NAKISURF ホーム > ユーザーボイス

ユーザーボイス

FIRE BLADE ユーザーボイス

2011年07月03日(日)

【COLE】Fire Blade 5’6″ x 19-1/4″ x 2-1/16″ ポリエスター、FCS 5フィン

<オーダー詳細>
COLE Fire Blade
5’6″ x 19-1/4″ x 2-1/16″
ACR- レイル
Polyester
FCS 5フィン

確か2008年に初お披露目したFIRE BLADE、初めてブログで見た時はドキリとするほどに衝撃的でした。
一体全体どんな乗り心地なのか?
ずっと気になっていたFIRE BLADE。

2010年の春に、原宿のお店にカリフォルニアからのX10を取りに行った際にFBの実物を発見・・・。
強烈な印象に思わず見とれてしまう・・・。
実際手に取り見ているうちに、イーグルノーズにシングルチャンネルにブラックバットテイルのてんこ盛りの印象が、だんだん凄くシンプルなデザインに見えてくるのが不思議だ。

このモデルは以外に情報が少なくて、「実際はどうなのか?」少し不安と迷いがありなかなか購入に踏み切れなかったのだが・・・。
お店での初対面からしばらく過ぎた時にブログを見ていると、、、
なんとFIRE BLADEがアウトレットで登場したのだ。
先日X10を買ったばかりだったが、これはもう買うしかないと決意して、翌日お店に在庫確認をしてもらい、幸いにも売れておらず即座に購入を伝える。

5’6″ x 19-1/4″ x 2-1/16″
ACR- レイル
Polyester
FCS 5フィン

5フィンボックスのスペックで、偶然にも自分的にはFIRE BLADEはこれくらいのスペックが一番理想のサイズだと想像していた通りのスペックで、なんて運が良いのだろうと。
アウトレットと言ってもかなりの美品でした。
COLEも色々なモデルがあるので、とても気になるモデルなんだけど、なかなか購入に踏み切れないモデルはアウトレットで購入してみるのも手段だと思いました。

カリフォルニア便と共にFIRE BLADEが到着し、ショールームに取りに行き、家に持ち帰って手に取り各部をジックリ見てみると、改めて凄いデザインだと実感。
これは写真や言葉では表現が難しく、特にボトムのテイル部分の複雑なコンケイブの繋がりは物凄いです、、、COLEさんは。

fireblade02

で、実際の乗り心地はと言うと・・・
膝波から胸肩のオンショア、オフショアの色々なコンディションで使ってみました。
小波でも十分に対応できるのでぜんぜん使えますが、特にある程度サイズがあって、ショルダーがしっかりしていて波足の速い時にFIRE BLADEは本領を発揮しました。

ラウンド気味のイーグルノーズなので、正直シャキッとした鋭い切れ味のアクションはなくて、ややモッサリ感は感じました。
しかし、FIRE BLADEには、通常のショートボードでは決して味わえない独特の醍醐味がありました

ツボにハマった時のX10も凄い感覚でしたが、なんといってもFIRE BLADEの醍醐味は、波に噛みつくような感覚の物凄いグライド感と踏めば踏み込むほどどこまでもスピードが出るような感覚。
これは、ドライブ感と言うよりもレトロ系のFIshで味わえるようなグライドも同時に加美します。
他では無い一味違った乗り味なので、FB愛好家は手放せないので中古も滅多に見かけないのかもです。

波のサイズの許容範囲が広いモデルなので、アレンジ次第では違った感覚でも楽しめる万能なモデルです。

『絶賛以上、夢の領域近し』

最近流行のオルタネイティブ系フィッシュ。
FIRE BLADEは2008年に登場したのにも関わらず、相変わらず最先端のオルタネイティブ系のデザインなんだと最近気が付きました。

fireblade03

写真で3本並べてみてもまずFBに目が行きますネ。
格好良いFIRE BLADE☆

Share on Facebook
Bookmark this on Google Bookmarks
Bookmark this on Yahoo Bookmark
Bookmark this on Livedoor Clip
このエントリーをはてなブックマークに追加
Share on GREE

2009年10月15日(木)

【COLE】FIRE BLADE 5’10″x 19 1/4″x 2 3/16″

1月に購入したファイヤーブレード(5’10”)は、少しサイズのあるフェイスの張った良い波で使っています。
例えば台風スウェルの入った湘南。今シーズンの台風で最高の波に乗れました!
やはり、激速テイクオフがロングボーダーの多いポイントでもストレスフリーですし、しっかりとしたドライブ感がサイズのある波で最高に気持ちが良いです。それでいて、クアッドセッティングがドラグの無い止まらない高速サーフィンを可能にしてくれます。
「フィッシュの乗り味を残したパフォーマンスモデル」とはズバリな表現だなと思います。それまでレトロフィッシュなどのトラジションボード一辺倒だった自分をハイパフォーマンスボードへのトラジションしてくれたボードです!
ちなみに、ボトムの深いシングルチャンネルの際にエッジが立っていますが、このエッジがもうひとつのレールとして機能している感じがしますが。それによってホールド感が増している?なので、チャンネル際を曲線で繋げば、もう少し違った乗り味(ルーズ感やクイック感)もカスタムできるのかなと感じました。 (2009.10.15)

Share on Facebook
Bookmark this on Google Bookmarks
Bookmark this on Yahoo Bookmark
Bookmark this on Livedoor Clip
このエントリーをはてなブックマークに追加
Share on GREE

« ユーザーボイス一覧へ戻る

back to top