Tide Blog

2010年03月06日(土)

マガジン

静かな雨の土曜日となった今日、

棚卸し(在庫管理、チェック)をしていると、

ストックしてあるマガジン類(surfer, SURFING, dictionary、他)に目がとまりました。

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雑誌は写真と文章でつくられている。

写真は語らず、文章は景色を見せない。

ふと時間を忘れて見入っていたマガジン(雑誌)の中から外に出てきた時、

その2つ(写真と文章)が融合されて表現されるマガジンは、

とても優れた表現媒体であるんだなあ、と思いました。

語らずに見せてくれる写真は自分の中で自由に物語を創造できるし、

見せずに語る文章は物語を自由に映像化することができる。

だけど、写真と文章で示されることで、

創造(想像)の自由な感覚よりも、

より現実的な物語を示してくれるのが雑誌(マガジン)なんだなあって思った。

ページをめくると飛び出してくる立体絵本ほど、

やさしくてわかりやすくはないけど、

写真と文章で構成された雑誌というメディアは、

現場や商品の物語を、

紙の上で立体的に見せてくれるものなんだと、

やんわり気付かされた肌寒い土曜日のひと時でした。

+++

surfer からオマケ)

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「美しい」っていいなあ。

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