サンクレメンテ出身のプロサーファー出身のシェイパー、コール・シムラー。マット・アーチボルドやディノ・アンディーノと同世代、しかも彼らのライバルとして、その名を馳せた少年時代。アメリカチームの代表にも選ばれたことがあるサーファーだということはあまり知られていない。巨漢と呼べる体を揺すってインディグラブ・エアやスラッシュを次々と決めていくコールを見ていると波乗りはつくづく技術だと実感する。コールは生産本数が非常に少なく、WCTトッププロのオーダーだけで生産が精一杯という、超多忙シェイパー。去年は納品まで24週間というのがざらで、エージェントである私を悩ませていたのです。 それを8週間で完成というのは、やはり今年になって販売網を縮小し、コンピュータのプレシェイプ(最後の1時間はコールが削る)を導入しそれがいい方向に向かった証拠です。(それによって日本での販売は当店の直販のみになっています)
先ほどWCTプロと書きましたが、コールを愛するプロライダーは粒ぞろい。アンディ・アイアンズ、ブルース・アイアンズ、クリス・ワード、マット・アーチボルドにネイザン・フレッチャー。
このネイザンはコールとテストを続けていたファイアーフライ(FF4フィン)を新しいスポンサーとなったストレッチというシェイパーにお願いし、バットテイルまで完全コピーして酷似ボードを製作してもらい活動を続けていました。それほどこのFF4フィンの性能は特筆すべきものだったのです。そのライディング写真がメディアに掲載されると、開発者のコールではなく、コピーしたストレッチが有名になったのです。挙げ句の果てにはストレッチが「俺の開発したデザインだ!」と雑誌で言い張ったのにはコールとネイザン達側近はびっくり。ネイザンがコール側に付き、5年前からこのボードをテストしている写真と共にストレッチの虚偽を証明している次第です。コールはこんなばかげたことは相手にもしないので、ディノ・アンディーノやクリス・ワードまでもがコールのためにメディアにコメントしています。
こんなにもプロライダー達に支えられているシェイパーは世界で稀なケース。トッププロは通常ボードメーカーからサーフボードを支給され、なおかつ給料までもらっている。しかしこのコールボードに関しては、そんな人たちでさえ、自腹でコールからサーフボードを購入している事実。コールにはチームライダーは不要で、トッププロからのフィードバックでサーフボードを極限までチューニングしていく理想の形態です。
しかしその多忙さ、ハンドシェイプにこだわりすぎ、去年までは納期が24週間強。信じられないが本当の話。
ブルース・アイアンズが2003年パイプラインのコンテストとローワーズのエクスプレッション・セッションでコールボードを使って優勝した際には、彼がコールに「無給でいいからサーフボードを常時供給して欲しい」と電話をかけてきました。ブルース故にコールは迷いましたが、答えはやはりNO。
逆にその供給薄から嫌気をあらわにしたのが、マット・アーチボルドで「こんなに待っても俺に板を削らないならもうコールには乗らないよ」と公式にボイコットし、ダンマンやJSに浮気をしましたが、結局今ではそれらを売却し、またコールにボードを頼んでいます。
ちょうどJSが出たので、彼の逸話をひとつ。
マットがオーストラリアに行った際にJSと会い、その時に「俺にもボードを作ってくれ」と言い残してカリフォルニアに帰ってきました。するとその4週間後に2つのサーフボードボックスが届き、中にはなんとJSから贈られた10本ものボード。
「マーケティングとはいえ、JSはこんなことをするんだ、すごい!」と驚いた私はその話をロストのメイヘムにしてみると、「JSはそのやり方でライダーを捕まえているって聞いたことがある。でも10本もあれば1本くらい調子いいのがあるんじゃないの?長続きはしないやり方さ」という冷めたものでした。結局アーチボルドはそれらのボードを全て手放してしまいました。ここではJSがいい、悪いというのではなく、そういった業界裏話を取り上げてみました。
コールは2005年にシェイプ量15000本を達成、今なおハンドシェイプにこだわり、世界のトッププロのみのオーダーを受け付けている。そのオーダーカードを見ると、アンディ&ブルース・アイアンズ、クリス・ワード、マット・アーチボルド、トム・カレン、ネイザン・フレッチャーといい、そうそうたる面々が名を揃えている。徹底して生産量を抑えているので、たとえ世界チャンピオンのアンディが7本オーダーしてきても2本のみ手渡しするという少数完璧主義者だ。
特筆すべきことはコール・サーフボードにおけるマジックボードの割合が異常に高く、通常100本に1本、トップシェイパーで10本に1本混在するとされる個数が彼の場合は1/2にも達している。マジックボード高含有率はトッププロの誰もが認めるところだが、これは彼が優れたサーファー/クラフトマンによるところは大きいだろう。話をしてみると、レイルやロッカー、ボトムコントゥアーには超一流のみが知りうるタッチを展開していく。制作してサインをする全てのボードにコール風味を削りこみ、妥協のない姿勢でボードシェイプに1本あたり約4時間を(通常のシェイパーはせいぜい1.5時間だから実に 2.5倍費やしていることになる)かけている。このことがマジックボード含有量を高め、低生産量の原因となっているのだろう。
サーフボード業界の超名匠、ポリエスター時代の達人とされているが、最近はシェイプマシンを導入し、さらには高品質EPSを導入させ、新時代へのアジャストメントを始めた。
NAKISURFではコールとの長い交際を活かしたコール・サーフボード世界唯一の独占ウェブストア取り扱い店となります。彼の「世界最速」と呼ばれる乗り味をお試しください。(加筆、2006/7)
- PRO SPEC/プロスペック (ナキサーフ特別限定販売モデル)
- GRASS HOPPER

- BLACK DIAMOND 2(BD3ボンザーモデル)

- AVISO BLACK DIAMOND 3

- AVISO FIREFLY

- AVISO DIAMOND BACK
- AVISO ZEN2

- ZEN-PRO - The Vertical Master -

- ZEN2
- HPS
- HPS-4

- DIAMOND BACK
- SKELETON FISH
- FLIGHT DECK
- FIREFLY
- BATFISH
- BULLET FISH
- PISTOL
- PISTOL-4

- COLE'S BLACK LABEL SERES XXX
- FIREFLY FLEXLITE
シェイパーがそのボードを使用するそのライダーの特徴、スタイルをイメージしてつくりあげる最高品質の材料と最高技術を結集させたプロフェッショナル用スペシャルボード。もちろんその材料は一級品のみ。長さ、ノーズ幅、ワイドポイント、ワイドポイント位置、テイル幅、テイルブロック幅、レイル、レイルボリューム、エントリーロッカー、ロッカー、テイルロッカー、ボトムコントゥアー(コンケイブ、V)これらの細かな設定はもちろん、フィンの位置やレイル形状の位置が微妙に違います。特にコールのプロスペックの美しさはレイル形状にあり。それぞれのプロのスタイル、好みに応じて非常に繊細な違いを加えた芸術品。そしてフィンは全てグラスオンで超軽量SORE HEXALITEを標準装備。ブレが少なく、カチっとした美しいラインを描けるグラスオンをプロは好みます。ナキサーフ以外では絶対に手に入らない名匠コールによる超一流サーファーへ向けた100%プロ仕様ボード。「プロ仕様」といっても、一般の中級サーファーでも分かるこの違い。しなり、ターンの伸び、スプレー、ボードに組み込まれた全ての要素が異次元のパフォーマンスを約束します。
※写真のボードにはオプションのエアブラシが入っています。
| ポリエスター | $860 |
|---|---|
| EPS(マーコフォーム) | $980 パラボリックストリンガー +$50 |
| XTR ※XTR5.C、XTR5.0、XTR5.2 から選択可能。 |
$1000 XTR5.2 +$10 パラボリックストリンガー(ホワイトレイル)+$75 パラボリックストリンガー WITH DUAL DENSITY (ブルーレイル)+$100 |
| ※カスタムオーダーの場合は、追加で$20がかかります。 ※主なその他追加料金一覧はこちら |
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| ポリエスター | $810 |
|---|---|
| EPS(マーコフォーム) | $930 パラボリックストリンガー +$50 |
| XTR ※XTR5.C、XTR5.0、XTR5.2 から選択可能。 |
$950 XTR5.2 +$10 パラボリックストリンガー 不可 |
| ※カスタムオーダーの場合は、追加で$20がかかります。 ※主なその他追加料金一覧はこちら |
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世界トップシェイパーCOLEの2008年度新作。新次元というより異次元の適応力、表現力、高速性能、ターン性能、レスポンス、アクセルレーション、そして機動性を手に入れたブラックダイヤモンド2(BD2)が誕生しました。
BD2は初期ブラックダイヤンド1型の課題であった、浮力確保、高速切り返し性能という2つのハードルを完全に越えました。プロライダーによるテストを繰り返し、満を持しての登場です。
これからの世代のフラッグシップボードとなりえる高次元の性能をより小型、軽量ボディに凝縮し、あなたの愛車のトランク、または後部座席に横に収 まる抜群の機動性を実現しました。これで身軽な旅や家族旅行と一緒に、果ては秘密にボードを持って行くというサーフ旅行が可能となり、その乗り味は高度な 技も全て受け止めるという保証付きです。携行方法はあなたの自由です。
揚力でボードを浮かせてしまうシングルコンケイブ、コール神髄のソフトレイル、小さい故のトライフィン、あなたの波乗りにパンチを与えるダイヤモンドテイルなど、全て揃ったCOLE BD2、このムーブメントの小さな爆発が各地で始まりました。
| ポリエスター | $730 |
|---|---|
| EPS(マーコフォーム) | $850 パラボリックストリンガー +$50 |
| XTR ※XTR5.C、XTR5.0、XTR5.2 から選択可能。 |
$870 XTR5.2 +$10 パラボリックストリンガー 不可 |
| ※カスタムオーダーの場合は、追加で$20がかかります。 ※主なその他追加料金一覧はこちら |
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目を奪う個性、境界線を遙かに超えたBLACK DIAMOND 3発売開始!
小波での回転性、ゆとりある高速性能とサーフボードの持つ醍醐味を結晶。
さらにAVISO化によって、より精悍にリファインされたBD3が誕生しました。
"小舟の海賊"ことブラックダイヤモンド(BD)シリーズが遂にAVISOで登場!!
これは単にブラックダイヤモンド2(BD2)のAVISO化というのではなく、全く新しいBDの登場と呼ぶに等しい作品となりました。
名匠COLEだからこそ成しえたBD3、奇跡のバランス。 5'0"という驚愕の短さから抜群のレスポンスで表現される高速性と操作性、乗り手と波の呼吸をアグレッシブにとらえるそのポテンシャルの高さは"素足で 波に乗る"・・・そんな錯覚さえ起こしかねない新時代への1本です。
サーフボードの歴史へ確実に名を刻むことになるであろうこのBDシリーズ。
それがAVISO化することで調合されるそのふくよかな感触と浮力を得ました。
その効力というか魔力はCOLEならではですね。
BD2ではなく、BD3となって得たものは次の2つ。
1、ボンザーボトム
ボトムにノーズからテイルまでの長い溝を2本掘ることで水の流れを整え、更なるドライブ感とターンでの伸びを実現。
2、ファイヤーバットテイル
バットテイルの特徴である水抜けを多くすることでテイルは沈ませやすくなり、操作性と抜群のアクセレーション(加速性能)を達成しました。
BD2とは一味違うBD3。この黒いダイヤモンドの争奪戦は、今や世界の海を席巻する勢いです。
車の後部座席に納まり、飛行機ではウエイクボード扱い(ノーチャージ)。小さくも強烈な輝きを発するジェム(宝石)。
ぜひ、あなたの2本目の作品(ボード)として堪能できるでしょう。
| 5'0"x 20-1/4"x 2-5/8" ボンザーボトム ブラックバットテイル グラブコンケイブ入り FCS $1,250 |
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コールを世界的に有名にしたネオクアッド。その本家本元老舗元祖デザインのファイヤーフライのAVISOバージョン。
コールデザインの噂を聞きつけたハイテクボードカンパニーAVISOが天才コールと初コラボしスペシャルモデルの誕生です。
近未来ボードデザインに一番近いとされるネオ4フィン。片側レイルの2フィンが同方向になるため、トライフィンでは避けられなかった抵抗を大きく減少させ、加速性能にすぐれ、ボードの返しは100%カーボンファイバーの剛性とあいまって、精緻で機敏な動きを確約しました。
レイルの硬さによりドライブ距離をのばす「グラブコンケイブ」も標準装備。加えて、よりテイル側を踏める、切り返しの確かさなどで大ヒットとなったバットテイルまでもデフォルトで導入し、コール&AVISOの真骨頂です。
このボードをトライした方は、ボードの反発力を利用した高速ダッシュには舌を巻くことでしょう。バットテイルから繰り出されるパワー溢れるトップでの返し、カービングする際のホールド感、どれをとっても一級品。
普通のボードの7倍の強度を誇るAVISOサーフボードは、乗り込まれる、痛ぶられることを望みます。純アメリカ生産のこのワークホース(働き馬)を日本のビーチブレイクのクローズアウトセクションで思う存分当て込んでやってください。
5'10"x18-3/4"x2-1/4" FUTURE $1,385 ![]() |
6'0"x19-1/4"x2-3/8" FUTURE $1,400 ![]() |
6'2"x19-1/2"x2-1/2"FUTURE $1,420 ![]() |
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天才名匠コールが2007年に産みだしたこのボードデザインは、オールラウンドおよびハイパフォーマンスなサーフィンにバッチリです。
最近話題のBlack Diamondシリーズの原型にあたるこのテイルデザインは、エンドをダイアモンド型にすることによりレイルの長さを抑え、あなたのスタイルにパンチ&キック力を生みだす絶妙なテイル面積を実現しました。
波のトップではより際どく、鋭いスナップアクションが可能です。
ボードの中心部分から入るシングルコンケイヴが板のテイル部方面、残り1/3でディープコンケイヴに変わるユニークデザインが、このボードの次の特徴であるクイック&スピーディングなレスポンスと、遠距離を稼ぐドライブターンを可能にしました。波の最も危険で、よりスリリングな部分をこのダイアモンドバックを駆使して、フルスピードで一生もののターンをその斜面に刻みこんでください。
| 6'0"x 18-1/2"x 2-1/4" FUTURE $1,365 |
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サーフボードシェイピングの巨匠コールが35歳以上のサーファーをターゲットに開発したという“偏愛的なサーフボードデザイン”『ZEN』の進化版がこのZEN2です。
これはそのZEN2を高密度AVISOテクノロジーで完全再現し、さらに進化したZEN2(2.1なのか!?)です。
ノーズロッカーを極限まで落とし、可能な限りテイクオフを早くし、ティアドロップという水滴形状のアウトラインから発生したのは、極めて高い浮力と操作性です。
このボードを体験した多くのサーファーから「まさしくこれこそがマジックボードだ!」と賞賛されたこのモデルがタフなAVISOで新発売です。
「3フィンをセットしてターンのドライブを楽しむ」のも、「4フィンの究極的でスピーディーな切り返しを楽しめる」というこのZEN2デザインです。
5'11"x 19-1/4"x 2-5/16" Swallow Tail FCS 5fin $1,425 ![]() |
| 6'1"x 19-1/2"x 2-1/2" Swallow Tail FCS 5fin $1,445 |
| ※主なその他追加料金一覧はこちら |
HPSの誇る究極のパフォーマンス性能と、ZENの持つテイクオフ&回転性を併せ持った、中者を脱しさらに上のレベルを目指すのにまさに最高のモデル。
ZEN-PRO -The Vertical Master-
基本的なデザインは、ZENを継承したややワイドなアウトラインをさらにシャープにしました。
まず最大の特徴は、ZENと同様にワイドポイント(最大幅位置)をテイル寄りに下げたティアドロップ型のアウトライン。これによりテイル付近の カーブを多く残すことが可能になり、日常に出くわすサイズのあまりないパワーのない波でも回転性に優れ、鋭い角度でのターンを有利に。まさに "Vertical"な垂直のリップも無理なくメイクできる完璧なアウトラインです。
ロッカーは掘れ気味の波にも、しっかりと対応できるように十分にフリップ。ただ、パドルスピードに一番重要な部分であるエントリーロッカーの後ろ(パドル時の頭〜腿)部分は、あえてカーブを抑えパドルのパワーを十分に伝えます。オンショアのビーチブレイク、たるめの波でもしっかりと走る許容範囲の広いデザイン。
レイルはZENよりも1段階シャープな設定で、さらに鋭さとキレを意識したボリューム感。もちろんコールお家芸ともいえるタック(エッジ)の少ないミディアムソフトテーパーレイルを採用。
ボトムコントゥアーは、HPS、ZENをそのまま継承した、シングル〜深めのダブル〜弱VEEというオーソドックスなもの。深めのダブルコンケイブが左右のレイルの出し入れをスムーズにスケーティングからの伸びのある加速を助けます。
テイルはトップアクションを意識した絞りめのスクアッシュ、またはスモールスワロウが相性抜群。
テイクオフはOK、波の力を利用して横にいくことも問題なし、しかしぐいぐい加速していくアップス&ダウン、安定感のあるカットバック、そして縦への鋭い当て込みについては現在のボードでは不満・・・という中級者へ。
さらに上のレベルへ!
その要望をかなえるオーソドックスなオールラウンドパフォーマンスモデルです。
脱中級を目指すには、ZEN-PRO - The Vertical Master -。
ZENの名前を継承する最新モデルです。
| ポリエスター | $750 |
|---|---|
| EPS(マーコフォーム) | $870 パラボリックストリンガー +$50 |
| XTR ※XTR5.C、XTR5.0、XTR5.2 から選択可能。 |
$890 XTR5.2 +$10 パラボリックストリンガー(ホワイトレイル)+$75 パラボリックストリンガー WITH DUAL DENSITY (ブルーレイル)+$100 |
| ※カスタムオーダーの場合は、追加で$20がかかります。 ※主なその他追加料金一覧はこちら |
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発表以来、2ヶ月で50本以上の注文を頂いた35歳以上限定のキッズバスター「ZEN」。しかし、ZENプロジェクトはこれでは終わらなかった。
これ以上のテイクオフの速さは不可能とまでされたZENのロッカーをさらに少し落とし、素材をEPSのみでのオーダーとすることで20〜30%の減量に成功。ボリュームがあっても非常に軽く、亜光速のパドルと電光石火のテイクオフ、そして羽根のように軽く返すことのできるマジックボードとなった。
基本設計はZENと変わらないが、ZENが人間の心を残したダースベイダーなら、ZEN2は人間の心を全く失って悪の権化と貸した皇帝シス! 通常のスカッシュ+3フィンに加え、スワロウテイル、果てはコール得意の4フィン+バットマンテイルも用意。4フィンでオーダーすれば、独特の切れ込むターンも体験可能。さらにセンタースタビライザーを加えて5フィンでもオーダー可能。
ZENとZEN2の使い分けは、ZENはやや大きな波まで対応でき、強いオフショアでもぐいぐいテイクオフできるのに対し、ZEN2はEPSという素材を生かしやや小波向け。強いオフショアの日はZENにその座を譲るものの、面ツル、トロ早コンディションなら、その圧倒的なパフォーマンスでピークを独占する。
EPSは素材に塗料が乗りにくいため、ブラシ使用の場合色むらが出ることがありますが、これはクレーム対象となりませんのであらかじめご了承ください。なおイラストペイントは、グラッシングが終わってからその上に描きますので関係ありません。
※写真のボードは水色のブラシが入っています。
| ポリエスター | $750 |
|---|---|
| EPS(マーコフォーム) | $870 パラボリックストリンガー +$50 |
| XTR ※XTR5.C、XTR5.0、XTR5.2 から選択可能。 |
$890 XTR5.2 +$10 パラボリックストリンガー(ホワイトレイル)+$75 パラボリックストリンガー WITH DUAL DENSITY (ブルーレイル)+$100 |
| ※カスタムオーダーの場合は、追加で$20がかかります。 ※主なその他追加料金一覧はこちら |
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HPSとはHIGH PERFORMANCE SERIESの略で、現在コールの生産の中枢を担うフラッグシップモデルです。
NAKISURFではコールと協議し、このHPSをベースにオリジナルモデルを製作しました。これらは日本の波はもちろんのこと、カリフルニア、OZ、ハワイと世界の様々な波に対応するのです。スピードと回転性能を重視したHPSを更に飛躍させました。 つまり2006年度コール・シムラー・HPSボードデザインに対して細かな強弱、大小の起伏、曲線をWCTサーファーと同様に私たちはその要望を進言してチューンを施したものです。
まずベースとなるHPSの説明をします。ボトム形状はエントリーロッカーからつながるようにシングルコンケイブ、そしてその後ろ足手前付近からダブルバレルと呼ばれる溝を掘ってあります。これはコントロールのために重要で、そして揚力を引き上げる利点があります。コンケイブの終点、つまり後ろ足部分からささやかなVが入り始めます。このVはご存じのようにレイルへの切り返しを容易にするでしょう。そしてサーフィンの際のアクセルとなるのがロッカーで、完璧であればあるほど現代のパワーサーフ、エアリアルに対応する必須のファクターです。コールはそのロッカーをシェイプマシンに委ねることにより均一化に成功しました。そして長い緩やかなカーブのために長めのブランクスの真ん中部分を使います。実はこれはかなりもったいないのですが、こういったことにこだわるのがコールの姿勢なのです。
さて、一時期アンディ&ブルース・アイアンズ、トム・カレン、ディノ、クリス・ワード、マット・アーチボルド達がコールしか乗らないいわゆるコール時代が存在したのをみなさんはご存じでしょうか?その発端となったのが当時新味だったミディアム・ソフトテーパーと称されるレイルで、ノーズ側をソフトに、そしてフィン廻りまでにエッジを立てたものです。これはその後他のシェイパーが真似してブームとなりましたが、それほどまでの柔らかな乗り味を開発したのがこのコールなのです。独自のレイルテンプレットを使用し、その種類は数十にものぼります。
コールサーフボードは十数年間、世界チャンピオンからWCTプロ、そしてソウルサーファーまでに真のサーフボードを提供し、それらのフィードバックを反映させてきました。
2006年度で一度完成の域に達したHPSをNAKISURFではさらなる乗り味を求めて、プロフェッショナルの詳細に迫り、表現させてみました。
全ての海を愛する人へ、正確な技術、そして魂をインプットさせたサーフボードをぜひ。
| ポリエスター | $730 |
|---|---|
| EPS(マーコフォーム) | $850 パラボリックストリンガー +$50 |
| XTR ※XTR5.C、XTR5.0、XTR5.2 から選択可能。 |
$870 XTR5.2 +$10 パラボリックストリンガー(ホワイトレイル)+$75 パラボリックストリンガー WITH DUAL DENSITY (ブルーレイル)+$100 |
| ※カスタムオーダーの場合は、追加で$20がかかります。 ※主なその他追加料金一覧はこちら |
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ネオクアッドの創始者による、究極のパフォーマンス系クアッド・・・。
コールによるクアッド版ハイパフォーマンスモデルの究極系であるHPS-4!
ベースとなるHPSは、High Performance Seriesの略名をその正式モデル名として持ち、無駄な部分を削ぎ落とした銘匠コールを代表するフラッグシップモデル。それをファイアーフライを代表とするネオクアッドの創始者である自らが4フィンと融合させました。
ボード全体のデザインとしては、ノーズ幅、テイル幅も抑えたシャープなアウトライン。ボード全体のカーブを利用した反発を最大限に生かしきるパワフルなボトムターンから、究極にキレのよいボードの返しを実現させます。
ロッカーはパフォーマンス系ボードゆえのしっかりとフリップしたエントリー部から、きれいなカーブがボード全体を貫きます。
ただ、コール味付けとして完全な一つのラインのカーブではなく、パドルに重要なボードセンター付近で、わずかにフラットな部分を意図的に残しているのがこのHPSシリーズの重要な特徴。これにより、日常出くわすことの多いビーチブレイクなどでのパワーのないオンショア波でも、しっかりとパドルのパワーを伝えることができるという広い許容範囲も兼ね備えています。
これはまさにコールの地元サンクレメンテもパワーのないビーチブレイクが主な舞台となるため、パフォーマンス系のボードにもそのような味付けを加えているのです。
同様のコンディションが多い日本のブレイクでも十分なパフォーマンスを引き出せる範囲がとても広い設定で、パフォーマンス系のライディングを目指すサーファーのメインボードとして最高のモデルの一つ。
レイルはもちろん、コールの名を世界に知らしめたミディアムソフトテーパーを採用。シャープな乗り味を実現するために、全体的にはやや削ぎ落とされたボリュームが少なめのデザイン。
あくまで感覚的な目安ですが、フルボキシーを10、フルテーパーを1とすると、およそ4ぐらいに相当するボリューム感。といっても”ソフトテーパー”という名のとおり、ボードのセンター付近のレイルでは完全にエッジを消したやわらかな乗り味も実現する美しい形状です。
ボトム形状は、こちらもコールのパフォーマンス系のボードでは必ず採用されている、シングル〜深めのダブルコンケイブ〜わずかなVEEという形状 をそのまま踏襲。エントリーロッカーの前方よりボード全体を通して掘り込まれたシングルコンケイブが、ボード全体を使用した大きなターンでの強いドライブ感を生み出し、深めのダブルコンケイブ〜わずかなVEEが、日常波で必要なスケーティングによるレイルの素早い入れ替えと、ボード全体を通したボトム面のスムーズな水流を助けます。
多くのトップシェイパーが取り上げ、2008年のトレンドともなりそうなラウンドテイルはスムーズなラインがそのままライディング時の粘りのあるカーヴィングに結びつくデザイン。もちろんオーソドックスなスクアッシュテイルとも相性は抜群です。
クアッドフィンとの組み合わせにより、テイルのさらなる蹴りこみで、より小さな半径でのラディカルなものへとターン性能をさらに一段階引き上げることに成功しています。
テイルキックはあえて極端に強くせず、トップアクションでのレイルのパワーをそのまま伝え、大きなスプレーを生み出す構造。
美しいラインを描く必要のあるコンペティション用ボードとしても最高のモデルです。
| ポリエスター | $770 |
|---|---|
| EPS(マーコフォーム) | $890 パラボリックストリンガー +$50 |
| XTR ※XTR5.C、XTR5.0、XTR5.2 から選択可能。 |
$910 XTR5.2 +$10 パラボリックストリンガー(ホワイトレイル)+$75 パラボリックストリンガー WITH DUAL DENSITY (ブルーレイル)+$100 |
| ※カスタムオーダーの場合は、追加で$20がかかります。 ※主なその他追加料金一覧はこちら |
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さらなるハイパフォーマンスを追求したオールラウンドモデル。
独特なダイヤモンドテールによりレイルラインを短くすることが可能となり、よりスナップをきかせたピボットなパワーサーフィンを可能としてくれます。中央付近からの深いシングルコンケイブにより速いMAXスピード到達を可能とします。
| ポリエスター | $730 |
|---|---|
| EPS(マーコフォーム) | $850 パラボリックストリンガー +$50 |
| XTR ※XTR5.C、XTR5.0、XTR5.2 から選択可能。 |
$870 XTR5.2 +$10 パラボリックストリンガー(ホワイトレイル)+$75 パラボリックストリンガー WITH DUAL DENSITY (ブルーレイル)+$100 |
| ※カスタムオーダーの場合は、追加で$20がかかります。 ※主なその他追加料金一覧はこちら |
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スモールコンディション、力のない波でも最高のパフォーマンスを発揮するスペシャルモデル。
丸みのあるアウトライン、エントリーロッカーから刻まれたシングルからダブルコンケイブが緩い斜面で効果を発揮し、持ち上がるような加速感と、トップでの速い上がりを生み出します。トライフィンにより通常のショートボードと同様のハイレベルなアクション、ドライブ感を維持、カーヴィング時のパワーをスピードへと同変換していきます。完璧なバランスでデザインされたダブルウイングスワローテールによってルースな柔らかい感触と、カービングの相反する性能の両立に成功しました。弱い波でも簡単に波の上を飛び、回れます。
| ポリエスター | $730 |
|---|---|
| EPS(マーコフォーム) | $850 パラボリックストリンガー +$50 |
| XTR ※XTR5.C、XTR5.0、XTR5.2 から選択可能。 |
$870 XTR5.2 +$10 パラボリックストリンガー(ホワイトレイル)+$75 パラボリックストリンガー WITH DUAL DENSITY (ブルーレイル)+$100 |
| ※カスタムオーダーの場合は、追加で$20がかかります。 ※主なその他追加料金一覧はこちら |
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通常のボードよりもやや曲線を残し、広めのテイルデザインをデザインに組み込んだこのモデルはスモールコンディションでのサーフィンに最適。やや深めのコンケイブの揚力により、緩慢な斜面、つまりマッシーなコンディションでも超速なテイクオフを約束し、さらには弱いセクション内からでも想像以上のスピードを生み出すことを可能に。ヴァート(タテ)なアクションもパワーを逃がすことなく入れられるでしょう。
| ポリエスター | $730 |
|---|---|
| EPS(マーコフォーム) | $850 パラボリックストリンガー +$50 |
| XTR ※XTR5.C、XTR5.0、XTR5.2 から選択可能。 |
$870 XTR5.2 +$10 パラボリックストリンガー(ホワイトレイル)+$75 パラボリックストリンガー WITH DUAL DENSITY (ブルーレイル)+$100 |
| ※カスタムオーダーの場合は、追加で$20がかかります。 ※主なその他追加料金一覧はこちら |
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世界的に注目されている銘シェイパー、コールデザインの真骨頂ここにあり。
現在未来に一番近いスタイルとされているネオ4フィンのパイオニア。つまり今大ブームのネオ4フィンが注目される以前(2000年)にネイザン・フレッチャーと試行錯誤し続け、遂に昨年完成させた超A級デザイン。レール側の2つのフィンが同じ方向になるため、トライフィンでは避けては通れなかった余分な抵抗を大きく減少させることができるというのがこれの大きな特徴。俊敏な加速、スナップのきかせたオフザリップ、ルース性、そして4フィン独特のドライブ感、全てが違います。「ツインフィンのスピードとスラスター(トライフィン)の安定性を持つ」とは多数のプロサーファーからのインプレッション。想像の目を開かせたサーファーだけが味わえるのは波上をかっ飛ぶ極楽感覚。
| ポリエスター | $770 |
|---|---|
| EPS(マーコフォーム) | $890 パラボリックストリンガー +$50 |
| XTR ※XTR5.C、XTR5.0、XTR5.2 から選択可能。 |
$910 XTR5.2 +$10 パラボリックストリンガー(ホワイトレイル)+$75 パラボリックストリンガー WITH DUAL DENSITY (ブルーレイル)+$100 |
| ※カスタムオーダーの場合は、追加で$20がかかります。 ※主なその他追加料金一覧はこちら |
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バットフィッシュは、ご覧の通りラウンドノーズ系でブレットフィッシュの亜種。4フィンなのにクアッドの文字はひとつもなく、「バットフィッシュ」という単語だけ。
ミディアム(ロー・ボキシー)レイル、少ないエントリーロッカー、テイルキック少々、そしてバットテイル。これはダイアモンドテイルから組み替えられたコンセプトスタイルで、テイルアウトラインをばっさり1インチ短くした。早く速く、鋭く、そして軽いスケーティング、エア、カービングという全ての要望に応えられるデザインだ。ただし水の量の多い大波には向かないのでご注意を。身長より少し短めでどうぞ。
| ポリエスター | $770 |
|---|---|
| EPS(マーコフォーム) | $890 パラボリックストリンガー +$50 |
| XTR ※XTR5.C、XTR5.0、XTR5.2 から選択可能。 |
$910 XTR5.2 +$10 パラボリックストリンガー 不可 |
| ※カスタムオーダーの場合は、追加で$20がかかります。 ※主なその他追加料金一覧はこちら |
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コール版ラウンドノーズフィッシュ。激速テイクオフで波面を滑走できます。ツインフィンと小さめのセンターフィンの組み合わせによりルースに、そしてツインフィン独特の飛び上がるようなドライブ感。クイックでそして強い加速感が得られます。ボトム形状はノーズに近い場所から始まるシングルからダブルコンケイブ、テイルでVとなる。全てのファクターが絶妙で最適なバランスのデザイン。テイルスライド、エア、リバース、このボードがあれば海をスケートパークにすることも簡単です。
| ポリエスター | $730 |
|---|---|
| EPS(マーコフォーム) | $850 パラボリックストリンガー +$50 |
| XTR ※XTR5.C、XTR5.0、XTR5.2 から選択可能。 |
$870 XTR5.2 +$10 パラボリックストリンガー 不可 |
| ※カスタムオーダーの場合は、追加で$20がかかります。 ※主なその他追加料金一覧はこちら |
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肩サイズ〜ダブルオーバーヘッド以上の波で最高の性能を発揮。ロストで言えばミニガンやWHIPLASHに匹敵するのだろう。よりスムースなエントリーロッカーを時間をかけてハンドシェイプで仕上げ、やや細い美しいアウトライン、テイルリフト(ロッカー)をつけ、波のパワーポケットに簡単にフィットさせられます。また強烈なリッピングが可能。ボトム形状はフラットから始まり、Vからダブルコンケイブ、最後にVで締めくくる複雑コントゥアー。スピード、コントロールの相反する性能の絶妙なバランスポイントを併せ持ちます。さらに絞ったテイル形状(通常はラウンドピン、または細めのラウンドスカッシュがオススメです)により、パワフルな波の斜面にも安定を保ち、しっかりと食らいつきます。特にショルダーの張ったリーフブレイクなどの硬い斜面では史上最強モデル。バリやハワイなどのサーフトリップへ必ず持っていきたい一本です。
| ポリエスター | $730 |
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| EPS(マーコフォーム) | 不可 |
| XTR | 不可 |
| ※カスタムオーダーの場合は、追加で$20がかかります。 ※主なその他追加料金一覧はこちら |
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トリップや台風時のストークするコンディション。硬く掘れ上がる大きな壁のような波。そんな時に持っていたいのが、コールによるミニガン・・・、いや"PISTOL"。
レイルは、もちろんコールのスタイルを主張するミディアムソフトテーパー。ボードのワイドポイント部では、50/50ともいえる柔らかいフォルム。巻き上がる波でも食いつき過ぎることなく、スムースなラインを無理なく描くことができる。
ボトムはボード全体を大きなシングルコンケイブが貫きます。テイルエンドでは、わずかにダブルを入れてレイルの出し入れの自由度もキープ。
パワフルなブレイクに逆らうことのない機能美、ラウンドピンテイルを推奨。絞り込まれたアウトラインが効率よくパワーを逃がし、無理のないダウンザラインのサーフを可能にします。
ネオクアッドのパイオニアによる、突き詰められたバランスを誇る5フィン仕様もオーダー可能です。オーソドックスなドライブ性を強く発揮する3フィン、速さと切れ込み感重視の4フィン。2つの違ったテイストを味わえます。
そして、グラブコンケイブは、純粋にドルフィン時などでレイルを掴みやすくなること、同時にパラボリックストリンガーのように、ボードのよじれをなくして、サーフボードにとってより理想的なしなりを生み出す効果もあります。さらにはデッキ面&ボトム面への垂直の衝撃にも折れづらくなるという効果も大きい。ピストルを使用するコン ディションでは特にその有用度を実感させるアップグレードオプションとなるでしょう。
ピストルの舞台は何も極限の波だけではありません。オーバーヘッドサイズのまずまずのサイズの時には、ボードの性能に任せた大きなドライヴターンで、クルーズ感のあるサーフも存分に楽しめる。
銘匠が創り出す絶対的な信頼感。
"銘匠による銘刀"とは、このピストルにこそふさわしい。
| ポリエスター | $730 |
|---|---|
| EPS(マーコフォーム) | 不可 |
| XTR | 不可 |
| ※カスタムオーダーの場合は、追加で$20がかかります。 ※主なその他追加料金一覧はこちら |
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永い永い時間をずっと独りでシェイプし続けてきた―――。
自己の技術への遊戯と陶酔の孤独の中で、完全なる純粋培養で深められ続けた孤高の技術。
アンディ&ブルース・アイアンズに代表されるゴリゴリのWCTトップサーファーから、マット・アーチボルドにネイザン・フレッチャーなどの我流で波と対峙しながら独自の世界に生きるソウルサーファーまで。しかしこのコールに関しては、そんな人たちでさえ、自腹でコールからサーフボードを購入しているという信じられない事実がある。
他人の評価ではない道の確信を自らの中に得たのか、それとも狂気に駆られたのか、そんなコールの眼が少しずつ外の世界を見始めた…。
COLE SURFBOARDSの全モデルに対応するハイエンドモデルシリーズ
【COLE'S BLACK LABEL SERES XXX】
世界中のトップサーファーが、ビジネスプロモーションを無視してまでシェイプを懇願し続ける真の匠、コール・シムラーが研ぎあげる名刀を、BLACK LABELがさらにその価値を高め、新世界の扉を勇敢に開きます。
このCOLEによるBLACK LABELは、Melcedes-BenzのAMG、ドンペリ、カシミア、ハイオクタン、さらには霜降り松坂牛などに位置づけて考えるとわかりやすいでしょう。
【BLACK LABEL】は、ブランクスからクロスも特級品を使い、ハニカムコアのグラスオンフィンやアルミフィン、またはFCSでもFUTUREでもCOLE自身のチョイスによる、そのモデルにとっての市場で一番マッチするものをバンドルする。完成したボードには【BLACK LABEL】のラミネートが静かに黒く輝き、所有する誇りと歓びを深めます。このボードに残るフットマークは、その一つひとつが忘れられない足跡となるでしょう。
ご堪能ください。
世界最高峰シェイパーの情熱と技術の真価を。
足の裏から伝わる漆黒の脈動を。
NAKISURF限定。
COLE SURFBOARDS 【COLE'S BLACK LABEL SERES XXX】
わずかプラス$120で、フルチューンアップの愉悦をその手のなかに。
【詳細はshop@nakisurf.comまでお問い合わせください】
従来のモールドボードでは考えられなかった理想的な”フレックス(しなり)”を持ったフレックスライトに超人気モデルFIREFLYがモデル化されました。
コアとなる部分にはEPSフォームを使用し、そのEPSの全体を高密度高耐久のフレックスライトPVCシートで覆っています。技術的の特徴としては、このPVCシートをレイルに行くに従い徐々に薄くすることで、その他のモールドボードと決定的な違いを生み出す”しなり”を維持することに成功。薄く したPVCの耐久性を補うために、4オンスのグラスファイバークロスをトップ面、ボトム面の両側からレイルに巻きつけるかたちで製造されます。
サーフボードとしての本来の性能を十分に発揮できるフレックス製を確保したことにより、ハイパフォーマンスなターンでのドライブ感、ターンの伸び、そしてスピードは申し分なし。耐久性も従来のポリエスター製のボードよりもはるかにアップしており、ボードの寿命は比べ物にならないほど向上。もちろん、シェイプはコールによるオリジナルハンドシェイプを完全に再現!あえて欠点を探せば、カスタムサイズでのオーダーができないということぐらいでしょうか?
いわゆる従来からあるモールドボードに比べて、サーフボードとしての機能を考えた理想的なしなりを求めて製造されたフレックスライト。
グラブコンケイブ、バットマンテイルはもちろん、ミディアムソフトレイルからボトムコンケイヴまで、コールのハンドシェイプが完全に再現されました。
| 5'8"x 18-1/2"x 2-1/8" FUTURE or FCS $690 |
| 5'10"x 18-3/4"x 2-1/4" FUTURE or FCS $690 |
| 6'0"x 19-1/8"x 2-3/8" FUTURE or FCS $690 |
| 6'2"x 19-1/2"x 2-1/2" FUTURE or FCS $690 |
















