Tide Blog

2009年03月06日(金)

明日ショールームでデッドストックTシャツ発売します!

しっかりと雨が降ってくれた後の空気いつもは気持ちいいですね。
雨が上がって雨雲が切れ始める頃の空の変化も好きです。

「電池は使い切ってから充電するんだよ」
という船長の教えを忠実に、GRにセットした電池は残量ギリギリのまま家を出てきました。

今日の夕方、お付き合いのある現像所に向かうときに写した2枚目で(2枚しか撮れなかった)、1枚目を写したら「プシュー」と音を立ててバッテリーが無くなった。

御池通(おいけどおり)は東西に伸びる大通りで、雨雲が切れた西の空が広く見えたので、GRから使い切ったバッテリーを抜いて胸にあてて、
「よ〜しよしいい子よ、火事場のクソ力(←死語?)を出してくれるわね」
と女言葉でやさしくなだめてからバッテリーをセット、電源入れた瞬間
「ぜひー!!!」
どやさー!とつんのめりながら写した一枚でした。

なんとかシャッターが落ち、一瞬の画像再生が見えた直後に「プシュー」と電池が切れました。

1号(GR-D 1)に比べてなんだか多機能ぶりがなじめないでいるGR2号やけど、今日の出来事でまた少し好きになれました。

なんの話やねんと思いながらここまで書いたんですが、死語かどうかはともかく「火事場のクソ力」って「火事場の馬鹿力」でしたっけ?
キン肉マンが「©」なんでしたっけ?
ああ、子供のころ弟にキン肉ドライバーとかロメロスペシャルとか卍固めとか、「どやさ〜!」とさんざん実験台になってもらったなあ。

寝ている弟の手足をテープで止めて朝目が覚めてもがいている様子や、寝ている弟の顔にマスカラス兄弟のような落書きをして、鏡を見て泣きじゃくる弟を見ながら笑い死にしたと思うほど「死ぬ〜!助けて〜!」と仕掛人が逆に殺されそうになるくらい笑い転げてました。(笑)

しゅうちゃんぜひ!
また一緒に遊ぼうな。

話が飛びまくってますね。
すみません。。

+++

さてさて、先日予告していたショールームでのデッドストックTシャツ&パーカーの販売が、いよいよ明日になりました。


NAKIPHOTOを世に出した表題作『Feel The Glide』。実はこれロブ・マチャドの一番好きな作品で、彼は実父の60才の誕生日にこれをプレゼントしたほどです。題名にもあるFEEL~はもちろんロブが名付け親。サーファーズ・ジャーナルのジェフ・デバイン、ドノバン・フランケンレイターたちの特A作品としても評価され続けています。
FEEL THE GLIDE


NAKIPHOTOの隠されていた作品『To South』。これはローワートレッスルズに船木がハービーと入っていた時に現れた群れで、大きく弧を描いて彼等の上を飛翔していき、ハービーが「もっと南(south)に行こうぜ」と言い船木をメキシコに連れて行ったというストーリーが隠されています。写真界の巨匠アート・ブルーワーもこの作品が大好きで、このTシャツをよく着てくれています
TO SOUTH

『FEEL THE GRIDE』はあの48時間指定販売Tシャツ第1弾

にも採用された記念すべきNAKIPHOTOの代表的な作品の一つ。
オリジナルプリント販売でも、特大B1サイズ(1030×728mm)のオーダーをいただいたりする、タイムレス・グライドな作品です。

そして、


毎年ダナ・ポイント、ドヒニーで催されている歴史的イベント『ブルース・フェスティバル』。B.B.キングが公演することで有名です。今年はB.B.キングの80才の誕生日演奏まで予定されています。ロイが描いた最初で最後の1994年のブルース・フェスティバル公式ポスターをアートTに再現しました。ロイから2001年にこの版権を購入した名作。今回世界初登場です。
※フロント側左胸に小さな『Blues Festival』のロゴ、バック側にB.B.キングのイラストがプリントされます。

BLUES FESTIVAL


ロイ永遠の名作『エルビス』からのサーフィングアート。これは船木が2000年に製作したカルト的なアートカルチャー誌、『NMPニュー・ミレニアム・プレス#3』の際に販促用として、熱転写版を製作。それを偶然発見したセレクトショップのバイヤーが大変気に入ってくれ、その予定数を一瞬で完売したという逸品。すぐに増産の予定だったのですが、連絡ミスでそのままお蔵入りになってしまった作品です。
ELVIS


ベースはTシャツと同様アメリカンアパレル社から新作「California Fleece Pull-Over Hoody」を使用。素材は100% California Fleece cottonで柔らかで伸縮性抜群、快適な着心地。定番のカンガルーポケットにフード用ドローコード付きの超シンプルなデザインです。スタイルはRVCAやデザイナーズでおなじみのヴィンテージ-レトロ系を完全リバイバルさせた細身ボディ。アメリカではまちまちなサイズ設定もきちんとしています。(日本でMの方はMを選ばれることをお奨めします)こちらにすでにおなじみロイ・ゴンザレスによる「エルビス」をプリント!
ELVIS PARKER

発売当時の生産数がそもそも少なかったのですが、今回ショールームで販売されるのも極少数(サイズによっては1着のみというのもあります)の販売になります。
アメリカンアパレル製のボディも絶版なので、このコンビネーションでは永遠に再販されることがない(できない)絶品です。

未使用新品が程よい経年劣化でヴィンテージな風合いがたまらないTシャツでございます。

販売開始予定は今週末の土曜日、通販不可のショールームでのみの限定発売です。

ぜひぜひぜひ〜!

今日の一曲:Today Has Been Ok / Emiliana Torrini

コメント

515 | Tide Blog | NAKISURF.COM ナキサーフボードカリフォルニア さんからの Pingback  2009年4月4日(土) 11:23 PM

[...] あとテレキャスター(フェンダーじゃないよ)もあったけど、これはラヴリー弟の部屋にありました。 [...]

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