南カリフォルニア発サーフィンする女性のためにデザインされた水着「Seea(シーア)」。レディースサーファーのための工夫がたくさんつまった新しくてユニークなサーフウェア。

「Seea(シーア)」について

  • 希少価値
    2011年にデザイナーのアマンダが「自分がサーフするときに可愛くありながらも着心地のいいサーフウェアが欲しい」としてこじんまりと始めた水着ブランドSeeaは、瞬く間にファンを増やし、2013年はVOGUE誌等で取り上げられるほどの話題となりました。
    2014年はVANSとのコラボレーション商品が登場するほか、大手のセレクトストアから大規模な注文が入る一方で、広告や宣伝を一切していないにもかかわらず世界各国からの注文も舞い込んできています。
    Seea工場は大忙し。品質にこだわった少量生産を続けているため、2016年もさらに希少価値が高まりそうです。
  • 高級感のある着心地を更に追求し、生地にもこだわり!
    Spring16は、パナマのある種族の女性達の衣装からインスピレーションを受け、トロピカルやエスニックなプリントを使用。
    大胆にプリントやさまざまな触感の生地を組み合わせて、最高に開放感に満ち溢れたラインナップになっています。
    デザイナーアマンダのこだわりがつまった生地は、一般的な水着の生地とは全く違うオリジナリティーに溢れています。
  • UPF 30+ to 50+
    Seeaは生地のUPF(Ultraviolet Protection Factor 紫外線保護指数)にもこだわりました。
  • ビーチタウンファッションとしてもCHICにきめる!
    Seeaの特徴は、最高にかわいいデザイン、マリンスポーツで思いっきり動いて楽しめる機能性、安心感のあるサポート感のある着心地。2016年も更にファッション性にこだわり、そのままビーチウェアやタウンユースでも活躍してくれるアイテムが多数登場!
  • サーフカルチャーの発信地である南カリフォルニアで大人気のサーフィン用ウェア
  • 2012年、発売開始ともに一気に注目されブレイク!リピーター多数
  • 女性サーファーの悩みを解決してくれるさまざまな工夫あり!
  • 着心地の良さと「かわいさ」を両立!
  • スマッシングにかわいく、斬新なビンテージデザイン
  • 露出はひかえめでも、かわいくセクシー
  • サンクレメンテ x イタリア x サーフウエアは唯一無二

 

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About Seea

Seea創立者&デザイナー ”Amanda Chinchelli”

「サーフィンするときはそれだけに集中したいの」

Seeaの創立者でありデザイナーのアマンダに、なぜSeeaのサーフウェアを作るようになったのか聞くと、きっぱりとした調子で返事がかえってきました。
Seeaにはアマンダ自身がサーフィンする時に感じていたストレスを解消するために、いくつもの画期的な工夫が施されています。
例えば、ラッシュガードが腰の上までめくれあがるのがストレスだったので、タイトな素材でお尻までサポートしてくれる長さで作ってあります。サーフパンツとラッシュガードがひとつにつながっているSwami’sは、サーフ中に着衣の乱れを気にしたり、ウェスト周りの変な日焼けを防ぐため。
「お尻がはみ出していないか、 水着が乱れてないか、私はかわいく見えているか。サーフ中にはそんなことを気にしたくない」とアマンダは言います。
しかし「いろいろ探してみたけど、かわいくない競泳水着か、サーフするにはセクシーすぎるものしかなかった。だから、かわいくておもいっきり波乗りを楽しめるワンピース水着を、自分で作ったの!」だそうです。
かわいくてファッショナブルその上、アクティブに動けるワンピース水着San-Oを彼女が自分のために作ったのが、すべての始まりでした。

Seea創立者&デザイナー Amanda Chinchelli

デザインのインスピレーションは50年代ビンテージ

南カリフォルニアは、サーフカルチャーの歴史が濃厚に感じられる場所です。特にアマンダのホームブレイクであるSan Onofreは、まるで時間が止まっているかのよう。年代ものの車に乗ったサーファーが集まってきて、今も昔と同じようにサーフしています。「だから 50s’テイストが、私にとってはサーフィンする時のスタイルに完璧にぴったりくるの」とアマンダ 。

ブラジル生まれ、ベニス育ち、南カリフォルニア在住のファッションデザイナー

Seeaは、どこかホッとするレトロな雰囲気でありながら 同時に「こういうの見たことがない!」と目を見開いてしまう華やかな新鮮さを合わせもっています。
デザインのユニークさは、アマンダの生い立ちにも由来しています。ブラジルのトロピカルな島で生まれ幼少期を過ごし、その後両親の母国であるイタリアのベニスで成長しました。大人になってから南カリフォルニアに越し、サーフ三昧の日々を過ごしつつ、フリーランスのデザイナーとして米国で有名スケートボードブランドのアパレルや、イタリアの自転車メーカーのアパレルなどを手がけています。
「ブラジルで鮮やかな色彩感覚を与えられ、イタリアで伝統的な色の組み合わせかたを学びました。そしてカリフォルニアのヒッピーでファンキーなカルチャーにインスパイアされています」

Seea制作現場

南カリフォルニアで人気急上昇中

Seeaは彼女自身のためにデザインをしていたものですが、彼女がサーフウェアに求めたものは、当然のごとく周囲の女性サーファー達も求めていました。次々にリクエストと注文が相次ぎ、Seeaが南カリフォルニアのサーフシーンに急速に広がりつつあります。人気のラッシュガードは、工場から商品が出来上がってくると、わずか2週間で在庫が底をついてしまうほど。Seeaとともに女子サーファーの笑顔が広がりつつあります。

とにかくHAPPYにサーフしたい

アマンダにとってサーフィンとは何なのか聞いてみました。
「瞑想、ヨガ、祈り。すべての要素を合わせもっているもの。自己表現というアートでもあるし、友達と交流する場でもある。とにかくハッピーになれるものです。日本の女性サーファーたちにも、Seeaのウェアで、おもいっきり自己表現をして、楽しんでもらいたいな!」と、底抜けに明るい笑顔がかえってきました。
おもわずこちらも笑顔になってしまいます。笑顔が笑顔につながっていく。そんな魔法がSeeaのサーフウェアにかけられているような気がします。

Seea創立者&デザイナー Amanda Chinchelli

 

The Seea Story

The Seea Story

The Seea Story

 

Seea founder and designer, Amanda Chinchelli, connected with the ocean early on. Growing up on the island of Ilhabela, Brazil, Amanda played in the surf of the tropics until she was ten, when her family moved back to Italy, their native country. Reunited with her grandmother, Amanda learned to crochet and sew, and soon developed an interest in fashion and passion for design, which would serve as the basis for her career.

In her adult life, Amanda eventually made her way Stateside and settled on the West Coast of California, near the ocean and the waves. An avid surfer, Amanda spent as much time in the water as she did looking for a cute suit to surf in. Frustrated with the available selection, it didn’t take long for Amanda to sew up a few of her own designs. On her daily paddle-outs and surf trips, compliments and inquires for custom suits began to roll in. Merging her design experience with her wave-riding hobby, Amanda resolved to bring her creations to the women’s surf wear market, and so, Seea was born!

“The name Seea comes from my love for the sea,” explains Amanda. “As an Italian, I pronounce the name ‘see-ah’. It’s a feminine word, with a musicality and beauty to it. We are women… We are the graceful sliders of the Seea.”

Seea seeks to create a cohesive collection through a mix of retro-modern styling and contemporary colors and prints. Cut with waves in mind, each suit from Seea reflects a female surfer’s needs, but can still blow minds on the beach. The end result is an inspired line of garments that strike the perfect balance between elegance and style.

Seea is proud to be part of the Slow Movement; a holistic approach to design that takes into consideration both the short and long-term impacts of the manufacturing process. Committed to this cause, Seea suits are a locally crafted, 100% Californian product. Even small details, like the hangtags, are vintage made and multi-use, printed by letterpress, and complete with a hair band for your next surf session.

A distinctive brand, Seea is dedicated to the pioneering women who first braved the waves, and for every women who wants a suit that is feminine, fun, and comfortable. Simply put, Seea is a celebration of the style, rhythm, and grace of women’s surfing, and the magic of riding waves.

 

 

(翻訳)

Seeaの創設者でありデザイナーのアマンダ・キンケーリィ氏は、トロピカルな季候であるブラジルのイリャベラ島で生まれ、海とともに育ちました。10歳のときに両親の祖国であるイタリアへ渡り、祖母から鍵編みや縫い物を教えてもらいながら、ファッションへの興味や情熱を育てました。こういった少女時代の経験が、彼女の今の仕事に繋がっています。

大人に成長したアマンダは、アメリカ・カリフォルニア州の西海岸に越し、海と波のすぐ近くに住むようになりました。
サーフィンが大好きな彼女は、海で多くの時間を過ごすうちに、波に乗る際に着るかわいい水着を探すようになりました。しかし、サーフィンをすることが出来る機能性をあわせもった水着が見つからないのです。
彼女が、自分で着たいと思う水着をデザインして作り出すまで、そう時間はかかりませんでした。自分で作った水着を着て、毎日のように海にパドルアウトしているうちに、褒め言葉とともに続々と問い合わせが来るようになりました。そこでアマンダは「女性サーファーのための水着」を作ることを決心したのです。こうやって、彼女のデザインスキルと、サーフィンという趣味を融合させたSeeaが誕生したのです。
アマンダはブランド名の由来を「Seeaという名前は、私の海への愛からつけました。私はイタリア人なので、海のことを“シーア”と発音します。これは女性名詞で、音楽的な美しさを内包しています。そして私達は海(Seea)で優美に滑る女性なのです」と説明しています。

Seea は“レトロモダン”なスタイルと、“現代”の色使いや、プリントを融合したオリジナルなコレクションを追求しています。アマンダはデザインをする際に、いつも波とともにある女性サーファー達の姿を念頭に置いて、彼女たちの細かいニーズに応えるようにしています。その一方で、ビーチでひときわかわいくて心惹かれるカットを作りだしているのです。その結果として、エレガンスとスタイルが完璧に調和したラインが作りだされました。商品は細部に至るまでビンテージであり、マルチに使えるようにデザインしています。たとえば、商品タグは、凸版印刷でプリントし、次のサーフセッションの時に使っていただけるように髪の毛用のゴムバンドで取りつけてあります。今までなかった多角的なアプローチをしているSeeaの商品を地元で作り、100%カリフォルニアメイドであることにもこだわってきました。そうすることで、地元のサーフシーンに短期的にも長期的にも影響を与え、ゆっくりとしたムーブメントを作り出しつつあることを、嬉しく誇らしくおもっています。

Seeaは、女性ならではの美しいサーフィンスタイルとリズム、そして優雅さを、最大限に引きだす奇跡的な水着だと自負しています。波に乗る勇敢であり美しい女性たちと、フェミニンでありながらも快適に海を楽しみたいと思っているすべての女性たちに捧げます。

 

The Seea Story

 

Letter from Amanda

 

Letter from Amanda

Welcome to Seea – A celebration of the style, rhythm, and grace of women’s surfing.

A distinctive brand, Seea is dedicated to the pioneering women who first braved the waves, and to every woman who has ever searched for a suit that is feminine, comfortable, and fun.

Aimed at filling this void in the women’s surf wear market, each suit from Seea reflects a female surfer’s needs, but the stylish cuts can still blow minds on and off the beach. An elegant mix of retro-modern
shapes and contemporary colors and prints, Seea strikes the perfect balance between surf function and style.

Committed to domestic production and sustainable design, Seea suits are a locally crafted, 100% Californian product, right down to the famous breaks they are named after. Even small details, like the hangtags, are vintage made and multi-use, printed by letterpress, and complete with a hair band for your next surf session.

The catalog in your hands represents the need for something new.

I hope you enjoy what you discover.

Shaka muchachas!

Amanda Chinchelli
Seea Founder & Designer

 

(翻訳)

スタイルとリズムが融合し、そして優雅な女性のサーフィンの世界を広げるSeeaにようこそ。

Seeaは、自由に波に乗りたいと思っている女性たち、そしてフェミニンでありながらも、快適で、おもいっきり身体を動かして楽しめる水着を探している方たちのために作った、他にはないユニークなブランドだと思います。

まだまだ女性向けのサーフウェアマーケットは未成熟で、欲しいような商品がなかなか見つからない現状があります。そこでSeeaでは、女性サーファー達の要望に応えるまったく新しい水着を創りだしました。細部にいたるまで女性サーファーたちが快適に波に乗れるような機能性を備え、“レトロモダン”スタイルと、“現代的”な色使いやプリントを融合させることで、ビーチにいる方たちを驚かせるほどのエレガントな美しいラインを表現しました。

SeeaはUSA産であることにこだわっています。100%地元カリフォルニアで製造し、商品には地元の有名なサーフブレイクの名前をつけてみました。また、環境に優しいこと、マルチユースであることも考慮しています。たとえばタグは、ビンテージ風の凸版印刷になっており、バンドは次にサーフするときに使えるヘアバンドを使っているのですよ。

お手元に届いたSeeaのカタログを開いて、何か新しいものを見つけだして、楽しんでいただけると幸いです。

きっとあなたの期待に応えられると思っています。

女の子たちに祝福を!

アマンダ・キンケーリィ

 

 

Seeaの魅力

Seeaの魅力

こんにちは、龍円愛梨と申します!サーフィンはまだ初心者ですが、海で過ごす時間が大好きです。13年間テレビ局でアナウンサーや記者として働いてきましたが、海の近くでニコリンと過ごすために退社して、カリフォルニアに引っ越してきました。そこでSeeaに出会い、ひとめ惚れしてしまいました。日本の女性サーファーのみなさんにも、素敵なSeeaのサーフウェアを着てニコリンとサーフしてもらいたいと願って、ここでその魅力をご紹介します。

Airi

女性サーファーの悩みを解決

女性サーファーには、けっこういろいろと悩みがありますよね。例えば、長時間サーフする時の日焼け対策は、大きな課題です。ラッシュガードの背中がめくれて、腰に半月のようなかわいくない日焼けが出来るのが格好悪い。ビキニはパドルしているとお腹が擦れる、パドルしているときに胸がチラリと見えてないか心配、パーリングすれば脱げたりする危険と隣合わせ。Seeaのサーフウェアには、そんなサーフ中のいろいろな悩みを解決するためのさまざまな工夫が、ひとつひとつの商品になされています。

ビンテージテイストのかわいいデザイン

海の上でもファッションを楽しむために、50年代ビンテージテイストのかわいいラインナップが揃っています。見たこともないサーフウェアデザインに、おもわず興奮してしまいます。かわいいだけじゃなくて、着心地の機能性も合わせるために、デザイナーのアマンダが試行錯誤し、膨大の時間を費やしてひとつひとつの商品を生みだしています。

陸上でも着て歩けちゃう

Seeaは陸上でも普通に着て歩けちゃいます。ワンショルダーワンピースのBolinasは、さらりとカーディガンでも羽織って、アクセサリーをつけたらそのままショッピングにだって行けちゃいます!ラッシュガードのDohenyやSeeasideはぴったりしたTシャツやタンクトップとして着られます。海まで行って、そのままサーフできちゃうのもSeeaの魅力です。

Airi

安心感のあるしっかりとした作り

Seeaの商品すべて に共通しているのは、激しく動いても乱れないように、厚めでありながらストレッチがきいた生地が使用されている点です。ペラリとした一枚の作りではなく、快適さを追求するために何枚かのレイヤーになっているので、サポートされているような着心地の良さがあります。なんともいえない安心感を得られると思います。

スタイルをよく見せてくれるカッティング

Seeaは際立つほど女性の美しいボディラインを描きだしてくれます。生地がサポート力のある生地を使っているというのも理由ですが、カッティングが絶妙なのです。ひとつひとつのウェアを手に取って、着てみると、そこにどれだけの時間と情熱がつぎ込まれたのかが伝わってきます。細部の細部にいたるまで調整され、工夫され、美しく仕上げられています。鏡の前で「あれ、私こんなにスタイル良かった?」と嬉しい気持ちになることと思います。

Airi

露出は少ないけどセクシー

ビキニほどの露出は無いのに、なぜかセクシーなのがSeeaの不思議です。じつはこれもアマンダの狙いなのだとか。ボトムを隠したら背中は大胆に見せるなどバランスを取っています。それからカービーな女性のラインを綺麗に魅せるデザインが、セクシーさを演出しているのだと思います。

歴史的サーフカルチャーシーンで話題のサーフウェア

Seeaが生まれた南カリフォルニアのサンクレメンテ市は、サーフカルチャー発祥の地です。数多くのサーフシーンを彩ってきた歴史的伝説があり、エネルギーに満ちています。サーフマガジン等で目にする偉人たちが、この小さなエリアに集結し、互いに影響を与えあいながら、刻々と新しいものが生み出されています。そんな場所で今注目を集めているのがSeeaなのです。誕生からわずか1年で地元で話題になり 、優良サーフショップがSeeaの商品を扱いたがっているというのは、それだけ魅力のある商品だということです。

 

サイズ

サイズについて(全モデル共通)

Seeaの商品は、日本のサイズとほぼ同じです。
ただし波乗り用にぴったりとした着心地が良い方は、商品によって、普段より1サイズ小さいものが良い場合もございます。
平置きでの採寸データ、スタッフの着用コメントなども参考にお選びください。
サイズについて不安な方は、NAKISURFカスタマーサービスまでお気軽にお問合わせください。

サイズチャート

メディア

メディア掲載

下記のメディアでご紹介いただきました。

FLOWER (2012年7月)

FLOWER

Apparel News (2012年7月)

Apparel News

Mediterranean Surf Culture(2012年6月 イタリア誌)

Mediterranean Surf Culture

Blue. (2012年6月)

Blue.

NALU (2012年6月)

NALU

Sufer Girls (2012年6月)

Sufer Girls

『HONEY』創刊号 (2012年4月)

「Blue.」の姉妹誌として華やかに登場した女性サーファーのための「HONEY」の巻頭ニュースでSeeaのことが紹介されました。

HONEY

 

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