【COLE】GRASS HOPPER, 5’7″ x 19-3/4″ x 2-7/16″, Polyester, Round tail, ACR-:Oさま
【COLE】
Model: GRASS HOPPER
Size: 5’7″ x 19-3/4″ x 2-7/16″
Polyester
Tail: Round tail
Fin: futures 5fins
Rail: ACR-
ラウンドテイルのグラスホッパーをカスタムオーダーし、
3ヶ月ほど乗りましたのでユーザーズボイスをお送りします。
2009年に初めて手にしたグラスホッパー以来このモデルのマジックにはまり、
オールラウンドボードとして使用し続けています。
SLING SHOTと共に毎週末車に積み込めば、
どんなコンディションでも楽しめる最高のコンビネーションです。
グラスホッパーには大満足でしたが、
カリフォルニアのStaff Blogで紹介されていたラウンドテイルのグラスホッパーの影響を受けて、
今回カスタムオーダーしました。
サイズやレイルは現有デフォルトのグラスホッパーと同じにしてもらい(5’7″ x 19-3/4″ x 2-7/16″, ACR-)、
テイルをラウンドにして5フィンプラグセッティングで。
乗り味はとにかくスムーズ!!
この表現に尽きる気がします。
クアッドで乗ると少しルースな感覚がありましたが、
この辺はフィンの選択などで改善されるかと思います。
特に最近話題のナブスターフィンなどは試してみたいなと思うところです。
トライではルースな感覚が修正されてスムーズな感覚が活きてくる感じです。
今はトライセッティングがはまっており、
最高なフィーリングを得ています。
自分レベルでは、
これまではカットバックはカールに戻るための方向転換的な動作でしたが、
このラウンドテイルのグラスホッパーに乗ると、
カットバックでグイーンとドライブする感覚を得られ、
最高に気持ちが良いですし、
ちょっとした無理な動作でもレイルやエッジを喰ってしまうような場面が少ないです。
この辺りはまさにラウンドテイルのスムーズな恩恵なのかと思います。
ラウンドテイルにすることでエッジ部が減り、
ターンのきっかけがつかみにくいというか、
タイミングが少し遅れる感じがするのも事実かと思います。
なので、デフォルトのグラスホッパーの持ち味であるクイック感は若干減りますが、
その分大きな一筆書きのラインでドライヴしていくような動きに最適だと感じました。
そういう意味では、デフォルトとの差が出てとても楽しめます。
「スムースなのにドライヴする」というのは、
一見矛盾しているのかなと思いつつも、
きっとかけた荷重がエッジなどで拡散されることなくストレートに伝わり、
それが反発力となって返ってくるからなのかなと想像しています。
いつも最高なボードをシェイプしてくれるコールさんと、
それを実現するお手伝いと最高のサービスをご提供いただけるナキサーフのスタッフの皆様にお礼申し上げます。
またよろしくお願いいたします!
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