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BAZOOKA ユーザーボイス

2011年11月12日(土)

COLE 【BAZOOKA】 5’11″ x 19-1/4″ x 2-1/8″, Poly / EPOXY HYBRID, Squash Tail, FCS 3Fin:Sさま


(こちらの画像はモデル紹介写真になります)

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COLE
【BAZOOKA】
5’11″ x 19-1/4″ x 2-1/8″
Poly / EPOXY HYBRID
Squash Tail
FCS 3Fin
テイル&ボトムカーボンパッチ

まさにコールマジック!

パドル楽、テイクオフ速い、よく走り、よく曲がる。

ある程度のパワーとショルダーが続く波さえあれば、
もう文句のつけようがありません。

加速は思いのまま、狙ったところに行け、
たるいセクションも抜けやすく、距離が延び、ワザも出しやすい。

バズーカの前に乗っていたルースキャノンもそんなボードですが、
それをさらに上回る感じです。

ぶ厚いレールにもかかわらず掘れて速い波もOK。

決してルースではなくドライヴィーかつクイックな動きにもついてくる。

かなり浮力があるのにスカスカした乗り味にならないし、
ドルフィンも楽。

かなり重いのに不思議と動きは軽快かつパワフルに乗ることが可能です。

最初に乗ったときの印象は、
「何これ、どうなってるの?」
とまじまじとボードを見つめてしまったくらい。

これまで乗ってきたボードとはあきらかに全然違います。

私にとって最高のボードに出会うことができました。

この歳でいつまで今のショートのスタイルを続けられるかわかりませんが、
もう少しいけそうです。

ありがとうCOLE、NAKISURFさん。

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2011年08月22日(月)

【COLE】BAZOOKA, 5’11″ x 19-1/2″ x 2-3/8″, Poly Epoxy HYBRID

以前からコンケイブデッキに興味があり、
AVISO BAD RAY
5’9″ x 19-1/4″ x 1-7/8″
に乗っておりました。

その頃の体重は65キロで、真冬の重装備で浮力は丁度でした。

コンケイブデッキのおかげでパドル時の安定性は良いのですが、
ヘタクソな私にはセンターでのバランスが取り辛く、
テイクオフに失敗する事が多かったのですが、
少し悩んでいた矢先にこのBAZOOKAの存在を知り速攻でオーダーしました。

この経験を活かし、
センターでのバランスを取りやすく、テイクオフを速く、直進安定性を求め、
BAZOOKAのスペックは、
5’11″ x 19-1/2″ x 2-3/8″
Poly Epoxy HYBRID
にしました。

私の現在のスペックですが、

です。

コンケイブデッキのおかげで、レイルの厚みは感覚的に2-3/4″くらいあり、
厚さの数値とレイルのボリュームが独特なため、
オーダーの際には実物をご覧になるか、
スタッフとディスカッションされることをオススメします。

浮力はかなりあるので、ヒザ波では縦に動かすのは容易ではありません。

しかし、パドルの安定性は抜群ですので、
テイクオフの速さと安定感はとても良いです。

テイクオフ後ですが、加速力はかなりあります。

コンケイブチャンネルの恩恵なのか、踏めば斜面をグイグイ加速して滑走していきます。

初めてフィンが鳴きました。

そして安定感があります。

ツインスタビで乗っておりますが、肩サイズあれば十分な回転性があります。

テイクオフの速さ、肩頭サイズでの安定性、
スピードをお求めの方にはとてもオススメします。

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2011年01月29日(土)

【COLE】BAZOOKA

以前メキシコトリップをご一緒させていただいた勇人さんに借りたBazookaのインプレッションについて書かせていただきます。

真木のサイズは5’9″x 19″x 2″。

パドリング:デッキコンケイブのおかげで体にボードがフィットする感覚があり、パドル時に体がずれにくく安定したパドルができました。

テイクオフ:ひとかきのパドルがとても強いパドル速度を得られる感覚。

波が良い時に必ず持ち出す5’7″x19 3/4″x2 7/16″ Grasshopperとテイクオフのスピードは同等に感じます。

ボードが滑り出してから波に入るまでのタイミングがとてもスムースに感じました。

乗り心地:デッキコンケイブでボードの中心が薄くなっているため、足にダイレクトに伝わってきて大胆に波を滑走する感覚。

足にもフィットしてましたが、波待ちの時にお尻にもフィットしますよ。

滑走感:重心を落とし、膝を曲げ、トップでレイルを切り返すと機敏にボードが反応し、

ビックリするほど気持ちよいトップターンに確かなる爆発力を感じました。

そしてカットバックの準備に入りレイルを傾けると、

滑らかにレイルが波のフェイスに喰ってくれる感覚に鋭い切れ味を感じました。

ボードのサイズを数字だけで見るととても小さく思えます。

ですが、Bazooka最大の特徴の一つである↑デッキコンケイブに

コール秘伝のテクノロジーを感じ(浮力が足りないとは全く思いませんでした)、

ボトムに真木勇人の奇抜なアイデアとコールの培ってきた確かなるシェイプ経験が注入されてるかのようなボードです。

そしてなにより楽しく波に乗れたのがうれしかったです。

真木勇人のインプレッションはこちら

モデルの詳細はこちら

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