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BushWackingGun (BWG) ユーザーボイス

2011年11月02日(水)

【Surf Prescriptions (DOC)】 BWG 6’2″ x 20″ x 2-3/4″ Polyester FCS 5FINS 耐久性仕様_Oさま

【Surf Prescriptions (DOC)】
BWG
6’2″ x 20″ x 2-3/4″
Polyester
FCS 5FINS
耐久性仕様

’’大波を軽くいなす宝刀、BWG’’

山のような巨大なウネリ、速度に追いつくためがむしゃらにパドルする。
ノーズワイドなアウトラインは、乱れがちなこんな時でも安定したパドル。

板が走り出す。
テイクオフ。
安定からくる安心。
大波の切り立つ固い斜面にレイルをセットする。
厚めのレイルにも関わらず、すっと斜面に食い込む。
不思議だ。
いや、絶妙なレイル形状か。

ボトムターンに入る。
その時だ。
反発を受けたレイルがジェットエンジンに点火したかのような爆発的な加速を得る。
速い、速過ぎる。

そのまま最高速でトップに駆け上がる。
安定感抜群。
カールしてくる波のポケット、
広そうで狭いパワーゾーンにラウンドテイルがキッチりハマり、
後ろ足のパワーを余す事無く伝える。
波しぶきが扇形に舞う。
笑顔も溢れてくる。

セミガンに近い絞ったテイルとかすかに感じるVEEボトムは、
超前足依存の私でも板の切り返しを楽にしてくれる。
大波にありがちな大きめのコブも巧妙に吸収し、
終始空を華麗に舞っているような波乗り。
まるで遊覧飛行、いや浪漫飛行。
またの名をニコリン飛行か?

大海原を進む豪華客船のごとき安定感。
リミッターを絞ったF1マシンのような秘めた高性能。

ボードのトータルバランスが良いので、
大波小波、
老若男女、
いずれにとっても最高の武器になりうる。

さあ、あなたもDOCの魔法にかかってみませんか?

※当方は大波用と割り切ってオーダーしたので長めですが、
小波から大波まで対応の幅を求めるのであれば、
おもいきって短くするのがオススメです。

ぜひぜひ~!

@ペルー

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2010年07月06日(火)

【Surf Prescriptions(DOC)】BushWackingGun (BWG) ダイヤモンドテイル 5’2” K2.1+GX

ふなきよ、
これが届いてから湘南は鏡面日々が続いた。
さらに仕事でいろいろあってグッタリのオレ。
BWGショールームにが届いてから、鏡面続きの湘南で、家の中もジメジメしていてキノコ状態のオレに
「トラトラトラ~波が上がりました!」
と幸福メールが届いた。
ショールームスタッフのニシニシブログこと大西さんだ!
「うお~い、はい行きます!」
と横横、首都高、湾岸、京葉、東金、波乗り有料を乗り継ぎ、トラトラハウスという、きっと、阪神ファンがネーミングしたであろうNAKISURFの千葉アジトに行き、大西さんと合流し、二人で進水式を行った。

BWG

BWG-ダイヤモンドテイル 5’2” K2.1+GX

BWGと大西

陽が落ちかけて過ごしやすくなったアジト前は無風(面艶)。
サイズは胸オーバーで三角波というラッキーなコンディション。
ずっとサーフしていなかったせいもあり、やたらと興奮し、試合が終わったオランダイレブンの気持ちとなった。

BWGと三浦先輩

この2ヘッドレイバンのBWGも俺と同じで、海に入ることを待ち望んでいたのであろう。
いざ~!
とボードと胸を合わせてパドリングを開始した。

ボトムの貼りつき感と、漕ぐほどに押し出されるような滑り出しは期待感を増幅させてくれる。
フィンの引っかかり感も全くなく、私(海原雄山風にね)は瞬間的にバランスの良さを確信した。
ノーズ寄りのボリュームは期待通りにひと漕ぎめから素早い反応をみせる。
弾丸のようにズッシリとした安定感で、波のフックをリードして突き進むその感覚は、圧雪したてのゲレンデをスノーボードで滑走する爽快感とオーバーラップした。

(むむ、やるな士郎!)

前足に重心を置くようなそのバランスもスノーボードと酷似している。
こう書くと、一見クラシカルな滑走感覚のようだが、クアッド設定により、戦闘機F-22 ラプター軌道のように切れ込む。

これはノーウイングからのエッジが、斜面からの押し出しを増殖させるようだ。
特筆すべきはその厚めのレール。
斜面を滑り降りるたびに、前に上にグイグイ押し出されるように加速していくのは、正に新感覚の乗り味。
なんだか私がスーパークルーズ(超音速巡航) 能力を獲得し、巨大でフェイスの長い縦巻波が乗りこなせるような気分にさせてくれる。
まあ早い話が夢見がちになるわけだよ君。

ツインスタビのフィンセッティングは、クイックかつ微妙なコントロールが可能だった。
ドックさんのLINEUPには独創的な作品も多数見られ、従来の判断基準とは全く異なった滑走新時代を提唱しているかのようだ。

ドックさん、ありがとうございます。
Cヨロですよ~!  みうら
(2010.07.06)

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