COLE CANNON BALL
全体像(デッキ、ボトム、ロッカー)
BD3よりも細く、ルースキャノンよりも丸めのアウトライン。
ロッカーは全体的に抑え気味だが、適度にフリップさせ波のカーブにしっかりとフィットするバランス。
デッキ
ボトム
デッキ面のカーブ。
バズーカは特徴的なコンケイブデッキでしたが、キャノンボールはオーソドックスなドーム型で、バランスよくレイルに向かってストリンガーからボリュームが落とされていきます。
レイルは、もちろんコール得意のソフトテーパーレイル。
アウトラインの比較。
左から、BD3、CANNON BALL、LOOSE CANNON。
参考までにサイズバランスとしては、
BD3 5’0″x 20-1/4″x 2-5/8″
CANNON BALL 5’5″x 19-1/2″x 2-3/8″
LOOSE CANNON 5’8″x 19-1/8″x 2-5/16″
テイル
勇人用CANNON BALLは、ダイヤモンドテイル。
オススメテイル形状は、ダイヤモンド、スカッシュ、ラウンド。
3フィンまたは4フィンで楽しめる5フィン仕様がデフォルト。
ボトム形状
シングルコンケイブからスタート。
フロントフィン手前ではダブル。
フロントフィン直後は、深いダブル。
バックフィン部分からVEEとなります。
テイルエンドは完全なVEEで抜けています。
第一号真木勇人用のテイルにはファブリックもあしらってみました。(※オプションとなります)
真木勇人用サイズは、5’5″x 19-1/2″x 2-3/8″。
真木勇人とCANNON BALL
真木勇人とBAZOOKA&CANNON BALL
CANNON BALLに乗る真木勇人。
BD3とLOOSE CANNONデザインを思案中のコール。
CANNON BALLと真木勇人@メキシコ
CANNON BALLと船木。
船木のCANNON BALLは、スカッシュテイル。
CANNON BALLに乗る船木。
http://www.nakisurf.com/blog/naki/archives/19861
ノース千葉での船木とCANNON BALL
ノース千葉での船木とCANNON BALL
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