【SURF PRESCRIPTIONS】 BushWackingThang(BWT) 5’6×19-1/4×2-3/8 (by 真木勇人)
ここ最近はまっているBWT。
ご存知Surf PrescriptionsのDOCシェイプのボードで、今年の4月だったか、nakiさんとdocが千葉に来た時にnakiさんが太東の素晴らしい波で最高に気持ち良さそうにグライドしているの姿を観て、『ヤバイ!めちゃ楽しそう!』乗ってみたいなぁ。。。と思ったのがオーダーさせていただく切っ掛けで、

この時にDOCに今度一本作って下さい!とお願いしました。

この日のnakiさんブログはこちらから
全体的に丸めのアウトラインにラウンドテール、シングルボンザーのデザイン。


ロッカーはかなり控えめに見えますが、全体的に絶妙なロッカーがあります。


レールは丸めで十分な浮力。

ちなみに自分が乗っているBWTのサイズは5’6, 19-1/4,2-3/8。
参考までに身長/体重は178/76kg
試乗したのは主に千葉の波。
サイズ的には膝くらいからオーバーヘッドのビーチブレイクです。
パドル
パドルは浮力も十分に足りているのとロッカーも控えめな感じなんで、かなり浮いていて楽ですし、テイクオフ時も安定してス~っと走り出してくれる。
乗った感じ。
シングルフィン特有のスムースな乗り心地に、サイドのボンザーフィンの効果でルースしすぎずに、シングルフィン特有のヌルっとした感覚を抑えて安定感を増している乗り心地で、最高に柔らかい乗り心地。
またセンターの長めのシングルフィンのお陰か、ロッカーかボトムのデザインだかなんだかわかりませんが(笑)、かなり粘り強い伸びるターンもしてくれます。
またボトムのシングルフィンの位置でも乗り味がかなり変わってきます。
よりテールよりにセットしてあげると、よりしっかり波をホールドしてドライブ感も増します。また前方のずらしてあげるとかなりルースになって、回転性が増しますが、ホールド感、ドライブ感は劣ってくるように実際試してみて感じました。
自分が好みなのは後ろよりなんだけど、ちょい前の設定。

フィンは6もしくは6.5のフィンがこのサイズのボード(5′6前後)にはピッタリだと思います。
垂直オフザリップして、テール抜いて、飛んで回ってカチャカチャ。。。
みたいな忙しいサーフィンには向いてないですが、リラックスしてゆったり、大きなラインでボードに体重を預けて海面にターンを描くのにこれほど気持ちがいい板は初めて乗ったと思います。


数週間前に頭前後のビーチブレイクで動画の撮影もしました。
現在編集中でもうすぐ公開されるかと思いますので、そちらも参考までにご覧下さい。
(2010/6/22)


