Surf Prescriptions SWAVEGG

Surf Prescriptions サーフ・プリスクリプションズ(DOC ドクサーフボード)SWAVEGG

SWAVEGGの概要

“21世紀に甦った伝統クアッドフィッシュ”
古典的アウトラインに伝統を宿しつつ、その性能は確実に最先端をいく進化版クアッドフィッシュ。

◆こんな方にオススメ!

  • いつもポイントノーズのパフォーマンスモデルに乗っているけど、少し気分を変えてレトロ風に楽しみたい
  • いつもはロングボードだけど、短いボードでマニューバーも存分に味わいたい
  • レトロ系モデルが好き

◆SWAVEGGのキーワード

小波、レトロスタイルフィッシュ、クアッド、パフォーマンス、グライド感

フレンドリーでとても扱いやすい、レトロフィッシュの現代進化版クアッド。
伝統的なオールドスクールのレトロフィッシュが好きな方は、気に入ること間違いなしのモデル。
正面からのアウトラインは、まさに伝統を踏襲。
ただ3次元でそのシェイプを眺めると、パフォーマンススラスターなどとは、また違った進化の道を通って、21世紀でもその新鮮なデザインを保っていることは明らかです。

特筆は、そのレイル。
決して厚すぎず、ナチュラルに落とされたボリュームは、通常のショートボードにも近いイメージで、レイルは入れやすく、素晴らしいマニューバビリティを発揮。
いわゆるオールドスクールのレトロフィッシュとは別イメージとして捉えるべきレイル形状です。

ロッカーは超抑えめで、ボトムは弱めのシングル〜ダブルだが、かなりフラット気味。
パドルのひと掻きをしっかりと味わえ、推進力は感動もの。
テイルエンドはVEEをしっかりと持たせ、レイルの入れ替えを容易にしています。

小波〜オーバーヘッドサイズまで、一味ニュアンスを変えた楽しさのオールラウンドモデル。

まさにレトロフィッシュのようにグロス&ポリッシュ、ティント仕上げ、奇抜なカラー、などとの相性は抜群。DOCのスペシャルカラーもぜひ一緒に楽しんでみてください。

»DOCのチームライダーアレックス(Alex Gullett)によるSWAVEGGでのバックサイド360エアシークエンス

»DOCのチームライダーアレックス(Alex Gullett)によるSWAVEGGでの高速滑走シークエンス

特徴・機能性

全体的なアウトライン

見た目はまさにレトロフィッシュのようなワイドなノーズとディープスワロウテイルの組み合わせ

ノーズ


ノーズは超幅広ながら、クラシックなレトロフィッシュよりはボリュームを抑えめ

テイル


ノーズと同じく、クラシックなディープスワロウテイルながら、ボリュームは抑えめ

・オススメテイル形状
ディープスワロウテイル

レイル

フラット気味ながら、厚すぎることのないナチュラルに落とされたボリューム

ロッカー

レトロフィッシュ並みにはっきりと抑えたロッカーながら、テイルキックは強め

ボトム形状

(かなり弱めの)シングル〜VEEボトム

※VEEとは?
ボトム面を見た時に、テイルの最後の部分にある山状の形状を指す。レイルの入れ替えがしやすく(ターンがしやすく)なる効果がある。


シェイプデザインの特徴

シェイプデザインの特徴
レイルボリューム
(フルテーパー 0 --- フルボキシー 10)
エントリー(ノーズ)ロッカー
(弱 0 --- 強 10)
テイルロッカー
(弱 0 --- 強 10)
ノーズ幅
(幅狭 0 --- 幅広 10)
テイル幅
(幅狭 0 --- 幅広 10)
ノーズボリューム
(ボリュームなし 0 --- ボリュームあり 10)
テイルボリューム
(ボリュームなし 0 --- ボリュームあり 10)

動きの評価

アクション性
(リップやトップアクションの鋭さ)
ドライブ or ルース
(ルース 0 --- ホールド&ドライブ感あり 10)
回転性
(小さな半径での回転性)
機敏性
(動きのクイックさ、反応の良さ)
加速性
(テイクオフからのスピードのつけやすさ)
トップスピード
(最高速度)
パドル&テイクオフ
(0 --- 有利 10)

波質や波サイズへの対応性

波質への対応性
(対応しづらい 0 ------ 対応しやすい 10)
波サイズへの対応性
(対応しづらい 0 ------ 対応しやすい 10)

※上記はあくまでも平均的なサイズバランスの場合です。
波質、波サイズへの対応性は、長さ、幅、厚みのボードサイズを変えることによっても変化します

オススメ参考サイズ・適正体重

レトロ系フィッシュのようなバランスがオススメです。

ビギナー・初級レベル ・テイクオフ練習中
・テイクオフは可能だが、まっすぐに進むだけ
初級を脱出して中級を狙うレベル ・テイクオフして横に滑れる程度、現在アップス&ダウンの確実性をアップ中
中級レベル ・テイクオフは問題なく、波が良ければアップスしてしっかりと加速できる
・アップスは問題なし、カットバック、リッピングを練習中だが、キレはイマイチ
中級を脱出して上級を狙うレベル ・波が良ければ、ひととおりのワザは可能だが、その精度とキレをアップさせる途上
上級、プロレベル ・さまざまなコンディションで、キレのあるカットバックやリッピングを駆使して乗りこなせる
・プロレベル
ビギナー・初級レベル
55〜60kg前後 5’7″x 19-7/8″x 2-11/16″
5’8″x 19-7/8″x 2-5/8″
5’9″x 19-7/8″x 2-9/16″
60〜65kg前後 5’8″x 20″x 2-3/4″
5’9″x 20″x 2-11/16″
5’10″x 20″x 2-5/8″
65〜70kg前後 5’9″x 20-1/8″x 2-13/16″
5’10″x 20-1/8″x 2-3/4″
5’11″x 20-1/8″x 2-11/16″
70〜75kg前後 5’10″x 20-1/4″x 2-7/8″
5’11″x 20-1/4″x 2-13/16″
6’0″x 20-1/4″x 2-3/4″
75〜80kg前後 5’11″x 20-3/8″x 2-15/16″
6’0″x 20-3/8″x 2-7/8″
6’1″x 20-3/8″x 2-13/16″
80〜85kg前後 6’0″x 20-1/2″x 3″
6’1″x 20-1/2″x 2-15/16″
6’2″x 20-1/2″x 2-7/8″
85〜90kg前後 6’1″x 20-5/8″x 3-1/16″
6’2″x 20-5/8″x 3″
6’3″x 20-5/8″x 2-15/16″
中級レベル
55〜60kg前後 5’5″x 19-5/8″x 2-9/16″
5’6″x 19-5/8″x 2-1/2″
5’7″x 19-5/8″x 2-7/16″
60〜65kg前後 5’6″x 19-3/4″x 2-5/8″
5’7″x 19-3/4″x 2-9/16″
5’8″x 19-3/4″x 2-1/2″
65〜70kg前後 5’7″x 19-7/8″x 2-11/16″
5’8″x 19-7/8″x 2-5/8″
5’9″x 19-7/8″x 2-9/16″
70〜75kg前後 5’8″x 20″x 2-3/4″
5’9″x 20″x 2-11/16″
5’10″x 20″x 2-5/8″
75〜80kg前後 5’9″x 20-1/8″x 2-13/16″
5’10″x 20-1/8″x 2-3/4″
5’11″x 20-1/8″x 2-11/16″
80〜85kg前後 5’10″x 20-1/4″x 2-7/8″
5’11″x 20-1/4″x 2-13/16″
6’0″x 20-1/4″x 2-3/4″
85〜90kg前後 5’11″x 20-3/8″x 2-15/16″
6’0″x 20-3/8″x 2-7/8″
6’1″x 20-3/8″x 2-13/16″
上級、プロレベル
55〜60kg前後 5’3″x 19-3/8″x 2-7/16″
5’4″x 19-3/8″x 2-3/8″
5’5″x 19-3/8″x 2-5/16″
60〜65kg前後
(船木三秀など)
5’4″x 19-1/2″x 2-1/2″
5’5″x 19-1/2″x 2-7/16″
5’6″x 19-1/2″x 2-3/8″
65〜70kg前後
(テディ・ナヴァロなど)
5’5″x 19-5/8″x 2-9/16″
5’6″x 19-5/8″x 2-1/2″
5’7″x 19-5/8″x 2-7/16″
70〜75kg前後
(真木勇人、
ネイト・イヨマンズ、
マイク・ロズネスなど)
5’6″x 19-3/4″x 2-5/8″
5’7″x 19-3/4″x 2-9/16″
5’8″x 19-3/4″x 2-1/2″
75〜80kg前後
(クリス・ワード、
ロボなど)
5’7″x 19-7/8″x 2-11/16″
5’8″x 19-7/8″x 2-5/8″
5’9″x 19-7/8″x 2-9/16″
80〜85kg前後 5’8″x 20″x 2-3/4″
5’9″x 20″x 2-11/16″
5’10″x 20″x 2-5/8″
85〜90kg前後
(ライアン・カールソン、
デレク・ボックルマン、
ジョーディ・スミスなど)
5’9″x 20-1/8″x 2-13/16″
5’10″x 20-1/8″x 2-3/4″
5’11″x 20-1/8″x 2-11/16″
初級を脱出して中級を狙うレベル
55〜60kg前後 5’6″x 19-3/4″x 2-5/8″
5’7″x 19-3/4″x 2-9/16″
5’8″x 19-3/4″x 2-1/2″
60〜65kg前後 5’7″x 19-7/8″x 2-11/16″
5’8″x 19-7/8″x 2-5/8″
5’9″x 19-7/8″x 2-9/16″
65〜70kg前後 5’8″x 20″x 2-3/4″
5’9″x 20″x 2-11/16″
5’10″x 20″x 2-5/8″
70〜75kg前後 5’9″x 20-1/8″x 2-13/16″
5’10″x 20-1/8″x 2-3/4″
5’11″x 20-1/8″x 2-11/16″
75〜80kg前後 5’10″x 20-1/4″x 2-7/8″
5’11″x 20-1/4″x 2-13/16″
6’0″x 20-1/4″x 2-3/4″
80〜85kg前後 5’11″x 20-3/8″x 2-15/16″
6’0″x 20-3/8″x 2-7/8″
6’1″x 20-3/8″x 2-13/16″
85〜90kg前後 6’0″x 20-1/2″x 3″
6’1″x 20-1/2″x 2-15/16″
6’2″x 20-1/2″x 2-7/8″
中級を脱出して上級を狙うレベル
55〜60kg前後 5’4″x 19-1/2″x 2-1/2″
5’5″x 19-1/2″x 2-7/16″
5’6″x 19-1/2″x 2-3/8″
60〜65kg前後 5’5″x 19-5/8″x 2-9/16″
5’6″x 19-5/8″x 2-1/2″
5’7″x 19-5/8″x 2-7/16″
65〜70kg前後 5’6″x 19-3/4″x 2-5/8″
5’7″x 19-3/4″x 2-9/16″
5’8″x 19-3/4″x 2-1/2″
70〜75kg前後 5’7″x 19-7/8″x 2-11/16″
5’8″x 19-7/8″x 2-5/8″
5’9″x 19-7/8″x 2-9/16″
75〜80kg前後 5’8″x 20″x 2-3/4″
5’9″x 20″x 2-11/16″
5’10″x 20″x 2-5/8″
80〜85kg前後 5’9″x 20-1/8″x 2-13/16″
5’10″x 20-1/8″x 2-3/4″
5’11″x 20-1/8″x 2-11/16″
85〜90kg前後 5’10″x 20-1/4″x 2-7/8″
5’11″x 20-1/4″x 2-13/16″
6’0″x 20-1/4″x 2-3/4″

 

SWAVEGGのライディング動画

現在、準備中です。

ユーザーズボイス

現在、準備中です。

 

 

価格

ポリエスター 97,000円(送料・税込み)
EPS 113,000円(送料・税込み)
パラボリックストリンガー +5,000円
Keahana 115,000円(送料・税込み)

※カスタムオーダーの場合は、追加で2,000円がかかります。

ポリエスターの仕様について EPSの仕様について Keahanaの仕様について

 

主な追加料金一覧(税込み)

エアブラシ 4,500円〜
- レイルブラシ 片面 4,500円 / 両面 6,000円
- 全面単色ブラシ 片面 6,000円 / 両面 8,000円
- フェイドブラシ 片面 5,500円 / 両面 7,000円
- ピンライン 1本 2,000円
6'6"〜6'10"  +2,000円
グラスオンフィン +1,000円 (クアッドの場合は +3,000円)
カスタムグラフィックアート 8,500円〜
グロス&ポリッシュ 12,000円
5フィン +6,000円 (クアッドから5フィンへは +2,000円)
グラブコンケイブ 6,000円
ボンザーボトム 9,000円
ディープ6チャンネル 19,000円

 

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