“俺は解放されて自由になる”
シモンズの個性を表現する歓び
"I Shall Be Released."
(俺は解放されて自由になる)
狂おしいようなワイドノーズ、フラットスプーンデッキが持つ操作性、ボリュームが落とされたレイル、スクエアテイルの浮力とパンチを持ったまま、水流はスワロウテイルにしようとする新型テイルデザインを持つ、CANVASからイノベーショナルアートデザインの最高峰モデル、The Butter Zone(バターゾーン)登場!
「バターゾーンは、波の上をなめらかに滑るバターナイフを想像するようにデザインされ、名付けられました。
何が「ゾーン」かと申しますと、あなたの足が凹形のデッキに収まると、それは自然とスイートスポットとなり、まるで「なめらか地帯」というスタンスフィーリングのまま、滑走感覚を感じられるからゾーン=地帯ナノデス。
前足部のフラットな形状から、テイルにかけてコンケイブデッキ風に彫り込まれていくフラットスプーンデッキは、後ろ足部分がスプーンのようにえぐれた形状なので、足がより波に近い位置(裸足感覚)でサーフボードを操作できるんです。
バターゾーンはミニノーズライダー・グループに属するのですが、選択できる最小サイズを 4’10″ to 6’0″ と設定し、最も短くできるモデルとしました。
CANVASからの公式アナウンスとしては、5’0″ 〜 5’6″ 前後をおすすめしています。
狂おしいようなワイドノーズは、あなたのノーズライドをより簡単にし、パドリング力を最大まで高めるデザインなんです。
また、5フィン・プラグが標準設定なので、サーファーたちはさまざまな波に合わせて調節できます。
さらにボトムに施されたフラットからスパイラル(螺旋)VEEは、速度と機敏さ、そしてレイルワークをより容易に可能にします。
=====
ワタシはメキシコでこれに乗り、そして帰ってきました。
バハの、ダブルサイズのバレルをこのバターゾーン、クアッドフィン仕様で抜けまくってきました。
すばらしい波に乗り続けたワタシのインプレッションとしては、
「バターゾーンはとても速くて、そして足から一度も離れなかった」
デス。
このボードの特徴のひとつでもある ”スカロウ・テイル“ は、シェイピング界では、若き導師としても知られているライアン・イングルから誕生しました。
それはなんと、スクエアテイルとスワロウテイルの組み合わせなんです!
これは、スクエアなアウトラインを保ちながら、つまりパンチのある波乗りを提供しつつ、スクエアテイルと違って、簡単にテイルを切り込ませることができるという革新的なデザイン。
そう、まるで柔らかくなったバターにナイフを入れるようにね!
ミニノーズライダーのようにゆったりと乗ってもいいし、またテイルを踏み込んで、過激なサーフィングをも可能にしたハイブリッドモデルです。
デザインがレトロっぽいからといって、だまされないでください。
このバターゾーンはあなたの心に火を灯すボードなんですよ〜!」
(クリスチャン・ワック談)
ロングボードのような丸みをもつ超ファットなアウトライン

スーパーワイドノーズ

スーパーワイド&スカロウテイル
・オススメテイル形状
スカロウテイル、スカッシュテイル
フラットデッキならではの、超厚レイル
スーパーフラットロッカー
シングル〜ダブル〜VEE
※VEEとは?
ボトム面を見た時に、テイルの最後の部分にある山状の形状を指す。レイルの入れ替えがしやすく(ターンがしやすく)なる効果がある。
| レイルボリューム (フルテーパー 0 --- フルボキシー 10) |
| エントリー(ノーズ)ロッカー (弱 0 --- 強 10) |
| テイルロッカー (弱 0 --- 強 10) |
| ノーズ幅 (幅狭 0 --- 幅広 10) |
| テイル幅 (幅狭 0 --- 幅広 10) |
| ノーズボリューム (ボリュームなし 0 --- ボリュームあり 10) |
| テイルボリューム (ボリュームなし 0 --- ボリュームあり 10) |
| アクション性 (リップやトップアクションの鋭さ) |
| ドライブ or ルース (ルース 0 --- ホールド&ドライブ感あり 10) |
| 回転性 (小さな半径での回転性) |
| 機敏性 (動きのクイックさ、反応の良さ) |
| 加速性 (テイクオフからのスピードのつけやすさ) |
| トップスピード (最高速度) |
| パドル&テイクオフ (0 --- 有利 10) |
※上記はあくまでも平均的なサイズバランスの場合です。
波質、波サイズへの対応性は、長さ、幅、厚みのボードサイズを変えることによっても変化します
|
・テイクオフ練習中 ・テイクオフは可能だが、まっすぐに進むだけ |
|
| ・テイクオフして横に滑れる程度、現在アップス&ダウンの確実性をアップ中 | |
|
・テイクオフは問題なく、波が良ければアップスしてしっかりと加速できる ・アップスは問題なし、カットバック、リッピングを練習中だが、キレはイマイチ |
|
| ・波が良ければ、ひととおりのワザは可能だが、その精度とキレをアップさせる途上 | |
|
・さまざまなコンディションで、キレのあるカットバックやリッピングを駆使して乗りこなせる ・プロレベル |
| 〜55kg前後 | 5’4″x 19-3/4″x 2-3/8” |
| 55〜65kg前後 | 5’6″x 20″x 2-1/2” |
| 65〜75kg前後 | 5’8” x 20-1/4”x 2-5/8” |
| 75〜85kg前後+ | 5’10” x 20-1/2”x 2-3/4” |
| 55〜70kg前後 | 5’2″x 19-1/2″x 2-1/4” |
| 65〜80kg前後 | 5’4″x 19-3/4″x 2-3/8” |
| 75〜90kg前後 | 5’6″x 20″x 2-1/2” |
| 〜55kg前後 | 5’2″x 19-1/2″x 2-1/4” |
| 55〜65kg前後 | 5’4″x 19-3/4″x 2-3/8” |
| 65〜75kg前後 | 5’6″x 20″x 2-1/2” |
| 75〜85kg前後+ | 5’8” x 20-1/4”x 2-5/8” |
バターゾーンスマイル
バターゾーンに乗ればわかる世界がある。その舌を巻くほどの速さと操作性に、乗った人は思わず笑顔になってしまいます。
CANVAS主宰のクリスチャン・ワックのバターゾーン、ライディング動画です。
Nakiによるバターゾーン・プロトタイプのテストライド
船木によるバターゾーン(プロトタイプ)のテストライド。5’0”のミニボード、コンケイブデッキの斬新なデザイン。
一本目から驚くほどに調子が良かったという逸話が残るモデルです。
| ポリエスター | 117,000円(送料・税込み) |
|---|
※フラットスプーンデッキ、5フィンが標準装備
※6'1"〜8'0"のサイズは2,000円、8'1"以上のサイズは6,000円の追加送料が販売価格にチャージされます。
※カスタムオーダーの場合は、追加で2,000円がかかります。
>>CANVASサーフボードのカスタマイズについてさらに詳しく見る

|
グロス&ポリッシュ 12,000円 ティントカラー 片面:9,000円〜 (両面:15,000円) ファブリック 6,000円 手書きオリジナルアート 18,000円〜 ボヘミアンラミネート 18,000円〜 ブラシ 片面:6,000円〜 (両面:10,000円) |
テイルカーボンパッチ 6,000円 ボトムカーボンパッチ 6,000円 グラスオンフィン 3,000円 ボランクロス(1フィート) 500円 ボックスフィン追加 2,000円 |