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2008年02月04日(月)

【AVISO】 Jeff Johnston ROCKET FISH (by 池田潤)

雪の翌日は必ず波が出るといわれる湘南伝説を信じて、本日は朝一から行動開始。
鵠沼のビーチカルチャー社にdvd納品、その後鎌倉某所にもインタースタイル用のdvdを納品。
移動途中にカメラで雪のビーチや波を撮りつつ、サーフィンのビデオ撮影も少々。

午前中に用事は済ませて、午後からは軽くサーフィン。
プロサーファーの間では定説といえる「雪の翌日は波が良い」ということで、ラインナップはプロサーファーだらけ。湘南某所楽しい波でした。

Jeff Johnston ROCKET FISH

サーフィン写真撮影は酒井いちろうさん。酒井さんのブログスターボード

その他景色は池田潤撮影。

今日は久々に波が出たので、アビソ社製のジェフ・ジョンストンロケットフィッシュ6’6に乗りました。ロケットフィッシュ6’6はシリーズの中で一番大きなサイズのモデルです。適正体重は75キロから90キロぐらい。ちなみに私池田潤の体重は84キロ、プラス5ミリ3ミリのウエットスーツプラスブーツです。
幅が22インチあるのでロングボードから乗り換えても違和感無く乗ることができるフィッシュボードです。広い幅と十分なボリュームでテイクオフはロングボードと比べてもそれ程、遜色無いほどの早さ。ノーズのアウトラインがロングボードと比べると格段に細いので、スティープなポジションからのテイクオフや深い位置からの加速性能は抜群です。
今日一日でラウンドハウスカットバックが上手くなったと錯覚するほどルースでスケーティングしやすいのも大きな特徴です。ダブルウイングで絞ってあるアウトラインとスラスターフィンセットアップでターン性能がすこぶる良好。

製品説明から抜粋
「トリプルコンケーブというユニークなボトムとAVISOならではの反発力を利用して得るスピード感は、まさにロケットで宇宙に飛んでいくような感覚。
余裕のノーズ幅がテイクオフの際に非常に役に立ち、周りの人たちが一生懸命パドルしてるのを横目にあなたは一足早くボードに立ち次のマニューバーを考えることができます。
パドリングしてる時間を最小限減らし波に乗ることに集中したかったら、ジェフ・ジョンストンのロケットフィッシュ…お奨めです。
このモデルはパワーの無い波でもそのエネルギーを最大限吸収しそれを推進力へと変えていっていくれますから、ライダーは自分の取りたいラインにボードを導くだけ。
あとはボードが走ってくれます。
そして、高速な状態になったときに生じるエネルギーを、向ってくるセクションで爆発させてあげてください。
気が向くならエアー、大きな弧を描くラウンドハウスなどロケットフィッシュがお得意とするマニューバーです。
サーフィンの楽しさが実感できる快楽ボード。
サイズアップしてもこのボードの安定性は実証済みですので、極小波から頭~頭半という広範囲なサイズで使えるサーフボード版SUV車。
日本の海でしたら毎日でも乗れるあなたの大切なジェム(宝石)になることでしょう」

まさにこの製品説明に偽りは無しです。
体の大きなサーファー、ロングボードからショートボードに乗り換えたいとお考えのサーファーの方、昔ショートボードに乗っていたけれど今は乗っていないあなた、ぜひ一度ジェフジョンストン・6’6お試しください。
本当に最高です。☆☆☆☆☆(最高点の5つ星)です。

(2008/02/04)

Jeff Johnston ROCKET FISH

Jeff Johnston ROCKET FISH

Jeff Johnston ROCKET FISH

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2007年10月31日(水)

【AVISO】 PEARSON ARROW CJ Nelson High Performance Model (by 池田潤)

昨日の夕方、アビソ社製、cj・ネルソンモデルの試乗をしてきました。
ボードの写真は後ほどゆっくりと撮りますので取り急ぎ、デザインと試乗した感想をアップします。

このボードの最大の特徴は、狭いテールにvボトムの中にwコンケーブが入ったハイパフォーマンスなデザインと、ハイパフォーマンスボードとしては広めのノーズに深いコンケーブとノーズ付近がアッパーレールから50/50そしてダウンレールに絶妙にフォイルされたレールが特徴。テールはエッジがついたハイパフォーマンスなボキシーレール。
フィンはサイドにGX、センターに6.5をセットアップ。

このデザインコンセプトはまさに自分が欲しかったデザインがすべて凝縮されたデザインと呼べるほど理想的なデザインです。
今までクリスチャン・ワック、ビセール、ジョンストンと3本のアビソ社製ロングボードを乗り継いできましたが、この新しいボードとの相性が間違いなく一番良いようです。

昨日のテスト場所の鵠沼のコンディションはセットで腿程度の力無い弱い波。
ボードのテストをするにはちょっと物足りないコンディションでしたが、ノーズライドの安定性、テールでの回転性、ドライブ性は抜群でした。

通常テール幅を狭くするとノーズライディングが安定しないのですが、このボードはノーズに入った深いコンケーブとソフトなレールデザインのおかげで、ノーズに乗ったまま、アップアンドダウン出来るぐらいコントロールしやすいことに驚かされました。
テールに乗った時の、ターンの性能もばっちり。セクションフローターやバックサイドのリエントリーも良好。狭いテール幅にvボトムプラス、深めにvコンケーブのバランスがすばらしいボードです。乗れば気分はcj・ネルソンです。

約1時間程度の短いセッションでしたが、ロングボードのデザインはサーフィンが上手いcjのようなサーファーに任せることが、一番良い事を実感することとなった、テスト一回目となりました。
第2回目テストの際は誰かに、動画か写真撮ってもらってアップしますのでどうぞお楽しみに。

とにかく最高なボードなので、ロングボードご購入検討中の方はcjのオーダーおすすめします。
(2007/10/31)

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2007年04月26日(木)

【AVISO】 BESSELL Modern Classic (by 池田潤)

Modern Classic

数週間ぶりに某所正面階段前ポイントにてアビソ社製のビセール9’2をばっちり試乗してきましたのでレポートしてきます。撮影は加藤忠雄さん。加藤さんありがとうございます。

今まで千葉や湘南のビーチブレイクでばかり乗っていたのでボード本来の持つポテンシャルをいまいち引き出すことができませんでした。
今回は波も腰程度のロングボードに最適なコンディションで十分な時間試乗してきました。

最初に結果を報告してしまうと、とにかく最高の一言でした。昨日ラインナップでお会いした方々は私、池田潤がなぜあんなに嬉しそうにしていたのかが不思議であったかもしれません。
調子の良いサーフボードに出会うと自然に笑顔になるのです。

Modern Classic

引き潮の力の無い膝波でもテイクオフは安定していて早いです。
パドリングはぐんぐんと進みます。これにはフレックスの良さが関係しているとおもいます。
海には必ず小さなバンプがあるのですが平水面にあるバンプを全体のしなりが吸収してくれる印象です。
これは特に波のミドルセクションが厚くなるような波で実感できます。
今までのポリエスターやタフライトなら前足荷重でパンピングするほうが加速したのですが、アビソはそのまま真っ直ぐ進んだ方が絶対に早いのです。それによりサーフィンのスタイルが綺麗なること間違い無し。

Modern Classic

今回はサイドフィンにFCSのタカヤマのカーボン(多分絶版)、センターに8インチ程度の普通のフィンでテスト、その後シングルでも試しました。
シングルフィンでも十分に楽しめますが、サイドフィンに小さめのGLやタカヤマなどを付けると誰でも簡単にボードがコントロールできて楽しめるようです。
テールがワイド(14.5インチ)ぐらいあるので安定感は抜群です。
カットバックやターンの際は広めのピンテールの形とソフトエッジのレールが抜群のコンビネーションで良い感じにクラシックなスタイルでも十分にコントロールが可能です。

Modern Classic

広めのノーズと適度なコンケーブ。コンケーブの位置がまた絶妙でノーズライディングでのコントロール性も抜群です。ノーズライディングの際重要なボードの安定感をもたらしてくれるソフトなレールと広めのテールのコンビネーションが抜群のノーズでの安定性をもたらしてくれます。

Modern Classic

アビソ製のサーフボードの特性は以上のような感じです。
アビソ製のサーフボードにのることにより、よけいなターンやパンピングが無くなり、サーフスタイルがクリーンなったような感じがします。
最高です。
SO GOOOOD!!!!!!!!!

(2007/04/26)

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