COLE BAZOOKA
デッキ、ボトム、ロッカーの全体像。
コールも自分自身のボードとして楽しんでいるMP-TWINを原型としたアウトライン。ノーズ、テイルはともに、やや幅広で、力のない日本の小波からスムースのパドルと加速を実現する。
全体的なロッカーは、ルースキャノンやスリングショットよりも強めで、掘れた波のポケットにもフィットさせやすいデザイン。
オススメテイル形状は、スカッシュ、ラウンドスカッシュ、ラウンド
コンケイブデッキ。
ノーズから1/3の部分。
すでにセンターのボリュームがレイルよりも落ちています。
ボード中央部分。
ライディング時にはボードにストラップを装着したようなフィット感が得られ、まさに身体の一部になった様な感覚。
その他にもパドリング時に身体とボードがずれにくくする効果もあります。
ファブリックが入っているテイルに近い部分。
この位置でもしっかりとしたコンケイブが入っています。
さらに深いアングルから。
テイル部を別角度から。
テイルへのキックがより強調されるようにギリギリまでコンケイブが入っています。
これもパワフルなスプレーを生み出す、粘りのあるターンの秘密といえそう。
ボトム形状は、シングル〜コンケイブチャンネル〜VEE(強め)
オーソドックスなシングルコンケイブから、 ボードのほぼ中央から、バズーカならではのコンケイブチャンネルが入りはじめる。
テイルから約1/3のあたり、コールのサインが入りはじめる部分では、ボードセンターとレイルの高さがほぼ同じぐらいになる。
サイドフィンの始まるちょっと手前からVEEがはじまっている。
写真向かって右側のレイルとストリンガー部(センター)を接地させると、左側が少し浮いている。つまり、レイルよりもすでにセンターが盛り上がっている(VEE)のである。
いわゆるノーマルなモデル、たとえばHPS-V12などは、センターフィンの後ろぐらいからVEEが入るので、テイルに抜けていくエリアでは、かなりVEEを強調したデザインとなっている。
VEEは左右のレイルの出し入れをよりスムースにしてくれ、コントロール性を強調するデザイン。
サイドフィンとバックフィンの真ん中は、更にVEEが強調されている。
バックフィンの後のエリアでは、このようにはっきりと盛り上がっています。
真木勇人とBAZOOKA(バズーカ)。
デッキパッドやステッカーなどを貼る前の状態。
真木勇人とBAZOOKA(バズーカ)。
デッキパッドやステッカーなどを貼る前の状態。
真木勇人とBAZOOKA(バズーカ)。
デッキパッドやステッカーなどを貼る前の状態。
メキシコでBAZOOKA(バズーカ)のテストをする真木勇人。
メキシコでBAZOOKA(バズーカ)のテストをする真木勇人。
メキシコでBAZOOKA(バズーカ)のテストをする真木勇人。
メキシコでBAZOOKA(バズーカ)のテストをする真木勇人。
メキシコでBAZOOKA(バズーカ)のテストをする真木勇人。
メキシコでBAZOOKA(バズーカ)のテストをする真木勇人。
メキシコでBAZOOKA(バズーカ)のテストをする真木勇人。
メキシコでBAZOOKA(バズーカ)のテストをする真木勇人。
メキシコでBAZOOKA(バズーカ)のテストをする真木勇人。
メキシコでBAZOOKA(バズーカ)のテストをする真木勇人。
メキシコでBAZOOKA(バズーカ)のテストをする真木勇人。
メキシコでBAZOOKA(バズーカ)のテストをする真木勇人。
メキシコでBAZOOKA(バズーカ)のテストをする真木勇人。
メキシコでBAZOOKA(バズーカ)のテストをする真木勇人。
メキシコでBAZOOKA(バズーカ)のテストをする真木勇人。
BAZOOKAシェイプ中のコール
BAZOOKAシェイプ中のコール
BAZOOKAシェイプ中のコール
BAZOOKAシェイプ中のコール
完成したBAZOOKAにサインするコール
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