【COLE】 BATFISH 5’4"x19-1/8"x2-1/8"
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↑の虹は月曜日のよりも大きなアーチだった。
あまりにも大きいので、パズルみたいに何枚も撮り、それをフォトショップ機能の写真貼り付けで編集したのです。
いまだに雨が多く、先日乗り継いだビッグアイランドは洪水だそうで、この島はでは俺の車が浸水しました。(笑)
でも、このように虹だらけなので、ハッピーアロハです。
西に行くと晴れているので、イナリーズに届いたばかりのバットフィッシュを持ち込みました。
ここにも虹が!
特徴というか、2007年度版との大きな違いはテイルエンドがせり出していて、
「PC-5 QUAD」を装着。
これにはクアッド+1で、トライにもツインにも変化します。
(注意!5フィンとしないでください。信じられないほど重くなります。でも罰ゲームにはいいかも)
よく見ると、以前よりシングルコンケイブが長く、深くなりました。
なぜコンケイブが深くなったのかをコールに電話して聞くと、「ロッカー精度が上がったからコンケイブを深く入れることができたんだ」そうです。
なるほど。手に持ったらかっこよく、なぜか感動してしまったのはそのせいだったのかも。
イナリーズの掘れすぎるテイクオフセクションも難なくメイクし、
速く、長いトラックを波面に残して、
カットバックでここまで沈ませても、失速するどころか加速しました。
写真を見ると一目瞭然なのですが、バランスの悪い、もっと言うとシェイプの悪いボードはこの時点で変な濁流スプレイがボードから発生するのです。
ビデオを撮っていてこの濁流を見たことはありませんか?
シェイパーたちの多くはここもチェックしているそうです。
簡単に言うとボードから「変な飛び」をする飛沫です。
それが一切ありませんでした。
素直で実直、そして速く切れるので、顔が嬉々としちゃう。
これはオフザトップ後ですが、ボードは一切ぶれずにボトムに向かっています。
通常ですとこのホワイトウオーターの「跳ね上がり」に作用されてここが一番難しく、危険な箇所なのですが、それは一切なく魔法のようにメイクできます。(本当)
こんな風に書いちゃうと、「まさか?」と思われるかもしれませんが、その反論はないだろうと確信しているので、あえてこう説明しちゃいました。
オバマとクリントン新大統領候補の確約ではありませんが、断言しちゃいます。
「バットフィッシュ、いやコールボードでサーフィンが簡単になりました」と。
2回目のセッションを終えて上がるころには佳く晴れてきました。
もちろんにっこにこです!
HAPPY SURFING!
(2008.02.07)


