1985年、マット・バイオロス(メイヘム)が学校の仲間と落ちこぼれを意味するチームを結成、自作のTシャツ、ステッカーなどを作成しながら活動がはじまった。
1994年、オレンジ群に「楽しく過激に!」というコンセプトでロストエンタープライズを設立。創始者(オーナー)は前出のメイヘムとフロリダからの奇才マイク・レオラ(マック)。
主にメイヘムがサーフボード関係とデザイン部を統括し、マックはクロージングと金銭管理を担当。
最初のオフィスは、サンクレメンテ産業街のロス・マリノスの裏通りのメイヘムとマックの自宅。ここに雑用係の浮浪者ランドルが加わって「ロストハウス」となり、波乗りとパーティに明け暮れた(現在のロストハウスはサンクレメンテの丘の上にあり、世界中のチームライダー達を収容する施設となっている。実際には金銭面に乏しいアーチストやサーファーのたまり場となっているわけだが、ここから新しいムーヴメントが生まれていることは否定できない)。
彼らにはもちろん夢があって、メイヘムは世界の一流シェイパーとなり生活を安定させ、毎日波乗りをしていたい。マックはこの会社によってアメリカンドリームを掴みたい。ランドルはぐうたらに毎日寝て暮らしたい、といったものだった。
当時のチームライダーにクリス・ワードとコリー・ロペス、そして多数のハードコアなローカル等と契約していた。
そして、現在のロスト躍進の要因の一つにサーフムーヴィーの存在を忘れてはならない。世のほとんどのサーフビデオがプロサーファーとメロコアとよばれるサウンドを使ってクールにまとめていたのに対して、ロストビデオは、登場するサーファーもアクションもサウンドもハプニングもすべてが無差別でボーダーレス、まさにごった煮状態で一度アゲたテンションをレッドゾーンに振り切ったままエンドロールまで突っ走るという、この生々しくもありえない現実の記録がロストのブランドカラーとなってムーヴィーの中に奇跡的当然として存在しているのだ。
ビデオでのマーケティングは成功を収め、『ディスファンクショナル(dysfunctional=機能障害)』、『ホワッツ・ゴーイン・オン(What's
really goin' on!)』、『5'5''x19-1/4''』、『オンザロード(On the road)』、『ロスト・アット・シー(LOST
AT SEA)』、そして3部作となる『アクロス・アメリカ(ACROSS AMERICA)』シリーズが現在までリリースされている(これらの作品はDVDとして現在もヒットし続けている)。
しかし、何といってもロストの名前を一気に世に知らしめたのが、メイヘムがコリーと開発したオバQのような真ん丸デザインの『ROUND
NOSE FISH=ラウンドノーズフィッシュ』の登場である。同時にこのボードを主題としたビデオ『5'5''x19-1/4''』をリリース。そしてこの年、メインライダーのコリーがASP/WCTにクオリファイしたのである。
RNFの強烈な中毒性は、乗り手であるサーファーのみならず世界中のシェイパーまでをも巻き込み、コピーボードを世界中に蔓延させたのです。さらに、今ではもはやハイスタンダードとして定着したAVISOのラインナップに加わったことでその存在を一気に押し上げ、なおもそのターゲット層を拡大しながらRNF中毒者の増殖は現在も後を絶たない。
メイヘムボードの特徴は、そのコンケイブにある。複雑な流れのコントゥアー(起伏)をクリエイトすることによって、バランス性能、スピード能力をマキシマムまで持っていき、それによって波の上での様々なアクションを可能にしていく。以前コリーが「メイヘムの板は世界一速いぜ」と語ったのは誇張ではない。マジックボードの制作本数の多さも彼のシェイプの魅力でもある。このマジックボードをスキャンした「プラグ(型)」を多数持ち、それを使用することによりマジックボードを増産させている。彼を信頼するサーファーもスポンサーを問わず世界中から注文が殺到し、早朝から深夜までシェイプルームに閉じこもりっぱなしでデザインを追求している。事実サーフィング専門誌を広げれば、誰かが彼のシェイプしたボードに乗っているのが掲載されている。
チームライダーの顔ぶれがブランドカラーとなるわけだが、今までのチームライダーを羅列すると、クリス・ワードを筆頭にシエィ&コリー・ロペス兄弟、クリスチャン&ネイザン兄弟、ディノ&コロヘ・アンディーノ親子、メイソン&マイク・ホー親子、ケーシー・カーティス、ネイト・イヨマンズ、ストライダー・ワズルアスキー、サクソン・バッチャー、ジャスティン・マタソン、ジョン・ロバートソン、カイル・ガーソン、ジャスティン・ポストン、テッド・ナヴァロ、ディーン・ランダーゾ、アダム・ビアーズ、マクア・ロスマン、カラ・アレキサンダー、デヴィッド・ウエアー、アーロン・コーミケン(ゴーキン)。最初のクリス・ワードは世界一の天才サーファーとして知られているし、最後に出てきたゴーキンは、エアで空中を一回転する「ロデオフリップ」を世界で一番最初にメイクしたサーファーとして脚光を浴びている。さらには2000年にロストを離れたシェーン・ベッシェンも再びロストに戻り、メイヘムに乗っているのだから、層の厚さとキャラクターの多さはものすごい。
1994年の設立以来、日々進化を続け、新しい領域へ恐れず入り込み、それを手にし、常に世界のサーフィング業界の先頭で波を切っているロストサーフボード=メイヘム。
NAKISURFは、そんなロストの黎明期からのリレーションシップをフルに活かして、ほぼ毎日のようにメイヘムのシェイプルームに出入りし、コミュニケーションを交わし、日々の革新的な作業の断片を公開し、ロストボードを販売している、世界で最もロストに“近い”サーフショップと言えるでしょう。 (加筆、2010/7/20)
【ロストアート紹介ページを見る→】
- THE SUB SCORCHER AKA…The Trashcan Lid
- SCORCHER
- STEALTH
- STEALTH PRO
- THE F-1
- F-1 STUB
- THE ROCKET / ROCK-UP
- GROCKET
- SQUASH IT
- CW CLASSIC
- THE PLANK
- THE BLUNT
- MOTIVATOR
- PRO SPEC/プロスペック (ナキサーフ特別限定販売モデル)
- COMP-4 (PRO-4)
- THE MONK FISH
- THE ROCKET
- THE DEAL
- GULLWING
- ROUND NOSE FISH
- SD3
- SD4
- WASABI! (NAKISURFと日本国内正規ディーラー限定)
- THE SHARK
- QUAD ROUND NOSE FISH
- PSYCHO WARD (クリス・ワードモデル)
- SD-II (ベストセラーモデル)
- WHIPLASH (ロストチームライダーボード)
- SPEED DEMON
- WCT
- MINI GUN / GUN
- PARABOLIC STRINGER
- AVISO QUAD ROUND NOSE FISH
- AVISO RNF-Q 2008
- AVISO ROUND NOSE FISH
- AVISO SD2
- AVISO PRO-FORMANCE
THE SUB SCORCHER AKA…The Trashcan Lid (別名 ゴミ箱のふた)
“1インチボテッとさせて、短くて、幅も持たせて、でもショートボードで。。。。。
そう、まるでデーン(デーン・レイノルズ)のボードみたいな”コロヘアンディーノ
SD2をベースにメイヘムの新しい試みは着工された。SD2のテンプレートを5’5”x18.63”x2.18”へ短く潰し、
エントリーロッカーをゆるくし、センターからレイルラインへのコンケーブを浅くする事でドライブ性能を上げることに成功。
広いデッキはレイルの上までフラットにすることで安定性が増した。
ロストモデルの中でも一番ズングリしたモデルだがショートボードの様なカーブ、コロヘは“ゴミ箱のフタ”と
呼ぶくらい。
4〜6インチ普段乗っているショートボードより短くシャークとおなじサイズがお薦め。
| ポリエスター | $1,070(送料込み) |
|---|---|
| EPS(マーコフォーム) | $1,190(送料込み) パラボリックストリンガー +$50 |
| XTR ※XTR5.C、XTR5.0、XTR5.2 から選択可能。 |
$1,250(送料込み) XTR5.2 +$10 パラボリックストリンガー(ホワイトレイル)+$75 パラボリックストリンガー WITH DUAL DENSITY (ブルーレイル)+$100 |
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※カスタムオーダーの場合は、追加で$20がかかります。 ※主なその他追加料金一覧はこちら |
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SCORCHER
コロへアンディーノのコンテスト用に彼と一緒に開発、洗練されていったモデル。
コロへは長い間コンテストでは”SD2”モデルを使用していた。
『SD2』は緩いロッカーとボトムテールのスパイラル状のVEEは、ドライブとマニューバー両方をうまく混ぜ合わせていた。
2008年にフリーサーフィングで”Stealth”を楽しみながら乗っているうちにクイックターンや、
波のポケットで深いトラックを刻み込める半径ターンに惚れ込んだ。
しかし2つのモデルの長所を別々にしか使えないことに満足していなかった。
彼のトレードマーク、カービングターンは”SD2”のドライブ性能に頼っていたからだ。
彼のサーフィンをゆるくさせつつも彼のカービングターンを今まで以上にすべく、”SD2”と”Stealth”の長所を融合させた、
それがScorcher。”Stealth”からは緩いエントリーロッカー、先進的なアウトライン、
リヤレールロッカーが移植され、SD2からはワイドスカッシュテールとスパイラル状のVEEボトムを移植。
センターのロッカーをゆるく抑え、両サイドのレイル側のボードロッカーは同じように残し、
VEEボトムをもっと深くすることによりもっとドライブ感のあるカービングを可能にさせた、
それがSD2/Stealth融合のハイブリッドScorcher。
コロへはこのモデルを使用してトラッセルズのローワーで行われた3つの世界選手権を勝ち取り、
ゴーキンは2009 ECSCや他の3つのプロコンテストを勝ち取っている。
F1やWhiplashタイプのショートボードよりも長さは2インチ短く、厚さは1/8”薄くし、幅を1/4”広いサイズがお薦め。
| ポリエスター | $1,070(送料込み) |
|---|---|
| EPS(マーコフォーム) | $1,190(送料込み) パラボリックストリンガー +$50 |
| XTR ※XTR5.C、XTR5.0、XTR5.2 から選択可能。 |
$1,250(送料込み) XTR5.2 +$10 パラボリックストリンガー(ホワイトレイル)+$75 パラボリックストリンガー WITH DUAL DENSITY (ブルーレイル)+$100 |
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※カスタムオーダーの場合は、追加で$20がかかります。 ※主なその他追加料金一覧はこちら |
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STEALTH
超高性能“”極秘高混合サーフボード“。ショートボードでRocketの様にサーフできるボード、
Rocketだけどポイントノーズの外見でハイパフォーマンスショートボードに外見を見せるというアイデアから始まった。
ノーズを伸ばし、ロッカーを加えながらボリュームを保っている。
極端なテイルロッカーと深いコンケーブのコンビネーションで鋭い半径ターンを生む。
ショートボードのテンプレートで、緩いノーズエントリーロッカーは長くレイルを入れたドライブの効いた弧を描く
ターンを可能にする。フルソフトレイルとワイドテイルで全てのコンディションをいとも簡単にコントロール下に置ける。
Rocketよりも4インチ長く、2インチ普段乗っているショートボードよりも短めがお薦め。 基本的に5フィンFCSで3フィンや4フィンで楽しめる設定。
| ポリエスター | $1,110(送料込み) |
|---|---|
| EPS(マーコフォーム) | $1,230(送料込み) パラボリックストリンガー 不可 |
| XTR ※XTR5.C、XTR5.0、XTR5.2 から選択可能。 |
$1,290(送料込み) XTR5.2 +$10 パラボリックストリンガー(ホワイトレイル)+$75 パラボリックストリンガー WITH DUAL DENSITY (ブルーレイル)+$100 |
| ※トライフィン、クアッドフィンの2通りが楽しめる5フィンが通常仕様となります。 ※カスタムオーダーの場合は、追加で$20がかかります。 ※主なその他追加料金一覧はこちら |
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STEALTH PRO
チームライダーは波が小さかったりジャンクな時用に、すぐにStealthを好きになった。
やがて“同じStealth、ショートボードのレイルで普通のスクワッシュテイルにできないかなあ”。
それを具体化させたのがStealth Pro。
チームライダーほぼ全員が口を揃えて“完璧にRocketを高性能ショートボードへ変換させたね”
というフィードバックを受ける。2009年度はチームライダー内でのみ好まれて使われていた。
ココホーは2009年のWQSをStealth Proに乗って勝ち進み、WCTイベントのRip Curl “serch”が行われた
ポルトガルでは優勝をおさめた。
この結果を踏まえて2010年には数あるモデルの内のひとつとなり、一般サーファーにも乗ってもらうため発売へとなった。
| ポリエスター | $1,050(送料込み) |
|---|---|
| EPS(マーコフォーム) | $1,170(送料込み) パラボリックストリンガー 不可 |
| XTR ※XTR5.C、XTR5.0、XTR5.2 から選択可能。 |
$1,230(送料込み) XTR5.2 +$10 パラボリックストリンガー(ホワイトレイル)+$75 パラボリックストリンガー WITH DUAL DENSITY (ブルーレイル)+$100 |
| ※トライフィンが通常仕様となります。 ※カスタムオーダーの場合は、追加で$20がかかります。 ※主なその他追加料金一覧はこちら |
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THE F-1
The F-1はF1カーのパフォーマンス性能に触発され、スピードとカーブ性能(ターン性能)の最高峰の両立を計ったモデル。
シェイパーのマットバイオロスは彼が20年間で学んできたシェイプ技術、周りの世界最高峰のシェイパーや
世界最高峰のサーファーからの影響をこの一本に詰め込んだ。
メイヘム(マットバイオロス)が考えるドライブとグライドの
コンビネーションが生むカービングの弧と狭い半径ターン。
今まで作ってきた各高性能ショートボードモデルと最高峰のシェイパーと
サーファーからの要素と感化をこのThe F-1に特徴づけた。
モダンかつ最先端で高性能ショートボードを作り上げた。
| ポリエスター | $1,050(送料込み) |
|---|---|
| EPS(マーコフォーム) | $1,170(送料込み) パラボリックストリンガー 不可 |
| XTR ※XTR5.C、XTR5.0、XTR5.2 から選択可能。 |
$1,230(送料込み) XTR5.2 +$10 パラボリックストリンガー(ホワイトレイル)+$75 パラボリックストリンガー WITH DUAL DENSITY (ブルーレイル)+$100 |
| ※カスタムオーダーの場合は、追加で$20がかかります。 ※主なその他追加料金一覧はこちら |
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F-1 STUB
2010年のコンペティションボード。2009年、多くのチームライダーがF1を好んで乗った結果、
改善点が浮き彫りになった。
F1を小さくタルい波でも性能を最大限に引き出せるよう、幅をより多く持たせ、
ノーズロッカーを緩めたことにより 前方方向へのグライド感 が増し、アウトラインに“バンプヒップ”を
持たせた事によりフィン前方のテイル部分が広くなった。
テールロッカーとレールは、F1モデルと同じだが、ノーズとテイルの薄いコーティングは、
ゆっくりなスピードでも水のトップにいられるような浮き上がりボードの操作が素早く行えるリフト&クイックな機能を
持っている。
F1よりも1/2インチ〜1インチ短いのをおすすめします。
| ポリエスター | $1,050(送料込み) |
|---|---|
| EPS(マーコフォーム) | $1,170(送料込み) パラボリックストリンガー 不可 |
| XTR ※XTR5.C、XTR5.0、XTR5.2 から選択可能。 |
$1,230(送料込み) XTR5.2 +$10 パラボリックストリンガー(ホワイトレイル)+$75 パラボリックストリンガー WITH DUAL DENSITY (ブルーレイル)+$100 |
| ※カスタムオーダーの場合は、追加で$20がかかります。 ※主なその他追加料金一覧はこちら |
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THE ROCKET / ROCK-UP
もしロケットが毎日使うくらい好きなボードになっていて、サイズがあって人が多い時に普通のサイズのポイントノーズに乗るのが嫌なら。。。
このボードがそんなあなたにぴったり、2〜4インチお気に入りのロケットより長めで乗るデザインになっている。
抑えめのロッカーと前にもボリュームを持たせているアウトラインが人混みの中でも簡単に波をキャッチできる。
テイルは抑えめながらもアグレッシブでいて滑らかにしてあり、浅いコンケーブはオーバーヘッドからダブルでの
マニューバーコントロールを約束させる。
| ポリエスター | $1,070(送料込み) |
|---|---|
| EPS(マーコフォーム) | $1,190(送料込み) パラボリックストリンガー +$50 |
| XTR ※XTR5.C、XTR5.0、XTR5.2 から選択可能。 |
$1,250(送料込み) XTR5.2 +$10 パラボリックストリンガー(ホワイトレイル)+$75 パラボリックストリンガー WITH DUAL DENSITY (ブルーレイル)+$100 |
| ※カスタムオーダーの場合は、追加で$20がかかります。 ※主なその他追加料金一覧はこちら |
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GROCKET
抑えめのシングルウィング、スワロウテイルとロケットよりも少し加えたロッカーは軽く、速く、メリハリのあるサーフィンを、まるでゴーキンみたいな。
| ポリエスター | $1,070(送料込み) |
|---|---|
| EPS(マーコフォーム) | $1,190(送料込み) パラボリックストリンガー +$50 |
| XTR ※XTR5.C、XTR5.0、XTR5.2 から選択可能。 |
$1,250(送料込み) XTR5.2 +$10 パラボリックストリンガー(ホワイトレイル)+$75 パラボリックストリンガー WITH DUAL DENSITY (ブルーレイル)+$100 |
| ※カスタムオーダーの場合は、追加で$20がかかります。 ※主なその他追加料金一覧はこちら |
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SQUASH IT
ノーマルショートボードのスカッシュテイルをそのままロケットに移植。
| ポリエスター | $1,070(送料込み) |
|---|---|
| EPS(マーコフォーム) | $1,190(送料込み) パラボリックストリンガー +$50 |
| XTR ※XTR5.C、XTR5.0、XTR5.2 から選択可能。 |
$1,250(送料込み) XTR5.2 +$10 パラボリックストリンガー(ホワイトレイル)+$75 パラボリックストリンガー WITH DUAL DENSITY (ブルーレイル)+$100 |
| ※カスタムオーダーの場合は、追加で$20がかかります。 ※主なその他追加料金一覧はこちら |
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CW CLASSIC
1995年の夏、当時16歳だったクリス・ワード(当時の平均的なレギュラーボードのサイズは6’2” X 18”だった)
とメイヘムはもっと短くて幅広なハイパフォーマンスショートボードの開発に取り掛かった。とうの昔に彼らは明確な“モデル”、
または実際のショートボードを当時からすでにラインアップしていた。
クリスとメイヘムは、ロストの名作What’s really going wrongの“One week in October”のシーンでは5’10”x 19”、“ストロング
バンプ“(アウトラインがセンターからテイルエンドに沿って狭くなり始める地点)、スカッシュテイルの3本フィン、
80年代後半のアウトラインと90年代(ノーズロッカーがとても強かった)を混合させ、コンケーブ、極端にならないテイルロッカーのボードを
携えて鮮烈なデビューを果たす。
このシーンによってクリスは世界的に写真の被写体となり、故ラリー・ムーア(フレーム)によって撮られた写真が
Surfing Magazineのカバーショットとなる。その写真とそれに続くムービーによってクリスとメイヘムのキャリアは弾み出した、
それと共にロストクロージングとメイヘムサーフブランドも世界的に認知されていった。
| ポリエスター | $1,070(送料込み) |
|---|---|
| EPS(マーコフォーム) | $1,190(送料込み) パラボリックストリンガー +$50 |
| XTR ※XTR5.C、XTR5.0、XTR5.2 から選択可能。 |
$1,250(送料込み) XTR5.2 +$10 パラボリックストリンガー(ホワイトレイル)+$75 パラボリックストリンガー WITH DUAL DENSITY (ブルーレイル)+$100 |
| ※カスタムオーダーの場合は、追加で$20がかかります。 ※主なその他追加料金一覧はこちら |
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THE PLANK
波が小さい時にトラッソルズでロングボードに乗るんだ。昨年、夏のある日にロングボードに乗っていた時、
友人のボード、ミニ・シモンズ、レトロツインキールフィンを借りて乗ってみた。そのボードはロングのノーズが移植され、
完璧に左右平均が取れているレイル、クレイジーなほど巨大で四角いテイル、Roll to Vee to Concaveのボトムカーヴ。
自分の9‘6“のロングボードと同じ様に膝波を取れ、同じ様なグライド感があった。小波では慎重にサーフィンする必要があるにも関わらず、
小さくとろい波でのスピードを出し難い状況でも簡単にターンができた。
それから月日が経ち、“グリーンフォーム”
というリサイクルフォームを手に入れた時、ニューヨーク・タイムズがグリーンフォームについて取材に来ていた。
取材のためフィルムや写真を撮られているあいだ、手(プランナー)でそのブランクスを削り始めた。
高校の彫刻の授業のようにテンプレートもメジャーもなにも使わずに6‘0“のブランクスをただ料理してみた。
以前乗った”あの変わったボード“のことが削っているあいだずっと頭に過っていた。そのブランクスは薄かったためデッキはフラットにし、
幅を持たせ、コンケーブは全く施さなかった。メチャクチャなグライド感をそこに求めつつ、アグレッシブなターンにも対応させ、
まっすぐなロッカーだがテイルロッカーは少し付けた。バンピーな波にも対応させるためダイアモンドテイルにした。
ツインキールではなく思いっきりボードに頼って波と楽しめるようクアッドにし、フューチャーフィン、スプリットキール、
そのテンプレートは製品化できるよう遊びながら試していった物だ。そして自分の部屋に置き月日が経った。ついに調子の良い設定を施しグラスした。
それがこのボード、サイズはおよそ6’0” x 22” x 2 1/2”。一度乗ってみたが、ロングを持ち出すような波でも、
今までで一番簡単に波に乗れるボードだ。ひざ波でもフルレイルカットバックを可能にさせる。まだ2本目は削っていないが、
このボードの見た目が好きで、小波用に一本ボードを持っておきたいなら、このボードを考えてみてください。がっかりさせない事を約束しますよ。
サイズ参照:
6’2” x 22.50” x 2 .75”, 5’10” x 21” x 2.5”, 5’8” x 20.50” x 2 .38”
, 5’6” x 20” x 2.25”, 5’4” x 20” x 2.13”, 5’2” x 19.50” x 2.03”
| ポリエスター | $1,125(送料込み) |
|---|---|
| EPS(マーコフォーム) | $1,245(送料込み) |
| ※FUTUREフィンでオーダーの場合、PLUNK専用軽量フィンが付属します。 ※カスタムオーダーの場合は、追加で$20がかかります。 ※主なその他追加料金一覧はこちら |
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THE BLUNT
最近のメイヘム一番のお気に入り。サンクレメンテのビーチブレイクの波が 小さくてトロいとき、パドルが早くて、波のフラットセクションも滑らかにすべり、
遅いスピードでもカービングできる。それでいて、波のポケットを利用して 縦のサーフィンもできる万能なボード。
でかい幅広ラウンドテイル80年代のLaser Zap スタイルボードに影響された。(テイルが幅広なボードは現代の コンテストに向いていない事は承知の上です。)
近代的な厚さ、流れる様な曲線のレイル、そしてボトムカーヴをデザインした、更に超幅広テイルが波のトップポジションでも安定させる。
ノーズを丸めるセオリーはもう昔に置いておいて、このボードのワイドポイントを前方に持ってきてアウトラインの曲線美を引き出した。
幅広なテイルが流れるようなターンを促し、波の斜面に張りつき走るスピード感。
ロッカーはスピードと滑走感のため押さえてあるが、テイルは急激なアクセレーションを持たせた。
| ポリエスター | $1,090(送料込み) |
|---|---|
| EPS(マーコフォーム) | $1,210(送料込み) パラボリックストリンガー +$50 |
| XTR ※XTR5.C、XTR5.0、XTR5.2 から選択可能。 |
$1,270(送料込み) XTR5.2 +$10 パラボリックストリンガー(ホワイトレイル)+$75 パラボリックストリンガー WITH DUAL DENSITY (ブルーレイル)+$100 |
| ※カスタムオーダーの場合は、追加で$20がかかります。 ※主なその他追加料金一覧はこちら |
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MOTIVATOR
もし2009年モデルのThe Rocketに足りなかったものがあるとしたら。。。
ジャンクなコンディションでも、このボードでサーフィンできる事により、海に行きたい気持ちにさせる事だった。
| ポリエスター | $1,100(送料込み) |
|---|---|
| EPS(マーコフォーム) | $1,220(送料込み) パラボリックストリンガー +$50 |
| ※カスタムオーダーの場合は、追加で$20がかかります。 ※主なその他追加料金一覧はこちら |
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PRO SPEC/プロスペック (ナキサーフ特別限定販売モデル)
(ロストのプロライダーが乗るのと全く同じに作られた究極ボード) プロサーファーたちが使う材質の予算を度外視したスペシャル品。
ブランクス、クロス、レジン(樹脂)など全て特Aとされる特級品のみが使用されるプロフェッショナル用スペシャルボードです。
サンディングに関してもメイヘムシェイプを理解した熟練者のみが、メイヘムとのコミュニケーションと共に微妙に付けられたエッジ、コンケイブ、レイルを忠実に仕上げていきます。
フィンは「取り外し式フィンシステムには無い」とされるマジックを求めて、主にグラスオンフィンを設定。オンフィンはかさばるし、フィンを変えられないというデメリットがあるが、これは「オンフィンでしかだせないドライブ感」を求めてのもの。なおかつメイヘムとのリレーションで各モデル、そして各々のサーファーに合わせてフィンの角度、高さを調節してあるという完全カスタム仕様です。
「プロ仕様」といっても、一般の中級サーファーでも分かるこの違い。しなり、ターンの伸び、スプレー、ボードに組み込まれた全ての要素が異次元のパフォーマンスを実現していきます。
| ポリエスター | $1,170(送料込み) |
|---|---|
| EPS(マーコフォーム) | $1,290(送料込み) パラボリックストリンガー +$50 |
| XTR ※XTR5.C、XTR5.0、XTR5.2 から選択可能。 |
$1,350(送料込み) XTR5.2 +$10 パラボリックストリンガー(ホワイトレイル)+$75 パラボリックストリンガー WITH DUAL DENSITY (ブルーレイル)+$100 |
| ※カスタムオーダーの場合は、追加で$20がかかります。 ※主なその他追加料金一覧はこちら |
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COMP-4 (PRO-4)
ここ数年ファットなファンシェイプや小波用が主だったクアッドモデルに、究極のハイパフォーマンスシェイプが加わります。
ロストのモデル中、最も進化したプログレッシブなクアッドモデル、COMP-4 (PRO-4)が登場!
基本テンプレートは、無駄な部分を徹底的に削ぎ落としたシャープなアウトラインに、タイトなターンを可能にする強めのロッカーを持つ、すでにご存知、プロサーファーをはじめ多くのパフォーマンスサーファーたちに認められた名作WHIPLASH。
その完成されたアウトラインから、ノーズ、テイルの12"マーク部を若干ワイドにして、クアッドフィンにジャストバランスになるようわずかに味付け。クアッドフィン独特の抵抗のないキレのいいターン性能に、細身のアウトラインとラウンドテイルがとてつもないドライブ感を生み出します。
ちなみに、2007年7月にメキシカンパイプラインこと、プエルト・エスコンディードで行われた国別対抗戦"X Games 13 Surfing"
で見事パーフェクト10をたたき出しMVPに輝いたクリス・ワードが乗っていたのがこのCOMP-4 (PRO-4)。
完成されたデザインがさらに実戦で磨き上げられたネオクアッド究極のハイパフォーマンスモデルです。
※発表当初のモデル名(PRO-4)から、2007年10月に正式モデル名が(COMP-4)に変更になりました。
| ポリエスター | $1090(送料込み) |
|---|---|
| EPS(マーコフォーム) | $1210(送料込み) パラボリックストリンガー +$50 |
| XTR ※XTR5.C、XTR5.0、XTR5.2 から選択可能。 |
$1270(送料込み) XTR5.2 +$10 パラボリックストリンガー(ホワイトレイル)+$75 パラボリックストリンガー WITH DUAL DENSITY (ブルーレイル)+$100 |
| ※カスタムオーダーの場合は、追加で$20がかかります。 ※主なその他追加料金一覧はこちら |
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THE MONK FISH
ロスト2008年作、THE MONK FISH。
ストリンガー上の厚みが、そのままレイル付近までくる究極フラットデッキがまず最初の大きな特徴。まさに”モンクフィッシュ”(アンコウ)の名のとおりのボリューム感で浮力はたっぷり、パドルのパワーを最大限に伝え、安定感は抜群。
スティープレイル(The steep rails)という一気にボリュームを落としたダウンレイル、ファットなアウトラインとのバランスでレイルも入れやすく、信じられないようなドライブ感を生み出します。
そして、さらなる大きな特徴はボトムの深いVEE。ボトム全体を支配するシングルコンケイブから、フィンセッティングに調和して彫られたダブルコンケイブ+深いVEEにより、ボリュームのあるボードにありがちな”ただ浮きすぎてしまう”ボーティ(BOATY)な感覚とは一線を画する、スムーズで敏感なレイルtoレイルの乗り味が大きな魅力。
また、似たようなアウトラインをもつクラシックなレトロデザインとの違いは、拡大写真に見えるように適度なカーブを持ったエントリー&テイルロッカーにあり。クラシックレトロのような極端にフラットなロッカーではないので、掘れた波でのテイクオフやタイトな半径でのターンもバッチリ。
基本的なオススメとしては、浮力たっぷりのオーバー気味が楽しいサイズです。普段使用の通常のショートボードより、4〜6インチほど短め、1"〜1-1/2"ほど幅広、もともと厚めのレイルを、さらに数値上も1/8"ほど厚めにするのがGOOD。
日本の超小波ビーチブレイクからの究極に楽しいモデルをお探しの方には最高にオススメ。テイルデザインに採用されたレトロ風のディープスワロウテイルとネオクアッドとの組み合わせで、とにかく速さ抜群のモデルです。
| ポリエスター | $1090(送料込み) |
|---|---|
| EPS(マーコフォーム) | $1210(送料込み) パラボリックストリンガー 不可 |
| XTR | 不可 |
| ※カスタムオーダーの場合は、追加で$20がかかります。 ※主なその他追加料金一覧はこちら |
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THE ROCKET
シェーン・ベッシェンのロストチーム復帰を記念しての、2008年モデルシリーズ”SHANE BESCHEN FIVE STAR SERIES★★★★★”。
90年代後半のシェーン・ベッシェンとの連携でさらに進化したロストサーフボードが、現在はフリーサーフィンにフォーカスする彼とともに開発した最新モデルが、THE
ROCKET★★★★★とTHE DEAL★★★★★。
まず最初にご紹介するのは、ジャンクなコンディションのビーチブレイクでも大活躍間違いなし、シェーン風フィッシュボード、THE ROCKET★★★★★、別名SB
FISH。かつてのロストシェイパーであるNoah Budroeが、シェーンの息子Noahに5'3"をシェイプしたのがオリジナル。
ワイドなノーズアウトライン、許容範囲の広いボリュームのあるレイル、セミフラットデッキ、そして最大の特徴であるワイドのロケットテイル。
ノーズロッカーはかなり抑え目で、テイクオフからの初速は抜群。
逆にテイルは、平均レベル以上のテイクキックを持たせて、タイトな半径でのターン性も素晴らしいアウトライン。
通常のオールラウンドショートボードよりも、かなり短め、やや薄め、少し幅広というのが、ドライブを効かせたカーヴィングスタイルも完璧維持できるオススメサイズです。
シェーンによる遊び心をふんだんに盛り込んだパフォーマンス系のファンシェイプボード、THE ROCKET★★★★★!
| ポリエスター | $1070(送料込み) |
|---|---|
| EPS(マーコフォーム) | $1190(送料込み) パラボリックストリンガー 不可 |
| XTR | $1250(送料込み) パラボリックストリンガー 不可 |
| ※カスタムオーダーの場合は、追加で$20がかかります。 ※主なその他追加料金一覧はこちら |
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THE DEAL
シェーン・ベッシェンのロストチーム復帰を記念しての、2008年モデルシリーズ”SHANE BESCHEN FIVE STAR SERIES★★★★★”。
90年代後半のシェーン・ベッシェンとの連携でさらに進化したロストサーフボードが、現在はフリーサーフィンにフォーカスする彼とともに開発した最新モデルが、THE
ROCKET★★★★★とTHE DEAL★★★★★。
THE DEALは、超自由人、スタイル&パフォーマンスマスター、シェーンお気に入りのデザイン的特徴を全て詰め込んだパフォーマンスショートボード。
ボードアウトラインの特徴としては、ミドルセクションでの抑えたロッカーとカーブの少ないストレートなアウトライン。
レイルはボードのセンター付近では丸みを残したソフトレイル、そこからスティッキーなエッジを効かせたシャープなデザイン。
テイルキックは、シェーン好みのアベレージのショートボードよりも強めの設定。小さめの波でもクイックなスナップが可能です。
そして、さらなる特徴はサイドフィンの少し前から入るわずかなバンプウイング。ミドルセクションでのストレートなアウトラインとの絶妙なバランスで、タメのあるパワフルなボトムターンを可能にします。
通常のパフォーマンスショートボードよりも、ほんの少しだけ幅を狭めるのがオススメで、シェーンのような大きなドライヴターンから半径の小さいタイトなスナップ!というスタイルにはTHE
DEALがバッチリはまります。
| ポリエスター | $1070(送料込み) |
|---|---|
| EPS(マーコフォーム) | $1190(送料込み) パラボリックストリンガー +$50 |
| XTR ※XTR5.C、XTR5.0、XTR5.2 から選択可能。 |
$1250(送料込み) XTR5.2 +$10 パラボリックストリンガー(ホワイトレイル)+$75 パラボリックストリンガー WITH DUAL DENSITY (ブルーレイル)+$100 |
| ※カスタムオーダーの場合は、追加で$20がかかります。 ※主なその他追加料金一覧はこちら |
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GULLWING
「フィッシュではなくて、ショートボードでもない。でも確実にその間に位置付けされるモデル・・・」
浮力たっぷり、見ためから楽しいモデル"GULLWING"
フラットデッキ、スティープレイル、ワイドポイントノーズ、ひときわ目を引く特徴的なテイル。波乗りを楽しむ要素がいっぱいなのがこのGULLWINGです。
レイルはフラットデッキのため、かなり厚めの感触。でも実はこの厚みをしっかりそのまま残すのがオススメなのです。
むしろ、いつも使用しているパフォーマンス系のボードよりも1/4インチ〜3/8インチほど数値上も厚くして、ボードのセンターからノーズ付近のボリューム感をしっかり残す設定がバッチリ。
これにより通常のパフォーマンス系ショートボードでは想像もつかなかったパドルスピードを存分に味わえます。
逆に長さは通常のショートボードよりも2〜3インチほど短めがベスト。ワイドで厚めのアウトラインでの取り回しを助けます。
そして、もちろん注目はテイルデザイン。
ベースデザインはウイング入りのスワロウテイル。そこに遊び心も加えた曲線を加え、広すぎず、狭すぎずの絶妙のバランスが、カーヴィングターンでのドライブとトップアクションでのリリース感を融合。
ノーズ&センターにあるボリューム感を思い切ったウイングでしっかりと絞り込んでいるので、トップに駆け上がった時の返しもとてもスムーズ。
ただただテイクオフと速さだけではないのです。
ボトムコントゥアーははっきりとしたシングル〜ダブルのコンケイブボトム。最後は大きなスパイラルVEEで抜けていて、レイルの入れ替えもとてもスムーズ。ボリュームあるボードのスピードとコントロール性の調和はパーフェクト。
フィンセッティングは基本がクアッド。さらに欲張ってトライ or クアッドの5フィンセッティングも相性バッチリです。
ノーズ&センターのボリュームで早いテイクオフからボードを走らせトリミング、テイルを踏み込んで鋭角なドライブターンとリッピング。ちょっとパドルが弱ってきて体重も増加気味・・・、でもまだまだ短いボードで楽しみたいという方。
GULLWINGを思いっきりオーバーフローで乗り込んでださい。
マッシーなたるたるのコンディションでもボリュームあるレイルでテイクオフは驚異的な性能を発揮。ショートボードと同様のポイントノーズながら、かなり幅広なアウトラインが特徴。幅は通常のショートボードよりも思い切って1インチ半〜2インチほど広めにどうぞ。
| ポリエスター | $1135(5フィン仕様)(送料込み) |
|---|---|
| EPS(マーコフォーム) | $1255(5フィン仕様)(送料込み) パラボリックストリンガー 不可 |
| XTR | 不可 |
| ※カスタムオーダーの場合は、追加で$20がかかります。 ※主なその他追加料金一覧はこちら |
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ROUND NOSE FISH
今ではどのブランドでも見ることのできるラウンドノーズフィッシュ系シェイプ。
その、まさにそのオリジナルであるロストのROUND NOSE FISHです。
現行のRNFは、ノーズがやや細身になってシャープな印象のアウトラインになりました。
この細身のノーズの大きなメリットとして、テイル部だけでなくボード全体のレイルを使った(特に小さな半径での)ターンで、ノーズ部の引っかかりを最小限に抑えるという効果が絶大なのです。
以前のシェイプ(AVISO RNF、原型となるオリジナルシェイプは2005年)
と並べてみると・・・。(拡大写真参照)
ロッカーも比較するとテイルキックがやや強めの設定。全体的に、よりハイレベルなパフォーマンス性を重視したデザインに進化しています。
ちなみに、これはロストのトップチームライダー、RNFをこよなく愛するクリス・ワードの意見もふんだんに入っているとのこと。
そして、メイヘムからの一押しテイルデザインは、このディープなシングルウイング・スワロウテイル。
ボード中央部のワイドポイントは広めにとって、持ち味であるパドルの安定感、回転性をしっかりと維持すると同時に、その幅広のアウトラインから一気にテイル幅を縮めることができるので、トップでの返し、アクション性も抜群。
もちろん、今までのように通常のスワロウテイルも選択可能ですが、この深いシングルウイングスワロウの場合は、思いきって幅を広げるのがオススメです。
レイル形状は今までどおり。
フラットデッキに近い、かなり厚みのあるものでボリュームはたっぷり。
ボトム形状もボード全体をとおして大きくシングルコンケイブが入り、弱めのダブル、そしてVEEへと抜けていきます。
RNFの特徴をバッチリと活かせる短め&幅広のサイズにして、世界最先端ロストの最新シェイプをぜひご堪能ください。
*カスタムオーダーに限り従来のラウンドノーズ仕様もオーダー可能です。
| ポリエスター | $1050(送料込み) |
|---|---|
| EPS(マーコフォーム) | $1170(送料込み) パラボリックストリンガー 不可 |
| XTR ※XTR5.C、XTR5.0、XTR5.2 から選択可能。 |
$1230(送料込み) XTR5.2 +$10 パラボリックストリンガー 不可 |
| ※カスタムオーダーの場合は、追加で$20がかかります。 ※主なその他追加料金一覧はこちら |
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SD3
SD2は、ワサビ(日本のみ)とSD3という形になってさらに進化しています。
SD3はレイルボリュームを落とすことにより、SD2をさらにパフォーマンス仕様に発展、レイルを沈めての本物のターンが可能となりました。SD2はプロにはあまり受けませんでしたが、SD3の良さは小波用に使っているプロたちの評判がいいことからわかります。
さらにユーザーにとってプラスなのが、普通の厚さでオーダーすることができるようになったことで、持った感触がSD2のように厚過ぎるということがなくなりました。SD3やワサビの場合、自分の望むデザインのためにスペックを薄くする必要はありません。これらのボードは「Vデッキ」で、SD2のようなフラットではなく(SD2の代替品ではないということ)、全く新しいコンセプトのボードです。
つまりSD2に加えるコレクションにしたい、もう一つのデザインがSD3なのです。
WARDO
WARMS UP ON THE GOLD COAST SD3 and PSYCHO WARD
| ポリエスター | $1050(送料込み) |
|---|---|
| EPS(マーコフォーム) | $1170(送料込み) パラボリックストリンガー +$50 |
| XTR ※XTR5.C、XTR5.0、XTR5.2 から選択可能。 |
$1230(送料込み) XTR5.2 +$10 パラボリックストリンガー(ホワイトレイル)+$75 パラボリックストリンガー WITH DUAL DENSITY (ブルーレイル)+$100 |
| ※カスタムオーダーの場合は、追加で$20がかかります。 ※主なその他追加料金一覧はこちら |
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SD4
ロストクアッドの先駆けであるQUAD-SHARKやQUAD-RNFが、よりフラットなロッカーで、厚い波や力の弱い波で最高にパフォーマンスを発揮するモデルだったのに対して、このSD4はベースデザインにSD2に近いテンプレートを使用。ここ数年間、ずっとロストサーフボードのベストセラーモデルとして君臨してきたSD2に4フィンをセットして、ヴィヴィッドでラディカルなタテの動きを未体験のレベルへと引き上げます。
さらに、5フィンでのオーダーも可能。3フィン or 4フィン、その他、フィンの枚数や表面積の違いによるフィーリング゛の違いを1本のボード゛で楽しんでみてください。スタンダード゛な3フィンや4フィンで楽しむのも、または独自のフィンセッティングで波に乗るのも、その楽しみ方はあなた次第。
スタンダードテイル形状にはダイアモンドテイルを設定。ダイアモンドテイルは、ストリンガーラインを長く保ちドライヴ感を維持しつつ、逆にレイルラインをカットでき、よりスナッピーなアクションも両立させることができる流行のデザイン。クリス(・ワード)がWCTでも使用していたダブルウィングスワロウテイルや、モデルとしての優れたトータルバランスから、その他のテイル設定も可能にしました。
| ポリエスター | $1090(送料込み) |
|---|---|
| EPS(マーコフォーム) | $1210(送料込み) パラボリックストリンガー +$50 |
| XTR ※XTR5.C、XTR5.0、XTR5.2 から選択可能。 |
$1270(送料込み) XTR5.2 +$10 パラボリックストリンガー(ホワイトレイル)+$75 パラボリックストリンガー WITH DUAL DENSITY (ブルーレイル)+$100 |
| ※カスタムオーダーの場合は、追加で$20がかかります。 ※主なその他追加料金一覧はこちら |
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WASABI! (NAKISURFと日本国内正規ディーラー限定)
(小波、ビーチの頭+、そしてリーフのいい波なんでもモデル)SD-IIをベースとし、TATAKIのラインとTHE SHARKのいいところを掛け合わせたニューブリード。
あのSD2の良さをそのままにメイヘムが長い間暖めてきたダブルバンプ・スクアッシュをこのモデルで発表(世界初でもある)。
弱いエントリーロッカー*からテイルへかけての長めのレイルロッカー、深めのシングルからダブルコンケイブ、テイルで流れを弱いVEEで逃がし、滑降速度に加算させるSD-II譲りの複雑なボトム設計とタタキの持つしなやかなターンのタッチを活かしました。
テイパーレイルなので、サイズのある波でもレイルが入れやすく、ターンを鋭くします。
前足部についているタタキエントリーロッカーから波のパワーを逃さずにスピードを生み出し、シャークからの究極のアウトライン、ダブルウイング、そしてテイルへと水は流れ、小さい波でもより大きな美しいマニューバー、パンチの効いた波乗りを可能とします。
*エントリーロッカーとは、ボトム部ノーズから前足にかけて存在する曲線です。
| ポリエスター | $1050(送料込み) |
|---|---|
| EPS(マーコフォーム) | $1170(送料込み) パラボリックストリンガー +$50 |
| XTR ※XTR5.C、XTR5.0、XTR5.2 から選択可能。 |
$1230(送料込み) XTR5.2 +$10 パラボリックストリンガー(ホワイトレイル)+$75 パラボリックストリンガー WITH DUAL DENSITY (ブルーレイル)+$100 |
| ※カスタムオーダーの場合は、追加で$20がかかります。 ※主なその他追加料金一覧はこちら |
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THE SHARK (4fin or 5finも可)
| ポリエスター | $1050(送料込み) |
|---|---|
| EPS(マーコフォーム) | $1170(送料込み) パラボリックストリンガー +$50 |
| XTR ※XTR5.C、XTR5.0、XTR5.2 から選択可能。 |
$1230 XTR5.2 +$10 パラボリックストリンガー(ホワイトレイル)+$75 パラボリックストリンガー WITH DUAL DENSITY (ブルーレイル)+$100 |
| ※カスタムオーダーの場合は、追加で$20がかかります。 ※主なその他追加料金一覧はこちら |
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QUAD ROUND NOSE FISH
ロストが誇る永遠の定番モデルROUND NOSE FISHに最近噂になっている速く、異常な切り返しをするという4フィンをセット。
メイヘムは4フィンに対応するため幅を広げ、オリジナルのROUND NOSE FISHからさらにテイルを1インチカット。これにより2フィン独特のルースな感覚を維持しつつも、パワーをダイレクトに伝えるハードなドライブ感を生み出すことを可能とします。
前後フィンの組み合わせを大小と変えることにより様々な波質でより幅の広いパフォーマンスが可能となり、新しい波へのアプローチの楽しさが倍増します。
そしてなんと5フィンでのオーダーも可能になりました。3フィン or 4フィン、その他、フィンの枚数や表面積の違いによるフィーリングの違いを1本のボードで楽しんでみてください。スタンダードな3フィンや4フィンで楽し
むのも、または独自のフィンセッティングで波に乗るのも、その楽しみ方はあなた次第。
| ポリエスター | $1090(送料込み) |
|---|---|
| EPS(マーコフォーム) | $1210(送料込み) パラボリックストリンガー 不可 |
| XTR ※XTR5.C、XTR5.0、XTR5.2 から選択可能。 |
$1270(送料込み) XTR5.2 +$10 パラボリックストリンガー 不可 |
| ※カスタムオーダーの場合は、追加で$20がかかります。 ※主なその他追加料金一覧はこちら |
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PSYCHO WARD (クリス・ワードモデル)
2004年クリス・ワードがWCTワールドツアー資格を得る為、WQSのあらゆるコンディションで使用し、多くのコンテストで安定した結果を残したボードです。
このモデルはWHIPLASHとSD-IIのハイブリッド(混合)モデル。ベースデザインはWHIPLASHのノーズとテイルを1/2インチ短くカットし、新たに幅を1/4インチを加えたボリュームとバランス。これによりWHIPLASHの精度とスピードを残し、小さな波でもパワー&キレ、さらにはパンチのあるサーフィンを可能とします。テイル部のレイルを工夫することによって、大量のスプレーを波に跳ね上げることができる。
WHIPLASHよりさらにボリュームを落としたレイルがライダーの意思を敏感に伝え、SD-U譲りの弱ロッカーは、もし一瞬でもラインから外れ、ふらついたりした際にすばやくリカバリーします。
サイズのある形のいい波では、WHIPLASHの性能を発揮し、コンテスト予選の小さなジャンクな波ではSD-Uの性能を発揮します。
WCTワールドツアー資格を勝ち取ったクリス・ワードとメイヘムのコラボレーション三年間の成果がこのデザインに集約されています。
CHRIS
WARD in Mexico, WARD
TAKES APART LOWERS
CHRIS
WARD on PSYCHO WARD, West Coast February 2007
| ポリエスター | $1070 (送料込み) |
|---|---|
| EPS(マーコフォーム) | $1190 (送料込み) パラボリックストリンガー +$50 |
| XTR ※XTR5.C、XTR5.0、XTR5.2 から選択可能。 |
$1250 (送料込み) XTR5.2 +$10 パラボリックストリンガー(ホワイトレイル)+$75 パラボリックストリンガー WITH DUAL DENSITY (ブルーレイル)+$100 |
| ※カスタムオーダーの場合は、追加で$20がかかります。 ※主なその他追加料金一覧はこちら |
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SD-II (2004年 ベストセラーモデル)
このモデルは多くのビーチブレイク、またはスモールコンディションでのコンテストでロストライダーが実際に使用しています。
弱いエントリーロッカー*からテイルへかけての長めのレイルロッカー、深めのシングルからダブルコンケイブ、テイル部でVEEの複雑なボトム形状が特徴です。
あらゆるレベルのサーファーに愛され、ベストセラーモデルとなった今でもさらなるスピードで進化している他のボードに漏れず、常に改良が加えられています。前足部についているエントリーロッカーから波のパワーを逃さずにスピードを生み出す究極のアウトラインは、より小さい波でもより大きな美しいマニューバーを可能とします。
*エントリーロッカーとは、ボトム部ノーズから前足にかけて存在する曲線です。
| ポリエスター | $1050(送料込み) |
|---|---|
| EPS(マーコフォーム) | $1170(送料込み) パラボリックストリンガー +$50 |
| XTR ※XTR5.C、XTR5.0、XTR5.2 から選択可能。 |
$1230(送料込み) XTR5.2 +$10 パラボリックストリンガー(ホワイトレイル)+$75 パラボリックストリンガー WITH DUAL DENSITY (ブルーレイル)+$100 |
| ※カスタムオーダーの場合は、追加で$20がかかります。 ※主なその他追加料金一覧はこちら |
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WHIPLASH (ロストチームライダーボード)
ロストチームライダーに最も使用されているのがこのWHIPLASHモデル。
より緻密な精度、より小さな半径でのターン、よりハイスピードでのサーフィンを可能とするためにデザインしました。 このボードのコンセプトは "anything
not needed, take out"「無駄なものは全て取り去れ!」
ボリュームを削ぎ落としたレイル、シャープなアウトライン、より狭いノーズ&テイル、強いロッカー、これはロストが提案するモデルの中で、最もピーキーに乗り手にそのポテンシャルを伝えるだろう。
全体的にボリュームを落としてあり、テイクオフの際にパドルスピードでボードを浮かせられない初心者にはお勧めしません。テイルを踏んで、ポケットに跳ね上がるようなサーフィンをしたい高いレベルのパフォーマンスを目指す中級以上のサーファーへ。
| ポリエスター | $1050(送料込み) |
|---|---|
| EPS(マーコフォーム) | $1170(送料込み) パラボリックストリンガー +$50 |
| XTR ※XTR5.C、XTR5.0、XTR5.2 から選択可能。 |
$1230(送料込み) XTR5.2 +$10 パラボリックストリンガー(ホワイトレイル)+$75 パラボリックストリンガー WITH DUAL DENSITY (ブルーレイル)+$100 |
| ※カスタムオーダーの場合は、追加で$20がかかります。 ※主なその他追加料金一覧はこちら |
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SPEED DEMON (スピードデーモン原型=オリジナルモデル)
ビーチブレイクでベストな性能を発揮するオールラウンドモデル。
現行モデルでは以前よりもやや広めのテイルブロック形状と、より強めのウイングが採用されています。
厚みをもたせたフルレイルにより大きな波での安定したレイルコントロールが可能になりました。フラットなデッキ形状と、弱めのロッカーが波のパワーをそのままスピードへと転換します。
高スピードと、浮力を兼ね備えたこのモデルはマニューバー性能を損なうことなく毎日サーフィンを楽しむことができます。
より安定したサーフボードをお探しの方には最適なモデルです。
| ポリエスター | $1050(送料込み) |
|---|---|
| EPS(マーコフォーム) | $1170(送料込み) パラボリックストリンガー 不可 |
| XTR | 不可 |
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WCT(オールラウンドモデル 旧PRO-FORMANCE SHORTBOARD)
ロストサーフボードでは他の全てのモデルのベースとなるオールラウンダー基本モデル。
新しいエントリーロッカー*により、より早いテイクオフ、そして瞬間的な加速を実現しました。以前のバージョンよりセンター寄りに容量を増したコンケーブにより斜面で長い距離をドライブさせることができます。
これらの設定により、腰サイズの緩い波、さらにはオーバーヘッドのバレル内でも安定した性能を発揮します。
このモデルの特徴はあなたの実力、ライディングスタイルに合わせ、細かいカスタムオーダーが可能ということです。つまり基本モデルとなります。腰サイズ〜頭以上の波で最大のパフォーマンスを発揮するオールラウンドボード。
敏感で直接的なWHIPLASHモデルよりも幅広く安定した性能を発揮します。
*エントリーロッカーとは、ボトム部ノーズから前足にかけて存在する曲線です。
| ポリエスター | $1050(送料込み) |
|---|---|
| EPS(マーコフォーム) | $1170(送料込み) パラボリックストリンガー +$50 |
| XTR ※XTR5.C、XTR5.0、XTR5.2 から選択可能。 |
$1230(送料込み) XTR5.2 +$10 パラボリックストリンガー(ホワイトレイル)+$75 パラボリックストリンガー WITH DUAL DENSITY (ブルーレイル)+$100 |
| ※カスタムオーダーの場合は、追加で$20がかかります。 ※主なその他追加料金一覧はこちら |
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MINI GUN / GUN
台風、旅行に出るサーファーなら絶対に1本は必要となるでしょう。
大波滑降で超高速となっても安定した滑りを約束します。そしてコリー&シエィ・ロペス、クリス・ワード、ケーシー・カーティス、ディノ・アンディーノ、マイケル&メイソン・ホー達によって長年追求されたデザインはワイメア、ジョーズ、チョープー、パイプライン….。はてには波に姿を変えた猛獣まで乗りこなすことができるはずです。
今年から安定性のためにシングルコンケイブの中にダブルコンケイブをつけ、さらなる評価を得ることができました。
またテイル部につけられたVロッカーのおかげで強烈な巻上げをも阻止、セクション間のスピード低下を防ぎ、リスキーなポジショニングを維持できます。これで波から振り落とされることがなく、非常に硬い斜面でのターンを可能にしました。
テイクオフ後は超ハイスピードでも波面にしっかりと食らいつき、思い通りのポジショニングが可能です。
WARD
GOES TO TAHITI : 6'8" Mini-Gun
| ポリエスター | $1070(送料込み) |
|---|---|
| EPS(マーコフォーム) | $1190(送料込み) パラボリックストリンガー 不可 |
| XTR | 不可 |
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PARABOLIC STRINGER パラボリックストリンガー
アウトラインに沿って入ったストリンガーです。このアイデアはずいぶん昔からあったのですが、トップシェイパーでこのアイデアを採用する人がいなかったのです。
サーフィン中にボードは横にも縦にもねじれますが、センターストリンガーではまた元の状態に戻すのに時間がかかる、要するにボードのねじれが瞬時に元の位置に戻らないのです。だがストリンガーがレイル部分に移動することによって、もっと速く元の状態に戻るようになり、それと同時に最初っからあまりねじれなくなるという利点も確保されました。
厚さが薄いノーズとテイル部分にストリンガーが増すので、強度が飛躍的にアップ、そしてテイル部分が硬くなったことにより、強いロッカーをつけることが可能となり、以前にも増して高速でタイトなターンがポケット内でできるようになりました。強度は増し、なのに重くなることもなく、動きが硬くなるようなこともない。
2枚の薄いストリンガーの方が太いものが1本あるだけよりも柔軟性があるという物理の法則に基づいているので、実際には、"より"しなるボードになりました。
さらに、XTRのみ選択可能な"DUAL DENSITY"は、「二重構造の密度を持つ」という意味のとおり、パラボリックストリンガーの内側と外側で違う密度のフォームを使用する最新構造のサーフボード。
一目見てわかるのがパラボリックストリンガーに沿ったブルーのレイル。ストリンガーの内側には2.5ポンドの通常XTRフォームを使用し、ストリンガーの外側(レイル部)には密度が濃くて強度のある(high-density)3.5ポンドのブルーフォームを使用する。
この2種類のフォームを3mmのパラボリックストリンガーで分け隔てるという画期的構造により、余計な重量を増すことなく、ダメージを受けやすいレイル部分の強度を上げることに成功、また「レイル剛性が高ければスピードが出しやすい」という理論もフォローしました。この特殊構造により、DUAL
DENSITYはオーダーできるモデル、サイズが限られます。幅と厚みに関しては、基本的には長さが5'10"〜6'6"ならどんなサイズでもオーダー可能ですが、特別に幅の広いボードや厚みのあるボードに関しては、まず製作可能かどうか応相談となります。
もちろん、超軽量コンペティション仕様のXTR5.C、軽量のパフォーマンス仕様のXTR5.0、耐久性仕様のXTR5.2という3種類の巻きの強さも選択可能です。
AVISO QUAD ROUND NOSE FISH

RNF-ラウンド・ノーズ・フィッシュ。
現在もっとも楽しいサーフボードデザインのフラッグシップモデルをクアッドに進化させるのはそれほど難しい事ではありませんでした。
オリジナルデザインのRNFのテイルブロックを1インチ(2.54cm)短くし、テイル面積を拡げ、クアッドフィンを配置し、レイルのフォイル形状をフォーフィンの挙動、軌道に合わせて再構築し、さらにロッカーを弱めに調整すると、なんとも活きの良いRNF-Qができあがりました!
スラスター(トライフィン)よりもクアッドはツインフィッシュのルースで、豊かで自由な乗り心地に近く、また同時にクアッド独自のドライブ性能と波斜面に対するホールドを提供し、よりハードなターンを実現させます。
さらには深い潜在能力を持ち、様々なコンディションの波での幅広いパフォーマンスをこれ1本でサポートします。色々なフィンの組み合わせをコンディションに合わせて楽しむのもクアッドならではの楽しみでしょう。みなさんも自分にフィットするセットアップを探求してみてはいかがでしょうか?
Lostのクラシックデザインに新たな息吹が吹き込まれました。
| 5'7"x 19-3/4"x 2-1/4" FCS-QUAD $1,805(送料込み) |
| 5'11"x 20-1/2"x 2-1/2" FCS QUAD $1,835(送料込み) |
| ※カスタムオーダーの場合は、追加で$20がかかります。 ※主なその他追加料金一覧はこちら |
AVISO RNF-Q2008

そのスモール波、そしてオーバーヘッドでのハイパフォーマンスで絶大な支持を誇るメイヘムのフラグッシップモデルのRNF(ラウンドノースフィッシュ)。
いままで数多くのサーファーからの支持を得て、クアッド登場後、満を持してさらなる進化を遂げたニューモデル。
コリー・ロペス、クリス・ワードをはじめとする数多くのサーファーのフィードバックを反映し、さらにメイヘムの独創的なテイルデザインを授かった
RNF2008。
このボードデザインこそ今メイヘムが考えているRNFに対する最先端の答えです。
新しいラウンドノーズのデザイン、大胆なウィングをほどこしたテールエリア。
そのレールアウトラインはノーズ付近からたおやかに美しく伸びています。
「信じられないドライブ感」を生むアウトラインセットアップに「クイックレスポンス」というキック力。
ビーチブレイクの速いセクションを抜け、その後のセクションで思いっきりスラッシュするのもいいし、緊張するクリティカルセクションをテイルエリアに重心を「ステップバック」してコントロールするのも花マル。
この2008モデルによって、伝説のRNFデザインがさらに進化しました。
5'9"、6'1"のチョイスからぜひ!
| 5'9"x 20-1/4"x 2-3/8" FCS-QUAD $1,825(送料込み) |
| 6'1"x 21"x 2-3/4" FCS-QUAD $1,845(送料込み) |
| ※カスタムオーダーの場合は、追加で$20がかかります。 ※主なその他追加料金一覧はこちら |
AVISO ROUND NOSE FISH
ロスト/メイヘムの最大傑作とされるラウンドノーズ・フィッシュ。
リリースされてから早くも10余年。この小さく平らなデザインに世界中のサーファーが魅せられました。加えてロストが初採用したAVISO社の中空製、軽く強く、飛行機の機体に用いられている炭素繊維カーボンファイバー複合素材を組み合わせ、エポキシ樹脂で巻いてメイヘムの望むデザインを完全表現しました。それからさらにテストを繰り返し、サーフボードの持つべきしなり、重量、反発を徹底追求したのがこのモデルです。
ラウンドノーズはその昔、5’5”のシェイプをするのに6’8”Rというクラークブランクス(ポリエスター)ロッカーのフラットなところからメイヘムは削り出していました。それが今はAVISO、EPS、XTRと素材のバリエーションを増やし、現在最も人気のあるシリーズがこのAVISO
RNFなのです。 AVISOの特性は、剛性の強い中空構造です。最近考案されたパラボリックストリンガーやFIREWIREに代表されるデザインによると、「レイルの剛性が高ければスピードが出しやすい」という新理論にも偶然フォローしました。つまりこのAVISOレイル剛性はみなさんもご存じのように極限まで高いので、その偶然とも言える性能もあっての人気なのでしょう。
さて、このRNFの独特の短く、フラットなレイル形状とあいまって、レイルを斜面深くまでねじりこむことなく、一瞬押し入れるだけで急加速します。波の中でダッシュができるのが魅力であり、波のメイク率を引き上げ、加えて波のフラットなエリアでもスピードを落とすことなくスケートできるのです。こんなことがこのモデルの持つ中毒性を高めている要因でしょう。小波キラーとして、間違いなく世界トップクラスのコンセプトです。
事実私も膝程度に小さくなると、このRNFを持ち出します。何度も言いますが、加えて AVISO製…。1980年代初頭のストームライダーズ時代のサーファーが、もし今ここにタイムトリップし、このボードを見たら「夢のよう」、と思うことでしょう。コンセプトを実現したAVISO社に感謝します。
CHRIS
WARD ONE SESSION ON THE AVISO-RNF 5'5"
Joe
and Ezra on AVISO-RNF 5'8" and 5'6"
| 5'5"x19-1/8"x2-1/16" FUTURE $1,735(送料込み) |
| 5'6"x19-1/4"x2-1/4" FCS $1,750(送料込み) |
| 5'8"x19-3/8"x2-3/8" FCS $1,765(送料込み) |
| 5'10"x20"x2-3/8" FCS $1,775(送料込み) |
| 6'0"x20-1/4"x2-5/8" FCS $1,795(送料込み) |
| ※カスタムオーダーの場合は、追加で$20がかかります。 ※主なその他追加料金一覧はこちら |
AVISO SD2

Lostのベストセラーに二年連続で輝いたモデルがこのSDII(スピードデーモン2)。
このコンセプトは“万人向けのショートボード”です。このモデルは、シェイパーのメイヘムが「自身のサーフィンのためにデザインしたボード」。
エントリーロッカーは可能な限り抑え、そこから伸びるロッカーラインがテイルになるにつれて強めとなり、コンケイブはシングルからダブルになっています。これはディープコンケイブとターンのドライブに対して重要な役割をなし、さらにはテイル部分のVEEと調和して優れたマニューバー性をこのモデルデザインに与えています。
プロ仕様のボードの操作性を犠牲にすることなく、幅広いレベルのサーファーに向けたこのモデルがAVISO版で登場しました。
| 6'4"x20"x2-2/3" FUTURE $1,805 (送料込み) |
| ※カスタムオーダーの場合は、追加で$20がかかります。 ※主なその他追加料金一覧はこちら |
AVISO PRO-FORMANCE

体重が90キロ以上あるけれどバーティカルに板を波に当て込みたいと願っているサーファーにぴったりのボードがこのプロフォーマンスです。
中心のストリンガー部分に厚みを持たせ(隠し浮力ですね)ながらテイル部分に向かって厚さを絞り込み、エンドレイルをテーパー(切り落とし)と設定して、鋭敏な回転性を与えつつレイルを削り上げました。
これによって薄いボードと同じコントロールを持たせています。
まるで7'0"ボード級のパドル推進力を提供しながらボードの切り返しは6'0"クラス。体重80キロから95キロのサーファーにぴったりです。
| 6'6"x19-3/4"x2-11/16" FCS $1,845(送料込み) |
| ※カスタムオーダーの場合は、追加で$20がかかります。 ※主なその他追加料金一覧はこちら |



