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2008年02月07日(木)

【COLE】 BATFISH 5’4"x19-1/8"x2-1/8"

BATFISH
↑の虹は月曜日のよりも大きなアーチだった。

あまりにも大きいので、パズルみたいに何枚も撮り、それをフォトショップ機能の写真貼り付けで編集したのです。

いまだに雨が多く、先日乗り継いだビッグアイランドは洪水だそうで、この島はでは俺の車が浸水しました。(笑)

でも、このように虹だらけなので、ハッピーアロハです。

BATFISH

西に行くと晴れているので、イナリーズに届いたばかりのバットフィッシュを持ち込みました。

BATFISH

ここにも虹が!

BATFISH

特徴というか、2007年度版との大きな違いはテイルエンドがせり出していて、

BATFISH

「PC-5 QUAD」を装着。
これにはクアッド+1で、トライにもツインにも変化します。
(注意!5フィンとしないでください。信じられないほど重くなります。でも罰ゲームにはいいかも)

よく見ると、以前よりシングルコンケイブが長く、深くなりました。

BATFISH

なぜコンケイブが深くなったのかをコールに電話して聞くと、「ロッカー精度が上がったからコンケイブを深く入れることができたんだ」そうです。

なるほど。手に持ったらかっこよく、なぜか感動してしまったのはそのせいだったのかも。

イナリーズの掘れすぎるテイクオフセクションも難なくメイクし、

BATFISH

速く、長いトラックを波面に残して、

BATFISH

カットバックでここまで沈ませても、失速するどころか加速しました。

写真を見ると一目瞭然なのですが、バランスの悪い、もっと言うとシェイプの悪いボードはこの時点で変な濁流スプレイがボードから発生するのです。

ビデオを撮っていてこの濁流を見たことはありませんか?
シェイパーたちの多くはここもチェックしているそうです。

簡単に言うとボードから「変な飛び」をする飛沫です。

それが一切ありませんでした。

素直で実直、そして速く切れるので、顔が嬉々としちゃう。

BATFISH

これはオフザトップ後ですが、ボードは一切ぶれずにボトムに向かっています。

通常ですとこのホワイトウオーターの「跳ね上がり」に作用されてここが一番難しく、危険な箇所なのですが、それは一切なく魔法のようにメイクできます。(本当)

こんな風に書いちゃうと、「まさか?」と思われるかもしれませんが、その反論はないだろうと確信しているので、あえてこう説明しちゃいました。

オバマとクリントン新大統領候補の確約ではありませんが、断言しちゃいます。

「バットフィッシュ、いやコールボードでサーフィンが簡単になりました」と。

BATFISH

2回目のセッションを終えて上がるころには佳く晴れてきました。

もちろんにっこにこです!

HAPPY SURFING!

BATFISH

(2008.02.07)

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