昨日の夕方、アビソ社製、cj・ネルソンモデルの試乗をしてきました。
ボードの写真は後ほどゆっくりと撮りますので取り急ぎ、デザインと試乗した感想をアップします。
このボードの最大の特徴は、狭いテールにvボトムの中にwコンケーブが入ったハイパフォーマンスなデザインと、ハイパフォーマンスボードとしては広めのノーズに深いコンケーブとノーズ付近がアッパーレールから50/50そしてダウンレールに絶妙にフォイルされたレールが特徴。テールはエッジがついたハイパフォーマンスなボキシーレール。
フィンはサイドにGX、センターに6.5をセットアップ。
このデザインコンセプトはまさに自分が欲しかったデザインがすべて凝縮されたデザインと呼べるほど理想的なデザインです。
今までクリスチャン・ワック、ビセール、ジョンストンと3本のアビソ社製ロングボードを乗り継いできましたが、この新しいボードとの相性が間違いなく一番良いようです。
昨日のテスト場所の鵠沼のコンディションはセットで腿程度の力無い弱い波。
ボードのテストをするにはちょっと物足りないコンディションでしたが、ノーズライドの安定性、テールでの回転性、ドライブ性は抜群でした。
通常テール幅を狭くするとノーズライディングが安定しないのですが、このボードはノーズに入った深いコンケーブとソフトなレールデザインのおかげで、ノーズに乗ったまま、アップアンドダウン出来るぐらいコントロールしやすいことに驚かされました。
テールに乗った時の、ターンの性能もばっちり。セクションフローターやバックサイドのリエントリーも良好。狭いテール幅にvボトムプラス、深めにvコンケーブのバランスがすばらしいボードです。乗れば気分はcj・ネルソンです。
約1時間程度の短いセッションでしたが、ロングボードのデザインはサーフィンが上手いcjのようなサーファーに任せることが、一番良い事を実感することとなった、テスト一回目となりました。
第2回目テストの際は誰かに、動画か写真撮ってもらってアップしますのでどうぞお楽しみに。
とにかく最高なボードなので、ロングボードご購入検討中の方はcjのオーダーおすすめします。
(2007/10/31)














