだいにほぐされていきました。

トンネルをくぐって、

fudgetunnel

オフィスへと帰りました。

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今回オーダーいただいたNAKIPHOTO『One Heart』の大判プリント。

この『One Heart』は、

2009年のグリーンルームフェスのメインヴィジュアルや、

NAKIPHOTO写真集『feel the glide』(SOLD OUT)の背表紙にもなっていた奇跡の作品。

feeltheglide02

「友人の結婚式のお祝いに」

ふさわしい祝福の作品ですね。

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この提携現像所のプリント技術は国内最高峰の印刷技術を誇っていて、

安価な店頭端末でのセルフプリントでは表現できない、

原画にどこまでも忠実な現像技術で出力します。

パソコンや雑誌の画像では見えない虹色のプリズムや、

リップがボトムに鳴らす爆音と爆風、

繊細なオフショア、

潮騒と潮風、

融合する色彩、

太陽のぬくもりまで感じられるようなリアリティをぜひです。

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この作品は、ショールームで再入荷されたばかりのDVD、

SOUNDS OF WAVE』の舞台にもなったエルサルバドル、

D大先生と朝陽と永遠波の作品、

into_the_sunrise

『Into The Sunrise』

ショールームの壁面を飾る巨大タペストリーにもなっているこの作品も、

もちろんオリジナルプリントでのオーダーが可能です。

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船長ブログをはじめ、

雑誌や各種メディアでご覧いただくNAKIPHOTO作品は、

オリジナルプリント(印画紙)でのオーダーをうけたまわっています。

例えば、

「何月何日のブログのあの写真」

だとか、

「雑誌***の*Pに掲載されている作品」

などとお知らせくださいね。

さらには、作品のイメージやコンセプト等をリクエストしていただければ、

まだ世に公開されていない作品からのご選択や、

撮りおろしさせていただくことも可能なんですよ。

(船木のスケジュールによっては対応できない場合もあります)

どんなリクエストでもまずはお気軽にお問い合わせしてみてくださいね。

NAKISURFカスタマーサービス:shop@nakisurf.com
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今日の一曲:Yellow / Coldplay [Live in Sydney 2003]

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