インドネシアトリップ – COLE HPS ROBO MODEL – スタッフボイス by Ryota

@Indo 4/2011
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インドネシアトリップに使用したボードのご紹介をさせていただきます。

今回はCOLE PISTOL 6’3″,6’0″, COLE HPS ROBO MODEL 5’11″,
写真には写っていないですがBESSELL 6’6″セミガンの合計4本を持っていきました。
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その中で、波が小さい時に使っていた”HPS ROBO MODEL“を自分になりに解析してみました。
○ボードサイズ:HPS ROBO MODEL 5’10×18-3/8″×2-3/16″
○波乗人情報:160cm 59kg 歴11年 中級
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まずこのボードの最大の特徴は、
ボード全体を1本の大きなコンケイブがつらぬくデザインになっていること。
掘れたしっかりとした波が多いインドネシアのトリップで、
比較的波が小さくチューブが巻くようなコンディションの時用に用意した一本です。

中央↑
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サイドフィン前↑
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センターフィン前↑
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ご覧の通りズバッと一本のコンケイブがつらぬいています。
これによりただでさえスピードのつくCOLEのボードが、さらにプラス1.5倍増のスピードという感覚。
「とにかく早い」という感じですね。
初めてのシングルコンケイブで最初はいつもと違う乗り心地で戸惑いましたが、
慣れるとともにこのボードから生み出されるスピードの虜になってしまいました。

波質にもよると思いますが、
ちょこちょこ動かすというよりは、しっかりと一つ一つのターンを楽しむモデルだと思います。
またシングルコンケイブによるドライブ感も強く、これもこのボードの特徴と言えます。
ただ、コントロール性で考えると、同じ系統のHPS-V12の方が一般的には扱い易いかもしれません。
ボードの厚みですが、モデル紹介文にもある通り実際の数値よりも感覚的には少し厚めに仕上がっているようで、
私が持っている他のモデルと同じ厚みのこのボードは今回少しオーバーフローに感じました。
このモデルの厚さに関してはいつもよりワンサイズ薄くするのが良さそうです。
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台風シーズンのしっかりとした波や海外のトリップにはオススメのモデルです!
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Ryota


