COLE PISTOL

COLE(コール)PISTOL

PISTOLの概要

“ガンにおける最高称号‘ピストル'”
銘匠が創る絶対的な信頼感、大波用王道モデル

◆こんな方にオススメ!

  • 台風や海外トリップの大波用に絶対的なボードが欲しい
  • 普段は細身のショートボードだが、さらにダブル以上の波を安定して攻めたい
  • 細身のアウトラインのボードが好き

◆PISTOLのキーワード

大波、台風、海外トリップ、掘れた波、パワーのある波、細身デザイン

肩サイズ〜ダブルオーバーヘッド以上の波で最高の性能を発揮する、大波用の王道モデル、それがコール版ミニガンである“PISTOL”だ。

スリムなアウトライン、十分に絞られたラウンドピンテイルがデフォルト。スムースなエントリーロッカーから美しくフリップしたテイルキックまで、ロッカーはクリーンな曲線を描き、パワフルな掘れた波のポケットにもしっかりとフィットする。

サイズの目安としては、オーソドックスなパフォーマンスショートボードの幅と厚みはそのままに、長さを増やしていくのが基本。
たとえば、普段6’0”x 18-1/2”x 2-1/4”がジャストなら、6’6”x 18-1/2”x 2-1/4”前後で(ターゲットとする波サイズによって、6’3”〜6’8”などで調整して)素晴らしいバランスとなる。

基本はトライフィン仕様だが、さらに“コールらしさ”を味わうなら、クアッドでのオーダーや、または両方が楽しめる5フィン仕様でのオーダーもオススメといえるだろう。

さらに、大波用モデルとして開発されたデザインだが、通常ショートボードサイズで、中波で楽しむのもおもしろい。
やや乗り味の許容範囲を広くしたHPS-V12よりも、さらにシビアな反応の鋭いパフォーマンスで楽しめる。実はコール本人も大波用ではなく、短めの通常ショートボードサイズで、胸肩サイズの波からピストルを楽しんでいる一人でもある。

バリやハワイなどへのトリップ、台風時のTHE DAY用にはもちろん、普段のクイバーに大きなアクセントを加える1本として、本格派のサーファーにとって、ぜひとも用意しておきたい1本だ。

特徴・機能性

全体的なアウトライン

大波のパワフルな押しをバランスよく受け止める細身のアウトライン。

ノーズ


十分に削ぎ落とされた細身のポイントノーズ。

テイル


デフォルトのラウンドピンへ美しく絞られた細身のテイル。

・オススメテイル形状
ラウンドピンテイル、スモールラウンドスカッシュテイル

レイル

HPS-V12と同等のミディアムソフトテーパーレイル。
»コールのレイル一覧表を見る

ロッカー

ノーズからテイルキックまで、カーブのつながった強めのロッカー。

ボトム形状


シングルコンケイブ〜弱めのダブル〜弱めのVEE

※VEEとは?
ボトム面を見た時に、テイルの最後の部分にある山状の形状を指す。レイルの入れ替えがしやすく(ターンがしやすく)なる効果がある。


シェイプデザインの特徴

シェイプデザインの特徴
レイルボリューム
(フルテーパー 0 --- フルボキシー 10)
エントリー(ノーズ)ロッカー
(弱 0 --- 強 10)
テイルロッカー
(弱 0 --- 強 10)
ノーズ幅
(幅狭 0 --- 幅広 10)
テイル幅
(幅狭 0 --- 幅広 10)
ノーズボリューム
(ボリュームなし 0 --- ボリュームあり 10)
テイルボリューム
(ボリュームなし 0 --- ボリュームあり 10)

動きの評価

アクション性
(リップやトップアクションの鋭さ)
ドライブ or ルース
(ルース 0 --- ホールド&ドライブ感あり 10)
回転性
(小さな半径での回転性)
機敏性
(動きのクイックさ、反応の良さ)
加速性
(テイクオフからのスピードのつけやすさ)
トップスピード
(最高速度)
パドル&テイクオフ
(0 --- 有利 10)

波質や波サイズへの対応性

波質への対応性
(対応しづらい 0 ------ 対応しやすい 10)
波サイズへの対応性(対応しづらい 0 ------ 対応しやすい 10)

※上記はあくまでも平均的なサイズバランスの場合です。
波質、波サイズへの対応性は、長さ、幅、厚みのボードサイズを変えることによっても変化します

オススメ参考サイズ・適正体重

ビギナー・初級レベル ・テイクオフ練習中
・テイクオフは可能だが、まっすぐに進むだけ
初級を脱出して中級を狙うレベル ・テイクオフして横に滑れる程度、現在アップス&ダウンの確実性をアップ中
中級レベル ・テイクオフは問題なく、波が良ければアップスしてしっかりと加速できる
・アップスは問題なし、カットバック、リッピングを練習中だが、キレはイマイチ
中級を脱出して上級を狙うレベル ・波が良ければ、ひととおりのワザは可能だが、その精度とキレをアップさせる途上
上級、プロレベル ・さまざまなコンディションで、キレのあるカットバックやリッピングを駆使して乗りこなせる
・プロレベル
ビギナー・初級レベル
55〜60kg前後 6’5″x 18-5/8″x 2-3/8″
6’6″x 18-5/8″x 2-5/16″
6’7″x 18-5/8″x 2-1/4″
60〜65kg前後 6’6″x 18-3/4″x 2-7/16″
6’7″x 18-3/4″x 2-3/8″
6’8″x 18-3/4″x 2-5/16″
65〜70kg前後 6’6″x 18-7/8″x 2-1/2″
6’7″x 18-7/8″x 2-7/16″
6’8″x 18-7/8″x 2-3/8″
70〜75kg前後 6’7″x 19″x 2-9/16″
6’8″x 19″x 2-1/2″
6’9″x 19″x 2-7/16″
75〜80kg前後 6’8″x 19-1/8″x 2-5/8″
6’9″x 19-1/8″x 2-9/16″
6’10″x 19-1/8″x 2-1/2″ 
80〜85kg前後 6’9″x 19-1/4″x 2-11/16″
6’10″x 19-1/4″x 2-5/8″
6’11″x 19-1/4″x 2-9/16″
85〜90kg前後 6’10″x 19-1/2″x 2-3/4″
6’11″x 19-1/2″x 2-11/16″
7’0″x 19-1/2″x 2-5/8″
中級レベル
55〜60kg前後 6’4″x 18-3/8″x 2-1/4″
6’5″x 18-3/8″x 2-3/16″
6’6″x 18-3/8″x 2-1/8″
60〜65kg前後 6’5″x 18-1/2″x 2-5/16″
6’6″x 18-1/2″x 2-1/4″
6’7″x 18-1/2″x 2-3/16″
65〜70kg前後 6’5″x 18-5/8″x 2-3/8″
6’6″x 18-5/8″x 2-5/16″
6’7″x 18-5/8″x 2-1/4″
70〜75kg前後 6’6″x 18-3/4″x 2-7/16″
6’7″x 18-3/4″x 2-3/8″
6’8″x 18-3/4″x 2-5/16″
75〜80kg前後 6’6″x 18-7/8″x 2-1/2″
6’7″x 18-7/8″x 2-7/16″
6’8″x 18-7/8″x 2-3/8″
80〜85kg前後 6’7″x 19″x 2-9/16″
6’8″x 19″x 2-1/2″
6’9″x 19″x 2-7/16″
85〜90kg前後 6’8″x 19-1/8″x 2-5/8″
6’9″x 19-1/8″x 2-9/16″
6’10″x 19-1/8″x 2-1/2″
上級、プロレベル
55〜60kg前後 6’2″x 18-1/8″x 2-1/8″
6’3″x 18-1/8″x 2-1/16″
6’4″x 18-1/8″x 2″
60〜65kg前後
(船木三秀など)
6’3″x 18-1/4″x 2-3/16″
6’4″x 18-1/4″x 2-1/8″
6’5″x 18-1/4″x 2-1/16″
65〜70kg前後
(テディ・ナヴァロなど)
6’4″x 18-3/8″x 2-1/4″
6’5″x 18-3/8″x 2-3/16″
6’6″x 18-3/8″x 2-1/8″
70〜75kg前後
(真木勇人、
ネイト・イヨマンズ、
マイク・ロズネスなど)
6’5″x 18-1/2″x 2-5/16″
6’6″x 18-1/2″x 2-1/4″
6’7″x 18-1/2″x 2-3/16″
75〜80kg前後
(クリス・ワード、
ロボなど)
6’5″x 18-5/8″x 2-3/8″
6’6″x 18-5/8″x 2-5/16″
6’7″x 18-5/8″x 2-1/4″
80〜85kg前後 6’6″x 18-3/4″x 2-7/16″
6’7″x 18-3/4″x 2-3/8″
6’8″x 18-3/4″x 2-5/16″
85〜90kg前後
(ライアン・カールソン、
デレク・ボックルマン、
ジョーディ・スミスなど)
6’6″x 18-7/8″x 2-1/2″
6’7″x 18-7/8″x 2-7/16″
6’8″x 18-7/8″x 2-3/8″
初級を脱出して中級を狙うレベル
55〜60kg前後 6’5″x 18-1/2″x 2-5/16″
6’6″x 18-1/2″x 2-1/4″
6’7″x 18-1/2″x 2-3/16″
60〜65kg前後 6’5″x 18-5/8″x 2-3/8″
6’6″x 18-5/8″x 2-5/16″
6’7″x 18-5/8″x 2-1/4″
65〜70kg前後 6’6″x 18-3/4″x 2-7/16″
6’7″x 18-3/4″x 2-3/8″
6’8″x 18-3/4″x 2-5/16″
70〜75kg前後 6’6″x 18-7/8″x 2-1/2″
6’7″x 18-7/8″x 2-7/16″
6’8″x 18-7/8″x 2-3/8″
75〜80kg前後 6’7″x 19″x 2-9/16″
6’8″x 19″x 2-1/2″
6’9″x 19″x 2-7/16″
80〜85kg前後 6’8″x 19-1/8″x 2-5/8″
6’9″x 19-1/8″x 2-9/16″
6’10″x 19-1/8″x 2-1/2″
85〜90kg前後 6’9″x 19-1/4″x 2-11/16″
6’10″x 19-1/4″x 2-5/8″
6’11″x 19-1/4″x 2-9/16″
中級を脱出して上級を狙うレベル
55〜60kg前後 6’3″x 18-1/4″x 2-3/16″
6’4″x 18-1/4″x 2-1/8″
6’5″x 18-1/4″x 2-1/16″
60〜65kg前後 6’4″x 18-3/8″x 2-1/4″
6’5″x 18-3/8″x 2-3/16″
6’6″x 18-3/8″x 2-1/8″
65〜70kg前後 6’5″x 18-1/2″x 2-5/16″
6’6″x 18-1/2″x 2-1/4″
6’7″x 18-1/2″x 2-3/16″
70〜75kg前後 6’5″x 18-5/8″x 2-3/8″
6’6″x 18-5/8″x 2-5/16″
6’7″x 18-5/8″x 2-1/4″
75〜80kg前後 6’6″x 18-3/4″x 2-7/16″
6’7″x 18-3/4″x 2-3/8″
6’8″x 18-3/4″x 2-5/16″
80〜85kg前後 6’6″x 18-7/8″x 2-1/2″
6’7″x 18-7/8″x 2-7/16″
6’8″x 18-7/8″x 2-3/8″
85〜90kg前後 6’7″x 19″x 2-9/16″
6’8″x 19″x 2-1/2″
6’9″x 19″x 2-7/16″

 

PISTOLのライディング動画

ライディングムービー 『PISTOL』 真木勇人のライディング動画

ユーザーズボイス

 

»PISTOLのユーザーズボイスをさらに見る

 

価格

ポリエスター 95,000円(送料・税込み)
EPS(マーコフォーム) 107,000円
パラボリックストリンガー 不可
POLY/EPOXY HYBRID 107,000円(送料・税込み)
Keahana 113,000円(送料・税込み)

※メーカーの生産ラインの事情により、2012年5月1日よりXTRのナキサーフでの販売を一時休止しております。
※メーカーの生産ラインの事情により、ハイドロフレックスのナキサーフでの販売を一時休止しております。

※カスタムオーダーの場合は、追加で2,000円がかかります。

ポリエスターの仕様について EPSの仕様について POLY/EPOXY HYBRIDについて ポリエスターの仕様について PARABOLIC STRINGERについて

 

主な追加料金一覧(税込み)

エアブラシ 4,500円〜
- レイルブラシ 片面 4,500円 / 両面 6,000円
- 全面単色ブラシ 片面 6,000円 / 両面 8,000円
- フェイドブラシ 片面 5,500円 / 両面 7,000円
- ピンライン 1本 2,000円

ブラックレーベル 12,000円 (XTR、Keahanaからは8,000円
プロスペック 12,000円
6'6"〜6'10" 2,000円
グラスオンフィン 1,000円 (クアッドの場合は 3,000円
カスタムグラフィックアート 8,500円〜
グロス&ポリッシュ 12,000円
5フィン 6,000円 (クアッドから5フィンへは 2,000円
グラブコンケイブ 6,000円
ボンザーボトム 9,000円
ディープ6チャンネル 19,000円
テイルカーボンパッチ 6,000円
ボトムカーボンパッチ 6,000円
ファブリック 6,000円

 

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